月よみ

月の力でストレスを手放そう ~今ストレスは溜まっていて当たり前。素敵になんて過ごさなくていい~

今まで私たちが誰も経験したことのないような空気が漂っている今の世界。
これを読んでくださっているあなたは、この期間をどんな風に過ごしていますか?

普段とは違う日常に、もしくはこの期間を有意義に過ごそうとするあまりに、ストレスを感じていませんか?

もしもあなたがストレスを溜め込んでいるとしたら、そのストレス、明日の下弦の月の力で手放していきましょう

そんなお話を、今日は月よみ師®でアロマセラピストのやまさき郁代がお送りいたします。

素敵になんて過ごさなくてもいいんです

この記事が掲載されるのは、7都府県に緊急事態宣言が発令されてから1週間経とうかというところですね。

きっと多くの人が、ストレスを溜め込んでいるのではないでしょうか。

不安や恐れ、今までのように自由に行動できない苛立ちはもちろんのこと、意外に見落としがちなストレスの元が、SNS等の「前向きな」投稿。

「このピンチをチャンスに」
「成長の機会ととらえて」
「社会の役に立つことを」
「〇〇を学びました」
「〇〇に気づきました」
「おうち時間を素敵に」

もちろんこれがエネルギーとなって、動ける時もあります。動ける人もいます。

だけど、そんなに頑張らなくてもいいんです。

だって未曾有の事態が長く続く中で、ただ生きているだけでもストレスを感じてしまうという、そうそうない今この時なんですから。

チャンスを生かせなくたって、成長できなくたって、社会の役に立てなくたって、学べなくたって、気づけなくたって、おうちで素敵に過ごせなくたっていい。

自分にプレッシャーをかけないで。

ただ、毎日、生き続けていけているだけでいいんです。

欠けていく月とともにストレスを手放して

月は、明日15日7時56分に下弦を迎えます。
8日のスーパームーンから欠けつづけた月のちょうど半分。

ここから月は23日の新月まで、加速度を増して私たちが
「取り去る、捨て去る、手放す」
ことに力を貸してくれます。

だからこのエネルギーに乗って、あなたが今抱えているストレスを手放していきましょう。

毎晩、いえ、できる時だけで構いません。
月を眺め、イメージしてください。
あなたのココロから、カラダから、どんどんストレスが放たれていくことを。
月が吸いこんでいってくれる様なんかを思い浮かべるといいかもしれませんね。

もしも手元にアロマのオイルがある方、そしてその香りが好きだと感じる時には、ぜひその香りをかぎながらイメージしてみてください。

いつもであれば、ここでおすすめオイルをいくつかあげるところなのですが、今日はあえて書きません。

香りは私たちの感情に直接働きかけます。
だからあなたが「好き」と感じる香りは何でも、必ずあなたの感情をいい方向へと導いてくれるのです。

今回の目的は、いい方向へ感情をもっていきたいことなので、実はアロマオイルではなくても、あなたが好きと思う香り、匂いであれば、何でも構いません。
お茶でもコーヒーでも、愛犬でも恋人でも(もちろん互いの感染への注意は必要ですが)。

好きな香りに包まれながら、ストレスが放たれていくところをイメージしましょう。


繰り返しますが、今、ストレスは感じていて当たり前なのです。
頑張らなくていい。
自分にプレッシャーをかけないで。

ただ、生き続けているだけでいいんです。

大丈夫、あなたはよくやっています。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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