月よみ

光るものを味わい、生命力をあげよう

こんにちは。
自然大好き!ナチュラルセラピスト
月よみ師の実花です。

新しいウイルスの騒ぎは、地球全体の問題となり、
”特効薬がない”という状態が、皆の心をかき乱しているようです。

感染が怖い…という人も
この世の中の動き(経済、マスコミ、政府)が怖いという人も
はっきりした答えがないことに不安を募らせているのではないでしょうか。

心と体の状態で、今はっきり言えることは、
「免疫力を高める」ということだけです。

今日のお話は、「光るもの」を意識して、自然を感じ、
免疫力に、生命力をあげて行くるお話です。
おっと!
魚の”光り物”は美味しいよ!と、いう話ではありませんので、悪しからず…

自然の中で光るもの

みなさんは、この自然界で、自然に光るものって、どれだけご存知でしょうか?
蛍、クラゲ、プランクトン、魚、イカ、蝶、キノコ、そして星
「光る生物」とネット検索してみると、え?こんなに!というほどでてきます。


なぜ光るのか?
異性を引き寄せるため、威嚇など、生物によってわかっていることもありますが、
成分の分析ははっきりしても、なんのために光るのか?は、
解明されていないものがほとんどのようです。
まだまだ、不思議なことがいっぱいありますね。

実は私は、森へ「光るキノコ」の観察に行ったことがあるのです。
昼間に目星をつけた場所の下見をし、真夜中にキノコを見にゆくのですが、
もちろん、道中は懐中電灯を持って…
このあたりだったかな?と、皆が一斉に懐中電灯を消すと、
木の間や、うろの中から、黄緑色の小さな光が、点々と光ります。
その美しいこと!!

何度か行った中で、一度、「満月」の日がありました。
その時ほど、月の光が邪魔だ!と思ったことはありません。

また、シイタケに似た形のキノコが、森の中で、ボワ〜〜ンと白く光る
ツキヨタケというキノコもあります。
これ、毒キノコですから間違えて食べないように。

そしてそして、山奥の「人工の光が全くない」場所でのホタルがすごかった!
時間とともに点滅する光が大群で、移動して行く様は、
「川が下から上へ動いてる」ようで、圧巻でした。
そこは、10センチ離れた隣の人の顔も見えないほど真っ暗な場所。
フワ〜とまばらに飛ぶ、里山のホタルしか見たことがなかった私は、
感動で言葉が出なくなりました。

キノコもホタルも季節は、夏に向かう5月半ばから秋にかけて、もう少しですね。
(ホタルイカも夏に近い時期だったか?)

自然の中の光は、どれも幻想的で、言葉に表すことができないほど美しいと感じます。
そして、光るものは「人間の心を癒す」というデーターもあるようです。
季節を感じて、光るものを見に行く予定を立てるというのもいいですね。

月の光

自然の中、実際に自然の営みを体験することで、
人の免疫力も上がり、生命力が湧いてくるのだと思います。
そう思うと、季節を感じた生活をするということが、どれだけ大切かわかりますね。

さて、日常もっと身近に、光を感じることはできないでしょうか?
そう!私たちの身近に、いつも寄り添ってくれている「月」がいますよ!
それも、日々形を変えるって、全く飽きません(笑)

え?月は自分で光ってないだろ!って?
まあ、そう固いことを言わず「自然の光」の仲間に入れてあげてください。

少し前に出会った方が「海外で仕事をしている子供が、日本に帰ってくると、
電気をつけずに、本を読むので困っている」という話をされていました。
子供さん曰く「こんなに月が明るいのに、電気はいらないでしょ!」とのこと。
自然人間に戻って、私は羨ましいと思ったのですが…

月の光〜♪ 窓の雪〜♪
月直接の光じゃなくても、月の光に照らされた、雪の光で本を読む…こんなこともできるのです。
月の光を浴びた植物や自然のものは、すべて美しく、間接照明のようですね。
(月自体が間接照明ですが…)

今までの、当たり前の生活は、結構時間に追われていて、月を眺める余裕もなく、
また、家にいても、仕事でも、外でも、これでもか!と電気がついていて、
自然の光を味わうことが、なかなかできませんでした。
だから、時間も環境も「今」が自然を感じるチャンス!ではないでしょうか。
経済活動が止まってしまっているというデメリットもありますが、
活動が止まったからこそ、空気がきれいになり、時間に余裕ができた今。

自然の光を体験して、人間らしさを取り戻す

ふと見上げる、毎日の月
今日は、どこに、そしてどんな形で、輝いているかな?

もうすぐ新月。
月の明るさが少ないからこそ、周りの星がきれいに見える、ということもあります。

そう言えば、緊急事態宣言は、満月から満月までですね(予定は)
これは偶然か?
ちょうど、その中間地点の新月。
自分を見直し、新たなスタートです。

光るものを感じるときは、是非是非、周りを暗くして!
できれば、真っ暗!!が良いです。
この暗さが、人間の眠っていた能力を目覚めさせるチャンスでもあります。

今日から、そしてこれからの予定をワクワク立てる

楽しい計画は、人の生命力(生きる力)を高めてくれます。
光を意識し具体的に、ぜひ家族や友達と計画してください。
もちろん、一人でできるものもね!

じっくり 月を味わう。
ゆっくり 星空を眺める。
季節の「光りもの」を見に行く計画。
自分たちの周りの「光もの」を探してみる。
そして、私のおすすめ。
炎 ロウソクの火、焚き火 炭火 などの光を見る。
太陽の光も忘れずに!

自然は、心も体も私たちを「正常」に戻してくれます。
自然と繋がり、自然を感じ、自分を取り戻す、絶好の時期と捉えて、
「自然の光」を感じながら、日々を過ごしていきましょう!

ライタープロフィール

赤居実花 月よみ師®
ナチュラルセラピスト

兵庫県出身
和歌山在住26年

ホメオパシー、ハーブ、フラワーエッセンス、心理カウンセリング、エネルギーワークなど、自然のもので人を健康に導く自然療法家として活動中。
「自然」が大好きで、自然に親しむ野外活動を始めて20年。
森の中で、皆を元気にする森林療法を始めて10年。
ホメオパスになって4年。
動植物などの「自然なもの」を使って、また自然の中で人を元気にします。
「自然に戻れば、身も心も健康になる!健康になると、自分らしく生きられる!」をモットーに活動を展開。
今後は「月の自然」も感じながら、皆が自分らしく生きられるよう、人を体も心も丸ごとコンサルしていきます。
Return Top