月よみ

アメリカで感じた月のパワー~LAの月生活 part.5

こんにちは。月よみ師®Sundyです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

これからゴールデンウィークに入りますね。
本来でしたら、連休の予定や計画があってワクワクしている時期だと思います。
ですが、今年は新型コロナウィルスで自粛の連休となりますね。
皆さまは連休をどのように過ごされますか?
私は、写真や動画を見てお家で旅行気分に浸ってみようと思います。

今回は、ロサンゼルス滞在中に訪れたセドナと月に関する儀式について紹介したいと思います。

念願のセドナへ!まるで引き寄せられるかのようにその時が!

セドナへ行く数日前、主人が時間が出来たからどこかへ行こうと言ったので、どこが良いか考えました。
LAと言えば、ディズニーランド!と思ったのですが、ふと頭をよぎったのがセドナでした。
セドナと言えば、パワースポットで有名くらいしか知らず、行ってみたいなぁ~と軽く思っていた程度で、本当に行く事はないだろうと心のどこかで思っていました。
しかし、その時は「今セドナへ行くタイミングではないのか?」と強く感じ決定しました。
トントン拍子で、宿を手配し出発の日を迎えました。

セドナへは、アリゾナ州のフェニックスまで飛行機へ飛び、レンタカーで行く事も考えましたが、車で行く事にしました。(節約もあって・・・)
LAからセドナまで、車で約8時間かかりました。(今思うとよく行ったと思います。)
道中は長かったのですが、車窓からの景色が変わるのでとても楽しかったです。
風力発電の風車が何百も回っている所、お花や果物が沢山ついている木、放牧された牛や馬などアメリカの広大さを感じました。
そしてアリゾナ州に入った瞬間に目に飛び込んだのが大きなサボテン。映画に見る景色のようでした。
いよいよセドナの看板が見えると、気持ちは高まってきました。
ついに、レッドロックが目の前に見え始め、訪れる人を迎えるかのように大きなベルロックが見えました。

ベルロックの近くに行き気持ちはマックスになり、何とも言えない感動でいっぱいになりました。
訪れる1週間前に異常気象による大雪が降り、観光が出来ない状態だったのですが、この日は晴天で暖かく気持ちの良い日でした。
セドナまで順調に辿り着いたのも、引き寄せられ、迎え入れてくれたのかな、と思いました。

新月の前日。セドナのボルデックスで心身ともに浄化

セドナはネイティブアメリカンの人々が神聖視し、儀式を執り行うために訪れていた場所です。また、先住民はヒーリングスポットとして大切にされていました。
特にエネルギーが強い場所をボルテックスと言われました。
ボルテックスとは、「渦」という意味で地球の磁力が集まり、強力なエネルギーが渦を巻いて放出されている事から名付けられました。
実際にボルテックスに行くと、ボルテックスに生えている木々がねじれていました。
理由は、地球の強い磁力によって木々が方向感覚を失ってしまった結果だとされています。

また、ボルテックスのエネルギーに関して科学的な見地から説明すると、ボルテックスは「線状にエネルギーの流れるエリア」と表現できます。科学的な見解では、ボルテックスは「地球から上向きに流れる」か「地球に向かって内向きに流れる」エネルギーのどちらかであるといわれています。そして、「上向きのエネルギーはスピリチャルなエネルギーを強化させ、意識を拡張させる」反面、「内向きのエネルギーは自分を見つめ、内省することを促す」と説明しています。
ニューエイジの世界では、ボルテックスは「エネルギーの中心」であり、「卓越したスピリチャルな力」をもっていると考えられています。彼らは、ボルテックスのエネルギーは「個人の男性性、女性性、もしくは両方を強化する」と説明します。このエネルギーは「人の内面に共鳴」し、「それぞれにスピリチャルな目覚め、そして、癒し体験」をもたらすこともあるとされます。(Link USAより引用)

セドナには4大ボルデックスがあり、その中の1つであるエアポートメサに上ってきました。
偶然にもこの日は、うお座新月の前日でした。

うお座のキーワードは、
「癒し、想像力、スピリチュアル、浄化」

また、新月(-)期(下弦の月から新月までの期間)でありメッセージは、
「俯瞰してまとめる、月が排出の力を与え全体の調和のために要らないものを手放す」

正直、当時はあまり意識していませんでした。
ただ、ボルテックスの頂上で仰向けになり、心身が浄化しレッドロックの自然のエネルギーを感じる事を意識していました。
目を閉じ、ゆっくり呼吸をする。
様々な思いを手放し、気持ちを新たにスタートしようと思いました。
今思えば、自分を内観し不要な思考を排出した事、心身が浄化し癒されたのは、ボルテックスのエネルギーと月のエネルギーが重なっていたのだと気付きました。

また、その日の夜は、月は見えなかったものの、一面に輝く星の下で散歩をしました。
空気が澄んでいて気持ちが癒されました。

この経験は、自分の心身が自然に求めていたのか、引き寄せられたのか、偶然とは思えないものを感じました。

満月に行われる浄化と再生の儀式

月に1度の満月の日は、ボルテックスパワーが最大限に達すると言われているようです。
レッドロックが満月の光に照らされ幻想的なシルエットが映し出されます。
満月の日は人々が集まり、ドラムを叩いて踊り、満月のエネルギーを受け取るそうです。

また、セドナでは満月の夜にネイティブアメリカンの浄化と再生の儀式「スエットロッジ」があります。
スエットロッジとは、お母さんの子宮を表す白いテントの事です。
スエットロッジの中は、スチームサウナのような状態でこの中は儀式が始まると真っ暗になります。
地元で取れる溶岩石を真っ赤に焼き、スエットロッジに入れて水をかけ、暗いサウナ状態の中で歌ったり祈ったりする生まれ変わりの命のための浄化と再生の儀式です。
儀式は4つの方角で、4回に分けて行われます。1回目、2回目、3回目、4回目と進むにつれてスエットロッジ内の温度も高くなり、儀式も最高点に盛り上がってきます。
儀式は2時間くらい行われ、儀式が終わった時は頭の先からつま先まで噴き出る汗で体が清められ、爽やかな清々しい気持ちになり心身共に生まれ変わる事ができます。

お母さんの子宮を表すスエットロッジで、自分の手放したい事を語り死を迎え、そして新しい人生を祈り生まれ変わる。
神聖なるセドナならではの儀式ですね。
いつか、またセドナに訪れる時は満月に合わせ、儀式を受けてみたいです。


セドナへ訪れ、実際に広大なレッドロックの景色を見て、滞在している間ずっと気持ちが穏やかに癒され、リセットできました。
そして、「必ずまたここに戻ってくる!」と思いました。

いかがでしたでしょうか?
機会があれば、是非訪れてみてください。
今はすぐに行く事はできませんが、写真や動画を通してセドナのエネルギーを感じて癒されて頂ければと思います。

Think happy Be happy ☆
Sundy

ライタープロフィール

Sundy 月よみ師®
兵庫県生まれ。
大阪、埼玉、東京育ち。

突然の主人の脱サラによりハワイへ移住。
自営業として働く事となり180度人生が変わる。
2017年秋に帰国し、2018年秋にはLAへ渡米予定。

新卒で入社3ヶ月後にその後10年以上生理が止まっていたが、結婚後に始めたダンスと、アロマトリートメントで生理が復活。
ハワイへ移住する不安からパニック症を発症、移住後も発作に悩む中、アロマセラピーに出会い緩和する経験を持っている。
ハワイの星と月に惹かれ月と癒し、女性のリズムについて知りたくて帰国後月よみ師®︎に。

ココロとカラダと美を整え自分らしくハッピーな人生を送るのが目標。

NAHA認定アロマセラピスト
ティーコンシェルジュ
耳つぼアートセラピスト
顔タイプアドバイザー
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