月よみ

月よみまっぷ〜静岡県浜松市南区『水晶六所神社(すいしょうろくしょじんじゃ)』 〜

運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師 大竹由起子です。

今年は春が早く来ているようですね、桜の開花も例年になく早いとか。
しかし、新型コロナウィルスの影響で、政府からも花見など控えるようにとの御達しもあり、外出を控えている方もたくさんいらっしゃると思います。
でも、こんないい陽気に外に出ないのは勿体ない!
そこで、人混みを避けてお出掛けできる場所をご提案。
屋外で、リフレッシュできて、しかも運氣アップも叶ってしまうという場所といえば…

そう!神社です!(こじつけっぽいですが…笑)

今年に入って初詣を済ませていないという方は、まずは、ご自宅から近い神社(その土地をお守りくださっている氏神様といいます)へのお詣りをお勧めします。
おまいりの際は、その神社におまつりされているご祭神を事前に知っておくと、お願いごとも叶いやすくなります。
その神様によって、御神徳といって得意分野があるのです。
例えば、学問の神様に安産祈願をしても、神様も困ってしまいますよね。
御神徳に合わせたお願いごとをしましょう。

※ご祭神がわからない場合は、神社本庁HPに各都道府県の神社庁のHPがありますので、お問い合わせください。
https://www.jinjahoncho.or.jp/jinjahoncho/jinjacho

氏神神社をおまいりした上で、氣になる神社にお出掛けして、自分のお気に入りの神社(崇敬神社といいます)を見つけてみましょう!

月よみ師の私が毎回お勧めしているのが
闇に光を届け人々を導き、人の運勢を司りツキを与えてくれる
日本神話における月の神様「月読命」(つきよみのみこと)を御祭神としておまつりしている神社です。

※月読命に関しては前回のレポートを参照してください

今回も、月よみマップには載っていない、私が実際に訪れた「月読命」をおまつりしている神社をご紹介します。

何度も通っていた道沿いにあった!『水晶六所神社(ろくしょじんじゃ)』

前回、引佐にある『六所神社』をご紹介しましたが、調べた際に、六所神社という名前が付いている神社が、県内だけでも数多く存在することを知りました。
六所という名前の由来に関しては、六柱(6つの神様)をおまつりしていることから、と推測されますが
この六柱が、神社によって様々なようです。

静岡県神社庁HPで検索しても出てこなかったのですが、
Googleマップで「六所神社」
と検索したら、素敵な名前の神社を発見。

それが、静岡県浜松市南区にある『水晶六所神社(すいしょうろくしょじんじゃ)』

「水晶」という響きが素敵じゃないですか?この名前にはどんな由来があるのでしょうか?

そしてここには、果たして月読命がおまつりされているか…Googleマップに載っている画像で六柱を確認できました。
すると、あ!ありました!御祭神に『月夜見命」の記載!
本当に、Googleマップは便利でありがたい。

しかも、場所はよく通る道沿いです。
前に車で通りかかった時に
「あ、ここに神社なんてあったんだー」と思ったのを思い出しました。

この日は休日の午後、そして目指す神社までは自宅から車で25分ほど。
これは思い立ったが吉日、行くしかないでしょう!

ということで、早速訪れてみることに。

水晶六所神社
鎮座地 静岡県浜松市南区青屋町751-1
(JR天竜川駅より徒歩8分)
※車で行かれる場合
橋のある交差点より、一方通行の道を入って直ぐにあります。駐車場がありませんので、路肩に寄せての駐車になります。

御祭神 天照大神 (あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
須佐之男命(すさのをのみこと)
月夜見命 (つきよみのみこと)
蛭子之命 (ひるこのみこと)

ご由緒
延暦年間(782~806)坂上田村麻呂東夷征討の時、磐田海(現在の天竜川)が雨風の為、山林(水晶山)に軍営を止めるや天照皇大神の霊夢を受け、風波を静め進軍を助け東夷を平らげし、その帰途此処に宮殿を造営し、水晶六所神社と称し神領を寄付し、家臣たる頼母木左衛門を止め奉斎される。

入り口右手には「村社水晶六所神社」の石碑。
左手には、後祭神とご由緒の書かれた木札が。

「水晶」とはこの辺りの山林が水晶山と呼ばれる場所だったのですね。
征夷大将軍、坂上田村麻呂の記載もあるとおり、なかなか歴史的にも由緒正しい神社のようです。

手水舎はありませんでしたので、持参したウエットティッシュで手を拭き
一礼して鳥居をくぐります。

思ったより広い境内、比較的大きな通りから見える神社なので、もっと騒音があるかと思ったのですが、案外静かな雰囲気で気持ちがいいです。
某企業の広々とした社員駐車場が隣接しているのも静かに感じた一つかもしれません。

そして、阿吽の凛々しい狛犬さんが、両脇よりお出迎え。
ご挨拶して、正面の本殿へと向かいます。
なかなか立派なお社です。
まずは鈴を鳴らして、月夜見命をお呼びします。
お賽銭を納め、二礼二拍手。
月よみ師としてご挨拶できたことに感謝して、一礼。
おまいりの時いつもですが、身が引き締まる思いがします。

今の時期にピッタリな摂社も発見!

本殿の右手横に摂社があり、そちらにもおまいりをさせていただきました。


こちらにも鳥居があり、そちらを通って向かいます。
趣のある摂社、津島神社の分祀のようです。
御祭神は「速須佐之男命」
ご由緒書きに、疫病流行の際に津島神社の御分霊を迎え、とありました。
今のこの時期に、正に求めている御神徳ではないでしょうか?

こちらにもお賽銭を納め、二礼二拍手、国内外の人々の健康を祈願し、一礼。

午後のポカポカ陽気も合わさって、なんとも言えない平和な氣持ちになりました。
また近々、祈願に来ようと思います。
お近くの方は、是非、この摂社にもおまいりしていただきたいです。

水晶六所神社、気軽に来れて、清々しい氣持ちにさせてくれる場所でした!

宮司さんのブログがマップのサイトに案内されていますので、参考になさってください。
suisyou6.hamazo.tv

読むだけで、MY神様と完全につながっちゃう本?『ていうか、神様ってなに?』

月よみ師として、神社巡りをするようになってから。
神様を知るためには、古事記、日本書紀などの歴史も知る必要があり、色々な本やブログを参考にさせていただいています。

その中でも、荒川祐二さんの『神様と友達になる』というブログは
古事記や日本の神様をコミカルに描いているので、堅苦しさが全くなくとても楽しいです。
https://ameblo.jp/yuji-arakawa/

そんな荒川さんの2月に発売されたばかりの最新刊が
『ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!』


ここに、おまいりの基本だったり、自分の望み別の神様とつながる方法だったりがわかりやすく書かれています。
堅苦しい書物を読むと眠くなってしまう、私のような人にはピッタリです。

そもそも神様を信じられない、という方にこそ読んでいただきたい内容です。
(作者自身が、信じていませんでしたから!)

この本に「今、神さまの力が弱っている」という一文がありました。

人から神に捧げる祈りの力が落ちている、というのです。
神は人に感謝されることで、その力を増していくそうです。

月よみ師として、一人の人間として、少しでも神様のお力になりたいと思います。

荒川祐二さん著
『ていうか、神さまってなに? やばいほど願いが叶い出す!!』

お勧めです、是非読んでみてください!

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今回の「月よみマップ」
静岡県浜松市南区にある水晶六所神社と、読むだけで神様とつながる本をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

実際に行くことのできない方も『Google Map』を活用して、お参りしたい神社を訪れる「バーチャル詣」も試してみてくださいね。

また、日本全国の月に関りがある神社・スポットに、月よみ師が実際に足を運んでレポートした記事を『月よみまっぷページでご紹介しています。
併せてご参照ください。

全国にはまだまだ知られていない、月に関りがある神社・スポットが存在します。
次回は、愛知県にある 「月読命」をおまつりしている神社 をレポートしますので、お楽しみに!

*ブログぼちぼちと更新していますので、覗いてくださると嬉しいです♪
運を味方につける!happiad ブログ
https://ameblo.jp/happiad

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ライタープロフィール

大竹由起子 月よみ師®
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。
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