月よみ

満月には感謝を。笑顔で「ありがとう」のバトンをつなごう

こんにちは。
月よみヨッシ―です。

緊急事態宣言が解除され、不自由さを感じることはありますが、日常が戻りつつあります。

マスク着用、密を避ける、手指消毒など、お互いの健康を守り、一日一日を元気に過ごしていきたいですね。

満月には感謝を。ありがとうを循環させよう。

お月様は、4日後に満月の瞬間を迎えます。

月よみでは、
新月には願いを
満月には感謝を
とお伝えしています。

今回の事態の中で、私たちは何気なく感じていたことや当然あるべきものと思っていたものは、当たり前ではないことに気づかされたのではないでしょうか?。

自分のそばにいつもいる人の存在。
遠くから見守ってくれている人の存在。

どこでも移動できるということ。
何でも物が買えるということ。

スイッチ、ボタン一つで何かにつながるということ。

生きていくために、日々影で支えてくれる人・もの・ことがあるということ。

解除された今だから、しみじみと感じるありがたみをしっかりと味わい、「ありがとうございます」の感謝の気持ちを伝えていきましょう。

私は、いつも使う携帯電話、パソコン、ペン、出入りする建物や空間、乗車する電車やバス、今ここにいる場所に感謝の気持ち「ありがとう」を伝えます。

読者の皆さんも、この機会にぜひ感謝の気持ちをたくさん表現してみてくださいね。

笑顔で「ありがとう」幸せを循環させよう

上弦の月から満月までの約1週間は、出会い・引き寄せのエネルギーがグ~ンと強くなる上弦期です。
この時期に意識したい習慣は、「口角上げてニッコリ笑顔で過ごすこと」です。
良いエネルギーの下には、良いエネルギーが引き寄せられます。

環境が変化する中で、忙しさ、慌ただしさも感じるでしょうが、
マスクで覆われていても、口元に意識を置いて、ニッコリ笑顔を心がけていきましょう。

「ありがとうございます」の笑顔を添えると、自分の心も相手の心も、ほっこりしてきますね。

ほっこりした相手もまた、誰かに笑顔で「ありがとう」を伝えたくなります。
その“誰か”もまた笑顔で「ありがとう」・・・

笑顔で「ありがとう」のバトンがつながれて、幸せが幸せを呼びます。

誰に(何に)どんな感謝を伝えているのでしょう?と、読者の皆さんの感謝や笑顔を想像する私自身もまた、ニッコリ。

日常の小さな気づきにこそ、幸せが宿っていますね。

感謝と笑顔の月よみ習慣を続けてみてください♪

月に乗ってツキを呼ぶ
月よみヨッシ―

ライタープロフィール

月よみヨッシー(松友喜美) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。
多くの人たちに接し、ココロに響く会話術、ストレスフリーの人間関係を体得する。

現在、マザースマイル代表。
塾講師、家庭教師として、毎週100人以上の小中高生の受験指導を行う。

同時に、コーチングの資格を取得し、自らの子育てと教育現場の経験を活かし 悩めるママをサポート。
月よみから子どもの個性・才能を読み解き、月よみ教育コーチとしてママと子どもの笑顔を引き出す。

ゆめのたねラジオ放送局 東日本チャンネル
月よみヨッシーの「月に乗って月を呼ぶ」
毎週土曜日12時30分から放送。
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