月よみ

癖が強〜いハートマークの愛を満月前夜に受け取りましょう❣️

お田植えが始まり蛙の合唱が賑やかな里山から南アルプス古民家魔女のゆかり〜にゃです。

今日は二十四節気の「芒種」です。

「芒種」ー芒(のぎ)はイネ科の植物の果実を包むもので穂先にある針のような部分でそうした穂の出る稲や麦などの植物の種を撒く季節のことをいいます

木々の新緑や花たちが本当に美しく癒してくれる日々です。

コロナウイルス対策による自粛規制が解除されたばかりですが、どんな日常になりましたか?

満月前日は癖が強くてパワフルなのだ〜。

月は明日4:12射手座の満月です。
今日は満月前日です。明日の満月までの期間は、満月(+)プラス期です。
引き寄せ期
あと1日ですが、何かを達成するのに沢山、月がエネルギーを注いでくれています。

今日もエネルギッシュな日ですよ。

小さな事から大きな事まで
引き寄せたい事はありますか?

満月(+)プラス期に月から影響を受けやすい臓器は、「肝臓」です。

「肝臓」は、ストレスが苦手です。

まだまだ、緊張感や不安感なども多いかと思います。無意識にストレスを感じている方もいらっしゃるのではないですか

今日は、肝臓を助けてくれる昔から使われている香りも味も癖の強〜い薬草をご紹介します。

十薬(重役)は、癖だらけ?笑

今日、ご紹介したい薬草は、「ドクダミ」です。

「ドクダミ」の香りは、ご存知ですか?
知らないで踏んでしまったら、凄い香りで主張してきます。
中々の独特な癖の強さです。

しかし、癖が強いだけあります。
「ドクダミ」は、多くの効能があることから漢方薬として十薬と呼ばれています。

草全体から強い臭いを放つことから、古くは「毒溜め(ドクダメ)」と呼ばれ、これが転じてドクダミという名前になったとされています。

*「ドクダミ」の効能
・解毒作用
・利尿作用
・動脈硬化の予防
・解熱作用
・抗炎症作用
・緩下作用(便秘)
・排膿効果

本当に沢山の効能がありますね。

「ドクダミ」の花言葉は、「白い追憶」や「野生」なんだかこれも独特ですね。
「白い追憶」は、幼い時に母親が腫れ物に対して生葉をつけてお手当をした記憶から来ているそうです。
私も幼い頃、母にドクダミの生葉でお手当してもらったのを思い出しました。
「白い追憶」って懐かしい思い出のことなんですね。
「野生」は、日陰でもたくましく育つ生命力からついたようです。

皆さんの周りでも丁度、今頃「ドクダミ」をみることができると思います。
葉っぱの形は、ハートの形なんですよ。

なんだか「ドクダミ」って愛の薬草って感じがしませんか?

愛をしっかり受け取りましょう。

*「ドクダミ」の使い方
・食べる
ベトナムではサラダで生葉を食べられていますが、中々の癖の強さなので天ぷらだと食べやすいです。・お茶
花が咲き始めてから収穫し、乾燥させてから少しフライパンで炒る事で飲みやすくなります。また、他のお茶(三年番茶やほうじ茶)などとブレンドするのもおススメです。

・お手当
①腫れ物などに生葉をよく揉んで当てる。
②チンキ作り
生葉をホワイトリカー(焼酎)25〜35度などにつけて一週間位で茶色になったら葉をこして、虫除け、虫刺され、化粧水などにも使えます。

・その他
生葉は、消臭効果もあるので冷蔵庫や靴箱などに入れて使います。

いかがでしたか。

「ドクダミ」は、生命力が強く、香りの癖も強く、ハートの形のはっ葉で愛の力も強い薬草なのです。

「肝臓」を癒して助けてくれる薬草です。

取り入れやすい所から試してみませんか。

私も今夜から満月「ドクダミ」チンキ作ってみよう。

今日も素敵な一日をお過ごしください。

ライタープロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。
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