月よみ

月とともに深い呼吸……生きてる喜びを感じる5分間リフレ 

こんにちは。
月よみ師®リフレクソロジストの サチコです。

今日も月の影響を受ける部位を足裏の反射区でお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

暖かくなってきましたね~
花粉シーズンも本格的に到来!

実は私。今月初めには花粉症状出ていました……。
あまりに辛いので一念発起し「小麦粉、砂糖、乳製品、卵」を食事から抜いてみました。

最初は苦行のような辛さでしたが……これが、本当に効きました。
調子いいです!

今や制限された食事にもすっかり慣れ、前より心身共にスッキリした感じです。
花粉症状で苦しんでいる方にはおすすめです!


今年は春が待ち遠しい♪と調子に乗ってる私が、今回お伝えするのはこちら!

息苦しい は 生き苦しい

本日、月は新月から3日経ち、真っ暗だった月が徐々に光を宿しているところです。
新月から6日経つまでの間、新月(+)期と言います。

この時期の月のエネルギーは「肺」に影響を与えています。
肺はご存じ、「呼吸」を司っていますよね

今回は呼吸について、リフレクソロジーの視点からお話したいと思います。

まずは肺の反射区をご覧ください。

ここは足裏の中でも地面との接着面が多い場所です。
ヒールのある靴を日常的に履いていらっしゃる方は酷使しているところですね。

この反射区を固くしたり、冷やしたりすると、肺の働きを弱め、浅い呼吸になったり、風邪をひきやすくなったりすると言われてます。

浅い呼吸は苦しいですよね。

そして、意識の上でも、おっかなびっくり生きてると呼吸は浅くなります。
今は新たな感染症もあり、マスクで顔を覆い、息をするのも慎重になっている日常です。

「息苦しい」は「生き苦しい」

私達が生きていくのに、呼吸は必須です。

新鮮な空気をたっぷり肺に取り込み、自分に必要な酸素を取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を吐き出す。
これは外界と自分をつなぐ循環システムとも言えます。

息を吸うことは外の世界を受け入れること。
息を吐くことは自己表現。

あなたは今、思いっきり深呼吸できていますか?

月とリフレクソロジーで呼吸を楽にしてみましょう

今は月が肺に影響を与えている新月(+)期です。
このチャンスに呼吸を通して、外の世界と自分を安心してつなげてみましょう!

まず自分の「肺」の反射区を観察してください。

うっすら赤く、温かく弾力があったら
「生きてるのが楽しい! 毎日ハッピー!」

黄色く、冷えて力ない状態でしたら
「生きてるのにうんざりしている、毎日つまらない」

真っ赤にテカテカ光り、固くなっていたら
「生きてることに腹をたてている、理不尽だと思っている」

そんな状態だと読み取れます。

さあどうでしたか?


ご自分の状態がわかったら、まずはどんな状態でも、毎日頑張っている自分を褒めて労わる気持ちになってくださいね。

そんな優しい気持ちのまま、「横隔膜」とされている反射区を、ゆっくり何か所か押していきます。
この時、押すときは息を吐き、力を抜くときに息を吸います。

横隔膜は肺を広げたり縮めたりする役割があります。
ここを柔らかくすることで、より呼吸がしやすくなります。

次に「肺」の反射区を何か所もランダムに押していきます。

範囲が広いのでリズムよく押しながら、この時「私は思う存分、生きていい。人生を満喫していいんだよ」と話しかけてあげてください。

これを両足、行います。
時間にして5分間ほど。

息を吸う時には、月のエネルギーも 一緒に取り込むイメージで。
そうすれば効果が倍増!!

深呼吸をするにも場所を選んでしまう現代。
「息をするのが怖い」と思いすぎると、私達は「生きていくのは怖い」とばかりに、身がまえて縮こまってしまいます。

もちろん、感染症予防はした方がいいのですが、私達は自由に自己表現をして「生きていくのは楽しい!!」と、日々過ごしたいと思いませんか?

暖かく、柔らかいけど弾力のある反射区になるよう、月を見ながら、5分間リフレクソロジー試してみてください!

ちなみに花粉症の鼻水対処は手足の親指以外の指、全部が反射区です。鼻水がひどい時は指、ほぐしてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また来月お目にかかりましょう!

ライタープロフィール

丸サチコ 月よみ師®
東京生まれの東京育ち。夫、大学生の娘、中学生の息子、26歳の黒猫と暮らしています。

第一子を出産後、自然療法に興味を持ち、リフレクソロジストの資格を取得後、インストラクターとして勤務。メンタルケアスペシャリスト、霊気マスター、などの資格も取得、都内でサロンを経営。

第2子妊娠した時に一度仕事から離れ、息子を自宅で出産。その後介護福祉士として介護の仕事に従事するも、50才を過ぎ今後の自分の生き方を考え、セラピストの道に戻ることを決意。

現在は月よみ師としての学びとこれまでの経験を生かして、

役割で生きる女性たちが「個としての輝きを取り戻すこと」をテーマに活動中です。
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