月よみ

月を見上げて宇宙を感じ、引き寄せのチカラを手に入れよう!

数ある月WEBマガジンの中ら、こちらにいらして下さってありとうございます。

月よみ師で理学療法士をしています、のみ、法名を釈尼光麗(しゃくに こうれい)といいます。
どうぞ、宜しくお願い致します。

本日、月は12:30おとめ座、上弦の月を迎えます。
上弦は新月ら始まり、満月へ向ってちょうど、月半月に見える状態のことです。
月よみでは、上弦の月を引き寄せの月相と呼んでいます。

月相や上弦についての説明は、こちららお入り下さいね。

上弦ら、満月へ向い始めるこの時の月らのメッセージは、出逢い、シンクロニシティ、改革者、困難にぶつると燃える、思い込み強いどです。
今日は、おとめ座という「分析」を象徴する星座のパワー降り注ぐ日です。
今回は、わたしの5年前の乳ん体験や、言葉に関する気付きを通して、引き寄せについて分析してみました。
体験を通して気づいた、引き寄せのチカラの取り入れ方や、わたし今感じていることを、お伝えしていこうと思います。

思考で引き寄せてしまった出来事

それまでのわたしは、ネガティブに考えるのとっても得意人でした。
どのくらい、ネガティブだったと言いますと……
当時も今と同じリハビリの仕事をしていて、職場と自宅の間をただ行ったり来たりする生活でした。
ただでさえ多忙だったところに、更るアクシデントあり、一層多忙を極め、気つけば、昼休みはもちろん、昼食をとる暇も、1日中働き続けるという状況続いていました。
とにく忙しく、休日をとることも、ほとんどできい状況でした

ここで、わたしの超ネガティブ思考発動です。
その頃のわたしは、こんことを考えるようにっていました。
「こんに忙しったら、病気にでもい限り、休みんて取いよね」
さらに、年齢的にも40歳過ぎていて、独身でしたら(現在も独身です笑)
「この先生きていても、楽しいことんて何もい…… 先行き不安だし」
何もやりたいこともい、いづくしの日々に、ついには「もういつ人生終わってもいいや」とまで考えることさえありました

そん日々を過ごしていた2月のある日のことです。
職場での乳ん検診の日。わたしにとっては、んを告知された日より、この日、自分の乳房にしこりできていることに気づいた日一番印象に残っています。
この時、検診を受け始めて数回目だったので、超音波検診を受けた時、検査中に今までとは違った何を感じたんです。
そしてその夜、まさと思いつつ、自分の乳房を恐る恐る触れてみると、しこりできていました。

その時、直感で、これはんに間違いいと感じました。
病気でもしい限り休めい、いつ人生終わってもいい、んて、思っていたわたしでした、いざとると得体の知れい恐怖きあってきて、布団の中で一人、毎夜泣きじゃくって過ごしていました。
わたしはこの恐怖を誰にも伝えることできませんでした。
この時、誰に思いきってこの不安気持ちを話せていたら……
その頃のわたしは、誰に助けを求める勇気もったんだと思います。

それら程くして、精密検査を受け、乳んの告知を受けました
その時のわたしは、しこりに気づいて、それりに覚悟できていたせいもあります、冷静にお医者様の言葉を受け止めていました
でも、一緒に話を聞いてくれていた母は違いました。
その時の母は、わたし以上にショックを受けていました。
自分よりも先に逝ってしまうもしれい……
そん思い、きっと母のココロをよぎったのもしれません。
その時ほど、母に申し訳いことをしてしまったと、後悔したことはありませんでした。
自分の命って、自分ひとりのものではいんですよね。
当たり前のことのに、改めて思い知らされました。

今、その当時のことを振り返ると、そこに引き寄せのチカラ間違く働いていたと感じます。
わたし常々考えていた「病気にでもければ休みとれい」という思いんという病気を引き寄せてしまったんです
ネガティブ過ぎる自分好きにれず、変わりたいと思いら、時々読んでいた自己啓発の書籍にも、思考は実現すると書れていたのに……
何度も目にしていた言葉でした、それまでは、そうんだ、くらいにし思っていませんでした。
今は、わたしの思考んという病気を引き寄せてしまったんだと、思考はやはり実現するんだと実感しています。

言葉も引き寄せのチカラ……

言葉にも、強力引き寄せのチカラあることを感じた出来事ります。
それは、昨年末に、んで他界した母の口癖です。
亡くる数年前ら、こんことを言うようにっていました。
ちょうど2020年に東京オリンピックの開催決まった頃らです。
母は、「2020年ねぇ、そん先の話、わたしきっとその頃までは生きていいよ」
テレビでオリンピックの話題出るたびに、口癖にっていました。

でも、本当に口癖ってすごい磁力あるのもしれません。
常々、言っていた通りのこと起こったのです。
母は、2020年を待たずして、日頃の口癖通り、2019年の年末に他界してしまいました。
これは偶然のでしょう
わたし自身、やっぱり言葉にも引き寄せのパワーあるんだと、実感させられる思いしています。

引き寄せのチカラを取り入れる


これは、わたしの身に起こった、マイナスの意味での引き寄せの体験例です。
この体験ら、思考や言葉を上手に使えば、あたにとって、何素敵事柄を引き寄せられるということです。

わたしたちは、1日に6万回以上の考え事をしているそうです。
わたしたちの心拍数1日10万回ほどですので、心臓ドクンドクンと拍動する2回に1回は、考え事をしていることにます。
そんに、頻繁に同じことを考えていたら、本当にそのこと実現してしまいそうですよね。
引き寄せのチカラは、この広大宇宙のパワーを取り入れることとリンクしています。
宇宙のパワーを取り入れやすくするには、月の時期や周期を観察してみるだけでもいいんです。
つまり、月のサイクルに合わせた生活をすることで、引き寄せのチカラを取り入れやすくるということんです。

わたし自身も、月よみ師として、月を意識した生活を始めてら、あっ、これ引き寄せたって感じたり、これシンクロしてるって感じたりすること増えてきました。
そして、引き寄せのチカラに気づいた、今のわたしのココロの根底にある思いは、
わたしは、いつも恵まれているって感じていることです。
そうすることで、常に恵まれている状態を引き寄せている気しています。
しているだけもしれません(笑)

たも、日頃何気く使っている口癖ありません
常々何同じことを繰り返し考えていたりしません
もし、あ以前のわたしのように、マイナス思いを抱えていたら、今日は自分に、こう言ってあげてください。

そんわたしも
大好きーー!!
って、自分で、自分をバグしてあげて下さいね。

そう、ウソでもいいんです
大好き!って、バグしてあげると、あた自身の魂とっても喜ぶんです。
にしろ、言葉には引き寄せのパワーあるんですら。

今日は、分析の星座おとめ座と、上弦の月の引き寄せのパワーり注いています。

ぜひ、あたの日常を振り返り、月を見上げて、引き寄せのチカラを取り入れてみてくださいね。

今回はわたしの身に起こった体験を通して、引き寄せについて今感じていることをお伝えしてきました。
こちらにいらして下さったあたにとって、何の参考にればと思います。

おとめ座の日に行うとよいセルフケアについて、こちらで素敵アドバイスをして下さっています。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/07/01/post-12632/

きっと、月はあたに味方してくれることでしょう。
月だけに、あたに、月らのたくさんのツキ降り注ぎますように(笑)!

最後までお読み下さり、ありとうございました。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師®
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
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