月よみ

超簡単! 月と言葉のチカラを味方にして願いごとを叶える裏ワザ (満月編)

数ある月WEBマガジンの中ら、こちらにいらして下さってありとうございます。
月よみ師で理学療法士をしています、のみ、法名を釈尼光麗(仏弟子とりました)といいます。
どうぞ、宜しくお願いします。

突然です質問です。

たは昨日、誰に、どんことに感謝したでしょう

「ありとう」の言葉、何回使ったでしょう?

いきり、失礼いたしました。

ぜこん質問をさせて頂いたと言うと、今回お伝えしたいことのキーワード「感謝」んです。

前回の新月編らの続編ということで、今回は満月編をお届け致します。

たの何気い日常に変化をもたらす、月と言葉のチカラを味方につけて、願いごとを叶えるための簡単コツ、エピソードを交えらご紹介します。

前回の新月編については、よろしければこちらら、お入り下さいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/03/23/post-14605/

新月編では、
新月の日は「願いごと」をするのに絶好のタイミングです。
言葉の言い回しを上手に使って、誰の幸せや笑顔を願って、新月へ向けて願いごとを解き放ってみて下さい。
と、お伝えしました。

持っている満月のイメージは?

満月は、まん丸に輝いて見えるので、とってもチカラありそうに感じますよね。

満月を含めた月相についての説明はこちららお入り頂けます。
https://tsukiyomi-magazine.com/2017/09/20/post-2276/

満月には、どんメッセージや意味あるのでしょう。

満月の日は、地球を挟んで月と太陽ちょうど反対側に位置します
太陽の光を、めいいっぱい反射するので、しっり目に見えます。

目に見えるということで、満月らのメッセージは顕在、成就、目に見える形を意味します。

「新月」は「種」を、「満月」は「花」を象徴しています。
「花」に象徴されるように、新月の時の見えいチカラ成就して、目に見えるひとつの形を示してくれます。

イメージとしては、こん風でしょう

まず、新月の日「種」に当たるあたの願いを、言葉として解き放ちます。
願いごとの「種」は、徐々に満ちていく月のように成長します。

たの放った願いごとの「種」は、満月のメッセージのように、願い成就して「花」として開花します。
願いごとの「種」を成長させ「花」として開花させるためにはコツあります。

それは、「感謝」「ありとう」の言葉です。

感謝「ありとう!」の言葉で、満月のチカラを味方に


新月や満月のチカラを味方にするには、次のルールあります。

それは、新月に「願い」を発したら、満月には「感謝」するというものです。
願いごとばりして、そこに感謝ければ、その願いごとは成就いということです。

ここで、「お願いごと」と「感謝」にまつわる、母とのエピソードに少しお付き合い下さいね。

前回の新月編では、母新月の日に最期に放ってくれた願いごと、自分のことではく「私元気でいること」だったこと。
そして、それしっり叶って今わたしは元気です! ということをお伝えしました。

この同じ新月の日、わたしはこん願いごとをしました。

末期んで闘病している母を、最期まで自宅で看病したい。
最期の瞬間まで、一緒に過ごしたい。

母は余命を宣告された時ら、最期まで自宅で過ごすことを望んでいました。
自宅での看取りを、周りの人や、親戚ら反対されたりもしました

そん中での、自宅で最期を迎えたいという母の思い。

その母の思いは、わたしの願いとって、しっり叶えられました

「感謝」という気づき

どうしてこの願いは叶ったのでしょう? 偶然でしょう

今思うと、そこには常に「感謝」のココロと「ありとう」の言葉ありました。

わたしはその時仕事をしていました、ありたいことに、介護休暇という長いお休みを頂くことできました。
それは、職場スタッフの皆さんの、大き理解あったらに他りません。

在宅で過ごすため、往診のお医者様や、訪問看護師の方々の協力もいものでした。

感謝の気持ちを込めて、日頃ら母とこん会話をしていました。

わたし「お母さん、わたしお休みを貰えてそばにいてあげられるのは、職場のスタッフのみさんの理解あってこそのことだよね
本当に、ありたいよね」

母「本当に、ありたいねぇ、職場のみさんに感謝しきゃね」

わたし「往診の先生もとても良くして下さるし、訪問看護師のみさんも、とても優しい方々ばりだよね。
お母さん、恵まれてるね、良ったねー」

母「本当に、恵まれてるね、幸せだよねー」

そうんです。

闘病中という苦しい現状にありら、ココロのどこで、わたしも母も、とても恵まれていて幸せことに気づいていました。
わたしも、「ん」という病気を経験したおげで、たくさんの感謝という気づきありました。

ひょっとして、あ普段、当たり前と感じていること。

たとえば、
毎朝、目覚めること、体自由に動くこと、歩くこと、食事を食べたり、美味しいと感じること。
買い物に出掛けたり、仕事に行くこと、家族や周囲の大切、元気でいてくれることど。

普段は、当たり前過ぎて、感謝すること、少いですよね。

わたしも、「ん」という病気をするまでは、そうでした。

でも違ったんです。
当たり前と思っていたこと、当たり前じゃったんです。

母も、普通に生活できていたことどんにありたいこと、常々話していました。

病気を通して初めて、できて当たり前のこと普通にできるということ、とってもありたいことだと気づき、「感謝」のココロを持てるようにりました。

残してくれた最後の言葉も、「ありとう」という感謝の言葉でした。

新月の日に放った願いごと、今回の満月のタイミングで叶っていても、叶っていくてもいいんです。

明日の満月の一日は、感謝を込めて「ありとう」をあたの大切人や身近人、ペットや愛用しているモノに伝えてみません

月は太陽の光を反射して輝いています。

たの放った「ありとう」という感謝の言葉は、月に反射して、今度はあたへの感謝という形で、何倍にもって返ってくることでしょう。

この宇宙では、あ放ったもの、出したもの、あたに返ってくると、言われています。

明日は、ちょっとしたことで、良いんです。
感謝のココロで、ニッコリ笑顔で、「ありとう」の言葉を使ってみて下さいね。

満月のチカラを味方にするための過ごし方について、こちらも参考にしてみて下さいね。

満月の日は、感謝手帳をつけましょう!
https://tsukiyomi-magazine.com/2017/01/18/post-275/

満月には感謝するということで、こちらでも素敵情報紹介されています。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/05/28/post-7227/

最後に。
明日は、スーパームーンで、今年最大の満月見られます。

んと、お釈迦さまの誕生日でもあります。

とっても、凄いこと起こるも……ワクワクしています。

最後までお読み頂下さったあたに、お月さまら、たくさんの幸せと、ツキ降り注ぎますように!!

ありとうございました。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師®
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
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