月よみ

ストレスにさようなら!【月星座別】リラックスおこもり法 ~12星座ぜんぶ編~

月よみwebにいらしたみなさま、こんにちは。月よみ師の、のりです。

首都圏に緊急事態宣言が出され、まもなく3週間がすぎようとしています。
多くの人々がそれぞれの家で過ごすことで、お互いの健康を守りあていますね。

一方で、今まで多くの時間を社会と関わて過ごしてきた方の中には、「家で過ごすと言ても、何をすればいいんだろう?」と感じている方も多いのではないでしょうか?

私はいつも「月星座別、才能の活かし方」について執筆させていただいていますが、今回は少し趣向を変えてお届けしたいと思います。

というのも、私はもともと「用事がなければ出かけない」「基本的に家で過ごすことが好き」なので、ステイホームと言えど、普段の週末の過ごし方とあまり変わりありません。

ですが、ニュースを見たり周りの人たちの話を聞いていると、「家でこもりきりになることはストレス」と感じている人も少なくないのかな、と思うようになりました。

では、普段から家で過ごす人と、外で過ごす人の違いはどこにあるんだろう??
そんなことを考えていたとき、自分の月星座の性質が「おうち好き」を示していることに気づくと同時に、「外に出て、人とつながることが好き」という性質を持つ月星座も多いことに気づきました。

ならば、その月星座が示す性質を家の中にも作りだせば、ストレス少なく過ごすことができるはず!
というワケで今回は、おこもり大好き月よみ師のりが、月星座それぞれの特徴を踏まえたオススメおこもり法をお伝えいたします。

月星座て? 月星座とおこもりの関係は?

月星座とは、その人が産まれた時に月が滞在していた星座域のこと。
一般的に知られている、誕生日で約ひと月ごとに分類される太陽星座とは異なります。

月は27.3日で地球の周りを一周しますが、地球から見た月の星座域の動き方も、1か月弱で12星座を一周します。
ひとつの星座域には2.3日しか滞在せず、移り変わりが早いのが特徴です。

また0~7歳ごろに影響を与え、そのころの性質を示す、と言われています。
生まれてから7歳、小学校に上がるまでのころ……一般的には、保護者に守られながら自分自身の基礎を積み上げていくころ。
人目があることなど知りもせず、ただひたすら「自分自身」であたころ。
ですから、社会的に誰にでも見せるような顔ではなく、自分自身や身内にしか見せないような顔、素の自分の性質を月星座は教えてくれます。

そして、家(もしくは居室、プライベートスース)は、人目を気にせずに素の自分を出せるところ。
そこで長時間を過ごすおこもりは、月星座の性質(素の自分の性質)を知てその性質に沿う過ごし方をすると、ストレスが少なく過ごせるのです。

もちろん大人だけでなく、お子さんの過ごし方のヒントにもなりますので、お子さんの月星座も調べてみたりしながら読んでみてください。

ご自身やお子さんの月星座を調べるには、こちらからどうぞ!
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

月は公転周期が短く、サイン(星座)の移り変わりが早いため、なるべく正しい出生時刻で調べるのがオススメです。
どうしてもわからない場合は、一日の真ん中である「お昼の12時」を出生時刻と仮定して調べましょう。

 12星座別リラックスおこもり法

【おひつじ座】
→外側に向くエネルギーが、とても強いのが特徴。家でジーとしているのは、かなりストレスになるのでは、と思います。
家の中でも、思いきり身体を動かせるとよいでしょう。YouTubeを見ながらダンスしたり、パンチバッグを全力で叩きのめしたり。
床の雑巾がけで足腰鍛えるのもよし!

【おうし座】
→じくりゆくり物事を咀嚼しながら、それらを身の内に取り込むのが特徴。また身体感覚に心地よさを求めるのも大きな特徴です。
ハンドメイドやDIYで、自分にとて居心地のいい理想的なスース作りをオススメします
もともとおこもりも苦手ではないでしょう。自分のオンリーワンのースを大事に過ごしましょう。

【ふたご座】
→情報を集めることと、それを拡散することが特徴。
テレビのバラエティ番組やニュース番組のように、こんな時期ならではの情報を集めて拡散しましょう!
ただしデマを拡散してしまわないよう気を付けて。
様々なアイデア(この記事みたいに、過ごし方アイデアとか!笑)の情報を、たくさんの人に届ける、とイメージするとよいでしょう。

【かに座】
→家庭や身内、仲間をとことん守り大事にするのが特徴。家族や大事な人たちと過ごすとよいでしょう。
とはいえ、今時期それは難しい……という方はせめて電話でも! 心交わす会話をするとよいでしょう。
家族と一緒に暮らしている方は、今日のご飯をいかにおいしく作るか? とか、共有スースを整える、掃除するなど、家族が心地よく過ごせるようにするのもGood。

【しし座】
→自分自身を強く打ち出し、「これが私!」と自己表現するのが特徴。
なので、イラストでも音楽でも文章でも、自分の内側からほとばしる情熱を、とにもかくにも、こもらせることなく発散させましょう!
それをインターネットなど人目につくところに出すか否かは、その時の気分で決めてOK。

【おとめ座】
→身の回りを整えたり、情報分析するのが特徴。家にこもるこんな時こそ、整理整頓して室内環境を整えましょう。要らないものはガンガン処分!
また現状分析力も高いので、今起きていることからこの先の未来を予測してみるのもよいでしょう。
ヘンに不安をあおたり、楽観視しすぎることなく、適切な安心を導き出せるかも。

【てんびん座】
→キラリと光るセンスや、人間関係などのバランス力が高いのが特徴。
「人に見せるセンス」を特徴としているので、ファッション雑誌やインテリア雑誌を見て刺激を受けるのもオススメ。
その上で1人ファッションショーをしてみるのは楽しいかもしれません。「自分が好きなことは何だけ?」と洗い出してみるのもいいでしょう。

【さそり座】
→地底湖のようにじと佇む粘り強さ、また興味対象と同化しようとするのが特徴。
おうし座と同じく、おこもりは苦ではないでしょう。
映画を観たりマンガを読んだり、好きな世界観に没頭するのがオススメです。
ヒットチャートやランキングを参考にするのもいいけれど、自身の「好き」や「心地いい」感覚が反応する作品がよいでしょう。

【いて座】
→広い視点と高い理想を持つのが特徴。興味を持ていることを、この時ばかりはと、とことん勉強してみましょう!
外国語を学んでみたり、数学の難問に挑戦してみたり。自然科学の研究や、様々な分野における歴史を調べてみるのも面白いかもしれません。
テレビなどでスポーツ観戦(録画でも)するのもGood。

【やぎ座】
→現実主義で実際性を求めるのが特徴。現実的でないことは、あまり好きではないでしょう。
ならば、今後の行く末をとことん考え抜いて、シミュレーションしてみましょう。
金策を練てみたり、今までの人生の歩みを振り返てみるのもいいかもしれません。
社会における自分の立場や組織の在り方を洗い出してみると、今後の役に立つはずです。

【みずがめ座】
現実の物理的な枠を超えてオープンな関係性をもたらすのが特徴。
今、テレワークやWeb会議がとても重要になていますが、こんなふうに物理的な制限をどこまで取払えるか? どんなシステムを使えばいいか?
それらの活用法を考えたり、その活用法を多くの人に示したり。おこもりだからこそできる! つながれる! を研究してみてください。

【うお座】
→抜群の受容性と繊細な優しさが特徴。今の世の悲しみや不安を一心に感じ取ているかもしれません。
一方でそれが特徴であるからこそ、人の悲しみや弱さに馴染みつつ、そこから立ち上がる強さも持ています。
なので、周りの人のクッション役になりがちだけど、もしそれに疲れていたら、もう寝てしまおう! 夢の世界で過ごすことも、一つの手段です。


いかがでしたでしょうか?
「月星座別オススメおこもり法」と銘打ちましたが、もちろん自分の月星座以外の過ごし方がダメなわけではありません
ご自身の感覚を最優先に、様々な過ごし方をしてくださいね。
それでも、「家で過ごすのは飽きた」「もう、家の中ではストレスだ!」と感じたら、月星座の性質にそた過ごし方を意識してみてください。

また、自分自身が子供のころに夢中になたこと、大好きだたことは、ストレスの少ない過ごし方の大きなヒントになります。
ご自身の子ども時代を振り返りながら、参考にしていただければと思います。

ちなみに、私の月星座はさそり座。
ておいたら、いつまでもこもれるのではないか……社会復帰が不安になるほど(笑)おこもり大好きです。

そして子どものころは、「絵本を与えておけばおとなしかたからラクだた」と母に言われるほど本が好き!
絵本、物語や小説を読みながら、イメージの中で主人公になり切て追体験することが好きなのです
ですから、心身が弱り気味なときは、小説本を読みながら心の養生をしています。

そんなふうに、この記事の情報を使ていただけたら嬉しいです。


さて、次回はシリーズ「【月星座別】生まれ持たその才能の活用法!」をお届けいたします。
あなたが生まれ持てきた月星座の才能は、もうご存知ですか? 過去記事から探してみてくださいね。
「私の月星座はまだ?」という方、次回以降もぜひ楽しみにお待ちください。ではまた!

◆ 【月星座別】生まれ持たその才能の活用法!◆
かに座編
→ https://tsukiyomi-magazine.com/2019/12/14/post-13886/
てんびん座編
→ https://tsukiyomi-magazine.com/2019/11/23/post-13675/
いて座編
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/03/15/post-14587/
やぎ座編
→ https://tsukiyomi-magazine.com/2020/01/23/post-14170/
みずがめ座編
→ https://tsukiyomi-magazine.com/2020/02/22/post-14423/

ライタープロフィール

のりっぺ 月よみ師®
東京都下に生まれ育って約40年。 小学生男児を一人育てるシングルマザー 。
幼少期から占いおまじないが大好きだったけど、なかなかピンとこなくて自分探しばかりの人生。
好きなことや情熱をささげる何かってなんだ?! なんて思いながら事務職続けて十数年。
ふと受けてみた四柱推命鑑定で口から飛び出したのは「私って占い師に向く星は持っていますか?」
やっぱり、見えない世界のことが好きなんだ、と改めて自覚しなおし、たどり着いたのが「月」でした。

月から学んだ「見えている世界」を支える「見えない世界」をご案内しています。
ただの長い糸から形を作り出し、心や身体を温めたり美しく飾る、編み物が趣味♪
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