月よみ

ようやく始まった「新学期」。リズムの狂ったお子さんに、月とバッチフラワーレメディのサポートを

6月がはじまっています。
例年ならば、4月から始まる新学期にも慣れ、子どもたちもすっかり落ち着く頃。
だけど今年は、やっぱりちょっとわけが違いますよね。

ここへ来て、ようやくスタートした新生活。
まるで、今が新学期みたい。
お子さんによっては馴染んでいくのにもちょっと気合が必要なのではないでしょうか。

そんなお子さんのサポートに、月とバッチフラワーレメディから力を借りていきましょう!
その方法を、今日は月よみ師®でバッチフラワーレメディティーチャーのやまさき郁代がお伝えいたします。

ココロもカラダも頑張っている!

全国で緊急事態宣言が解除され、もうすぐ1週間です。
私の住む関東地域では、先週~今週にかけて、分散登校が始まるところが多いよう。
4月に入学式や始業式が行われなかったり、行われたとしても翌日から休校になってしまっていたのだから、実質今から新学期が始まるようなものです。

そんな中、あなたのお子さんは、どんなご様子ですか?
やっぱり多かれ少なかれ、緊張したり、疲れ気味なのではないでしょうか。

それも当然ですよね。
ただでさえ緊張する新学期。
そこに加えて、学校に通えず“STAY HOME”の状況が約3か月も続いたわけです。

おそらくほとんどの子にとってそんな状況は初めてで、カラダのリズムもココロのリズムも、狂っていても無理がありません。

もちろんお子さん自身、久々の学校が楽しい気持ちが大きいとは思います。
だけど、やっぱりココロもカラダもどこかでは、相当頑張っているんだな、ということをわかっておいてあげましょう。

月からのエネルギーを得るために、食べることを大切にして

月は今、6日の満月に向かって満ちているところです。

このタームでは、月は私たちの肝臓にエネルギーを注いでくれています。
消化器である肝臓を大切にすること、つまり「食べること」を大切にすることで、月からのエネルギーを受け取れるということになります。

どうしてもバタバタしてしまう朝食の時間をなるべくゆったりととり、しっかり噛んで食べられるようにする。
夜ごはんの時間には、家族みんなが笑顔で楽しく食べられるようにする。

そんなことを心掛けてみてはいかがでしょう。
完璧には出来なくても大丈夫。
少し気にかけてみるだけでもだいぶココロが変わってきます。
そしてココロが変わってくるということは、そう、カラダも変わってくるということですよね。

ポイントは食べる「物」にこだわるよりも、食べる時の「環境」を大切に丁寧にすること。
そんな風に私は考えています。

バッチフラワーレメディも新生活を支えてくれます

さらに、バッチフラワーレメディの力を借りればより心強くいられます。

こんな時に使うのはウォルナット。
環境の変化に適応することを助けてくれるレメディです。

もしも学校に行く時になると緊張してしまう、なんていうお子さんには、リカバリーレメディ(レスキューレメディ)を飲ませてあげるのもいいでしょう。
不安や緊張を穏やかにほぐしていくサポートをしてくれます。

お子さんも親御さんも、ゆっくりいきましょうね。
なにしろ前代未聞の日々を生きてきた、そしてこれからも新しい時代を生きていく私たち。
どれだけ労わっても労わり過ぎだということは、ありません。

のんびりと。
時には月を眺めてみたりもしてくださいね。

★フラワーレメディについては、こちらで基本の知識や、トリートメントボトルの作り方を動画で説明しています。
月の満ち欠けに合わせたレメディの選び方もありますよ。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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