月よみ

1日たった3分!自分を信じて、変化していく力★魚座の月つぼ

ご覧くださり、ありがとうございます。
鍼がキライな、刺さない鍼灸マッサージ師・月よみ師Ⓡ加枝です。

新型コロナウイルスは様々なことを観せて、考えさせてくれたような気がしています。解除されても、もう以前のようには戻らない、、、そんなことを多くの方が感じているのではないでしょうか。

「あの時はああ言っていたよね」「前と言っていたことが違うじゃない」・・・こういうことが通用しなくなっているような、そんな気がしています。柔軟な対応、変化に応じた対処、それは無責任とは違って、むしろ責任をもって柔軟に対応していく力。それは今まで培ってきた自分自身の底力が試されている、宇宙もカラダもそう言っているように感じています。

今まで何を大切に生きてきたか、これから何を大切に生きていくか、全てが未来に繋がって、今この状態。

今回は「自分を信じて、変化していく力★魚座の月つぼ」をお伝えします。

「信じる」魚座

魚座のテーマは「信じる」とても敏感で、人の気持ちを読むことが得意、、、いや勝手にそうなってしまう。「無償の愛」を体現する人、同情的で根っから優しい。ただ、他者の意見に左右されやすい、そんな傾向もあるとされています。
これは良い悪いではなく、それでイイよ♡宇宙も星もカラダも、そう言ってくれています。

何より、「日本人」は「空気をよむ」「気を遣う」など「気」について当たり前のように知っている民族です。そこから観ても、たとえ魚座じゃなくても、とても魚座的だなと感じます。
そんな民族ですが、反面「決めたことはやり通せ」「一度言ったことを貫け」先人からの厳しい教えもあります。

ただ、情報化社会の今、色々な意見に左右されるのも無理はないと思います。しかし、それも良い悪いではなく、それを受けて結局自分はどうしたいの?どうするの?そんなことを伝えてくれているように感じます。
それは、自分が培ってきた、育ててきた自分の内面がいままで以上に必要とされる時なのではないでしょうか。

魚座は「水」の性質を持っていて、柔軟性をあらわす星座です。
柔軟な水とは、水という液体であり、蒸気という気体であり、氷という個体であり、様々に変化できる性質です。潤し、まとわりつき、火傷するほど頑なにもなる。

魚座の月は、柔軟に変化してイイ、そして調和させていく、それでイイと言ってくれています。そう、自分を信じて。

魚座と肝臓の関係

魚座、東洋医学では「肝臓」のルートと関係しています。

東洋医学での肝臓は「深く考える」ことの中枢とされています。思考思索を巡らせることができるのは肝のためといわれています。
このことからでも、「イロイロ考えがあってイイんじゃない」そう言っているように感じませんか?

また、生理学からみると肝臓の仕事は約500種類以上!!人体の化学工場です。ちょっとだけご紹介させてください。
・栄養の分解
・カラダに必要なたんぱく質の合成
・解毒作用
・ビタミンやミネラルの合成
・アンモニアの分解
・アルコール分解
・体温の維持、調節
など

肝臓は肝細胞という細胞からできています。その幹細胞は50万個ほど集まって「肝小葉」という組織をつくっています。その肝小葉は美しい六角形をしています。6は「愛と調和」の数字。
自然治癒力学校理事長おのころ心平先生は、解毒を行う肝臓を「毒をも理解する臓器」と言っています。

「無償の愛」に満ちている臓器です。

年末に到来する風の時代、大きな風がやってくるでしょう。それまでに今まで培ってきたもの、底力を最大限使って、柔軟に対応し変化していく力が本当に必要です!!風に乗りましょう♪

さあ、それでは魚座の月つぼで、今までの自分を信じて変化していく、それをカラダの中で調和させていく力を養いましょう!!

自分を信じて、変化していく力★魚座の月つぼ

今日選んだ「魚座の月つぼ」
「行間(こうかん)」「陰包(いんぽう)」「期門(きもん)」
魚座は水の性質なので、お風呂の中で、ゆっくりと呼吸を繰り返しながら行うのがベストです。

・「行間(こうかん)」足の親指と人差し指の間

「行く」とは行きたいところに向かうことができるという意味。また、これは私の解釈ですが、文章と文章の間「行間」。本を読んでいると、文の間の行間は色々なことを匂わせてくれる、「間」「空気感」。そんなことから自分が培ってきたもの、やってきたこと、そことそこを繋いでいく、、、触れて、今までの自分を少し振り返ってみる、そしてどこに向かうか想像してみるのもイイかもしれません。

・「陰包(いんほう)」太ももの内側、膝のお皿の上掌分

これは女性では子宮に繋がっています。子宮は毎月大きな変化を遂げていますよね。
男性では睾丸に繋がっています。精子を生み出し、変化し繋がるための大切な場所。
触れて下腹部が温かく、柔らかくなるイメージをしてみてください。

・「期門(きもん)」乳首の下、肋骨の間
魚座は12星座最後の星座で、肝のルートも12の臓器のルートの最後です。この期門は「繋ぐ」という意味も持っています。次の新しいスタートに向かうためのつぼです。

みぞおちに両方の人差し指を当てて、肋骨を包むように掌を当ててください。
肝臓さんに、そして身体全体に、労りと感謝の言葉をかけてあげてください。愛とぬくもりを込めて♡

全て、両方に触れて、1分ずつ。合計3分です!!ぜひお試しください。

「イロイロ考えがあってイイんじゃない」自分の中の多様性や、変化することを認め許し愛せると、全ての多様性や変化にも愛を持って柔軟に調和していけるかしら、、、
今日から14日の朝6時頃まで月は魚座に滞在します。その間に魚座で下弦の月を迎えます。
下弦の月は手放しの月。変化を受け入れると今までのルールが変わってきますね。「~ねばならない」を手放す良いチャンスかもしれません。

9月2日の魚座満月、カラダの神様はきっと何かを教えてくれますよ♡

オンラインでの脈診で、カラダの神様にアクセスできるお一人お一人の「月つぼ」をお伝えするセッションを始めました。ご興味ある方はゼヒこちらを!とっても楽しいですよ~
https://ameblo.jp/moritomichi/entry-12598921810.html

それではまた、「月つぼ」でお会いしましょう♪

ライタープロフィール

加枝 月よみ師®
長野県八ヶ岳と浅間山の間、八千穂に生まれ育つ。鍼灸マッサージ師23年。
「鍼の良さをもっと知ってほしい」「鍼をゴミにしたくない」「私も刺されるのはイヤ!」そんな思いから、新しい刺さない鍼を特許出願中。
刺さない鍼についてはこちら
⇒https://yachihonomori.wixsite.com/harikyu/blank

東洋医学の魅力を伝えながら、多くのお年寄りと関わらせていただく中で沢山の「お別れ」も経験。妊娠をきっかけに「死ぬために生まれてくる? では、どう生きる? どう死ぬ?」を考え続けました。

多くの出会いと学びの中で、感情と臓器、心と身体、大きな宇宙と人体という小さな宇宙のつながりに気づき、「月」を知ることでそれら全てが更に尊い存在だと実感。

月から観える心と身体を、小さい頃からみんなで大切に育む! 刺さない鍼を活用しながら、大自然の中で子供達と実践しています。
ブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/moritomichi
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