月よみ

カラダにイイこと始めたい方へ! 月の満ち欠けに合わせたライフスタイル新月(+)期編

何かカラダにイイこと始めたい方へ、乳がん体験をしたからこそお勧めしたい、月の満ち欠けに合わせたライフスタイル試してみませんか?

こんにちは、月よみ師で理学療法士をしています、ながのみかです。
月よみビギナーとして体験談を中心にお伝えしています。
どうぞ宜しくお願いします。

今回も、月の満ち欠け(月相)を基本に分けられた4つのフェーズ、それぞれの時期に月からのエネルギーを受けやすい臓器のことや、行うと良いワークを体験してみて、これはイイ! と感じたり、お勧めしたい! と感じたポイントなどをお伝えしています。
いよいよ4つ目、最後のフェーズになります。

月を意識した生活をおススメする理由

月を意識した生活をおススメしている理由は、私自身が、がんを体験しているからです。

頻回に病院を訪れ治療を受けていた時は治療をしているから大丈夫! っていう安心感があったんですね。

でも、ある日から、もう数カ月おきの定期受診で良いですよって言われると、不安感を持つようになりました。
そこで、再発を予防したり健康に過ごすためのセルフケアを探して色々な書籍を読むようになりました。

この月よみに出逢って、がん予防に良いとされる要素がたくさん含まれていることが分かり、ぜひ月を意識した生活を取り入れてみようと思ったんです。

今回お伝えする新月(+)期のフェーズでは、肺に月のエネルギーが入りやすい時期ということで、呼吸をととのえることが大切な時期になります。

これまで読んだ多くの書籍の中でも常に語られていましたが、ココロとカラダを整える上で、呼吸を意識することはとても大切なんです。
呼吸こそが、私たちの自律神経に働きかけることができる唯一の方法です。

呼吸をゆっくり行うことで、自律神経である副交感神経が優位に働くようになり、免疫力アップにつながっていくんですね。

という訳で、今日はこの時期におススメの呼吸に関するワークを2つご紹介していきますね。

そもそも新月(+)期って何でしょう?

下図をご参照下さい。
月相は新月、月が見えない状態(月が地球と太陽のちょうど間にある状態)を0とし、月相27まであります。

月はおよそ1カ月(29.5日)でこの周期を繰り返しています。

黄色の吹き出し部分、真っ暗な新月から、徐々に月が反射して半月(上弦)を迎えるまでの(月相0~6)この時期を、月よみでは新月(+)期と呼んでいます。

月相についての詳しい説明はこちらからです。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/01/post-11761/

思いっきり呼吸するアメーバ呼吸ワークとは?

この時期は、月のエネルギーが肺に入りやすい時期ですので、日頃から頑張ってくれている肺に感謝しながら、ココロを込めて呼吸を行うと良いタイミングになります。

肺は、酸素と二酸化炭素の交換の場所ですよね。

それは、私たちの吐き出す二酸化炭素と、植物が吐き出す酸素が交換されることであり、私たち人間を含めた動物と自然とのコミュニケーションの場ととらえることもできます。

そう考えると、やっぱり私たち人間は、自然の中で生かされているんだなというのを感じずにはいられないですよね。

この時期には、思いっきり呼吸することが出来るアメーバ呼吸という呼吸法がおススメです。

どんな呼吸法かと言いますと、こちらのリンク先をご覧ください。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/12/08/post-9740/

こちらは、イラスト入りで分かりやすいですよ。
https://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-12326795247.html

私自身、昨年の数カ月間、末期がんの母を介護してきたので、ストレスが溜まりがちだったのですが、このアメーバ呼吸、とても良かったんです。

とにかく、ココロもカラダも本当にスッキリするんです。

自分のカラダをうーんと、うーんと小さくしながら、しっかり息を吐き出し、今度はカラダをうーんと伸ばしながら、思いっきり息を吸う。ただこれだけなんです。

とっても簡単な呼吸法なんですが、童心に帰って楽しみながら行えて、効果てきめんです。

私はこの呼吸を最も空気中の酸素濃度が高くなると言われている、明け方に家の外に出て行ったりしています。

なぜかと言うと、がん細胞は酸素を嫌うと言われているからなんですね。

この呼吸法は、動作が大きいので、人に見られるのが恥ずかしい感じもあるのですが、明け方なら人目も殆んどないので、気にせず動作を楽しみながらやっています。

この時期はパーソナルスペースを大切にすると良いというタイミングでもありますので、ゆったりリラックスできる時空間で行えるとベストです。

実は私自身、これまで様々な呼吸法に関する書籍を読み、色々な方法を試してみたのですが、なかなか続けることができかったんです。
何故かと言うと、方法がたくさんあり過ぎて、それなりに時間も必要だったりするので、忙しくしているときには不向だなあと感じていました。

でもこのアメーバ呼吸、本当に簡単にできて、ココロもカラダもグーッと楽になるので、今一番おススメしたいです。

お子さまがおられる方は、お子さまと一緒に楽しみながらやってみるのも、良いのではないかと思います。
ぜひ、お試しくださいね。

夜寝る前に腹式呼吸を15回してみよう!

次は腹式呼吸をしてみようというワークです。腹式呼吸は「吐く」ときに、おなかが「へっこむ」、「吸う」ときに、おなかが「でっぱる」、普通、横になっているときには自然にできている呼吸様式です。

理学療法士という仕事柄、腹式呼吸を患者様におススメすることも多々ありますが、これを意識的に行おうとすると、案外、女性は上手くできない方が多いかなという印象があります。

腹式呼吸のコツは、仰向けの状態で、両手をおへその辺りにおいて、まずお腹の動きが確認できる状態にします。

そして、まずは口からゆっくり息を吐き出すこと、このときお腹が凹んでいくのを感じながら行います。

しっかり吐き出せたら、今度は鼻からゆっくり、ゆっくり吸っていきます。このとき、おなかが少しずつ膨らんでいくのを感じることができれば腹式呼吸は成功です。

これを就寝直前に、15回意識して行う習慣を持ってみましょうというものです。

実は、私もこの時期やってみるのですが、15回の腹式呼吸、一度も成功したことがないんです。

それはなぜかと言いますと

それはですね……

なんと、実は腹式呼吸が15回になる前に、寝込んでしまうからなんです。

はい、それだけ眠気を誘ってくれているということで、私にとっては超強力な入眠剤なんですね。

母が亡くなってしばらくの間、色々考えてしまって眠れないかなと感じていた時期もありましたが、おかげで、全く眠れないということもなく助かっています。

本当に簡単なワークですので、とってもおススメです。
こちらのワークもぜひ、お試し下さいね。

今回の記事では、新月(+)期は、肺が月の影響を受けやすいということで、呼吸を整える方法をお伝えしてきました。

最近は、健康に関心を持たれる方が増えていますよね。

テレビや書籍などでも多くの呼吸法が紹介されるようになりました

現在のストレス社会において、自分なりの習慣化できるセルフケアを身につけておくということは、本当に私たちのココロとカラダが喜ぶことだと感じています。

さらに! 月を意識した生活を送ると、月だけに「ツキ!」が引き寄せられてくる予感がするんです(笑)。

これまでに、お伝えしている他の3つのフェーズも、よろしければ、こちらからお入り頂けます。

満月(+)期編
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/12/08/post-13834/

満月(-)期編
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/11/17/post-13612/

新月(-)期編
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/01/19/post-14147/

ぜひ、月の満ち欠けに合わせたライフスタイルお試し下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師®
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
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