月よみ

おひつじ座の傾向は自分軸

「自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない」
100年前に生存していた偉人の言葉です。誰の言葉かおわかりですか?

こんにちは。月よみ師 エンドウ ミオコです。

5月19日 月星座:おひつじ座
本日の月星座の傾向は「自分軸」です。

今日は「自分軸」を名言で考えてみました。

「人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある
芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる
なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ
他人が舞台を作ってくれやせぬ」

こちらは、坂本龍馬の言葉です。

そして、「自分軸」という事を考えさせられた有名な言葉
「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

ちょうど100年前に生存していた偉人 当時のスペイン風邪流行時代を経験した理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの名言です。

彼はこうも言っています。それが冒頭の言葉
「自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない」

自分軸は自他を認める大切な要素

自分自身の見方や感じ方は、人と違っていて良い。価値観は人と違っていて良い。
他人についてもその通り、自分とは違っても良い。

今現在の自粛生活で
一緒にいる時間が長くなると、価値観のすれ違いが目立ち始めてくるかもしれません。
知らず知らずの内に、自分の価値観を相手におしつけてしまったり、わかってもらおうと説得し始めたり。

でも、今日のお題「自分軸」について思い出し、自他それぞれの違いを認めると、私はこうだけれどあなたはどう思う?と相手の興味にかわり、お互いの価値観に良い悪いの判断もなくなり、より良い関係が築きやすくなるのではないでしょうか?

もし、コミュニケーションのエラーが発生してしまう事がおきてしまっていたら。

次の名言を思い出してみてください。

俺は議論はしない、
議論に勝っても、
人の生き方は変えられぬ。
坂本龍馬

私は私の生き方があり、あなたにはあなたの生き方がある。と今日の私は読み解きました。ただ、人の言葉は、その時の心の状態で見え方が変わると思います。

先人の名言、あなたはどんな風に受け止めましたか?

最後に

疲れちょると思案がどうしても滅入る。
よう寝足ると猛然と自信がわく。
坂本龍馬

疲れは、思考やからだの働きのパフォーマンスを下げます。
ゆっくり休んで、良き一日をおすごしください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

ライタープロフィール

エンドウ ミオコ 月よみ師®
JAA認定加盟校「あろまライフ幸華」主宰

家事、育児、仕事と何かと忙しい日々。
やっと子供の手が離れたと思いきや、更年期障害、そして介護。いろんな面で忙しい。
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