月よみ

月を見上げて宇宙を感じ、不安や悩みを手放してみませんか?

数ある月WEBマガジンの中ら、こちらにいらして下さってありとうございます。
月よみ師で理学療法士をしています、のみ、法名を釈尼光麗(しゃくにこうれい)といいます。
どうぞ、宜しくお願い致します。

月は今、うお座で下弦の月を迎えています。

下弦は満月徐々に欠けていき、見える新月へ向って、月ちょうど半月に見える状態のことです。
月よみでは、下弦の月を手放しの月相と呼んでいます。
月相や下弦についての説明は、こちららお入り下さいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2017/09/20/post-2276/

うお座の日に行うとよいセルフケアについて、動画で説明して下さっています。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/09/26/post-13248/

下弦の月のキーワードは、「手放し」です。

うお座は、感受性強くて、直観力に優れている、他人に対して慈悲深いどの特徴ある星座です。
そして、おひつじ座ら始まる12星座の一番最後に位置する星座ので、後ろら全体を見渡すという俯瞰の星座とも言えます。

今回は、物事を俯瞰する、手放すというキーワードを元に、先のことに対する不安や悩みを解消するために、わたし今、心けていることについてお伝えしていきます。

日頃の不安や悩みを手放す

わたしたちは、つい先のことを考えて、いろん不安や悩みを抱えて生活していますよね。

たとえば、わたしは今40代後半で、独身のです、10年後、20年後はどうってしまうの
老後の貯金はどのくらい持っていたら大丈夫
大地震来たら? と、わたしは鹿児島に住んでいますら、桜島大噴火したらどうしよう、んてことを考えることも。

少し前のわたしは、様々不安や悩みを抱えて生活していました。

ところ、「ん」という病気をしたこと、特に一番身近存在である、母親を自宅で看取ったことで、気持ち変化してきました。

それは、わたし自身も、確実に死を迎えるということ。

最期に教えてくれた、とても大切メッセージだと思っています。

ほとんどの方、病院で最期を迎える今の世の中、「死」を遠ざけて生活しているようにも感じます。

当たり前です、人間の致死率は、100%んですよね。
果たして、わたしたち、10年後、20年後必ず生きている保証あるのでしょう

今回の新型コロナウィルスの影響で、たくさんの方の尊い命われました。
年齢を問わず、元々とてもお元気でいらした方も、おられました。

そん中、ただコロナは怖いね、早く収束したら良いのにね、って思うだけで終わってしまって良いのでしょう

ご冥福をお祈りさせて頂くと共に、お亡くりにられた方々学ばせて頂くこともあると思います。

それは、人は、年齢に関係く、何しらの理由で、今日亡くもしれいし、明日亡くもしれい。
それほど、はい命を持っているということ。

わたしは、僧侶ではありません、法名を頂き仏弟子とりました

浄土真宗の親鸞聖人の書れた、御文(または御文章)の中にも、こん文章出てきます。
「朝(あした)には紅顔ありて、夕べには白骨とれる身り」

これは、朝は元気顔で過ごしていた人、夜にると、命を終え、白骨にることあるということ。

ですら、あまり先のことを思い悩んで過ごすんて、もったいって思いません

今を大切に生きること

人は、はい命を持っているんだと開き直ってみる。
開き直ることで、この先起こるもしれい様々ことに対する不安を、少し手放すことできるようにってきました。

わたし自身、いずれ母のところに行き、会える日来ること、ちょっと楽しみだ、とさえ感じるようにりました。

加えて、日頃ら物事を俯瞰する習慣を持ってみること。
俯瞰するとは、goo辞書さんによると「高いところら見下ろして眺めること」とあります。
高いところら眺めるということら、比ゆ的には、広い視野で物事をとらえる、という意味もあるようです。

ということは、ひとつの物事に対して、たくさんの視点をもつということでもありますよね。

例えば、これら梅雨に入り、毎日雨降ったとします。
嫌だぁと、うっとうしいぁと、ついついマイナスの感覚を持ってしまいちですよね。

でも、俯瞰してみると、雨降ってありたいとプラスに感じている人いるもしれません。
雨は、このわたしたちの住む地球、大地に生きている、全てのいのちにとって、必要不可欠ものでもあります。

物事には、様々視点あるということを認めてみる。

すると、
ただ、雨降った。
その事実だけを受け止めることできるようにります。

そういう視点で物事を見てみると、何起こった時に、それいことだと、悪いことだと、ココロ揺れ動くことり、不思議ことに、今、この瞬間を大切に過ごすという、この一点に集中できるようにってきました。

でも、俯瞰する視点を持つって、簡単ではいよあ~と思われた方、ご安心ください。
今日は俯瞰する視点を持つためのちょっとしたコツをお伝えします

それは先ほどお伝えした「開き直りのココロを持つ」ということ。
「開き直りのココロを持つ」と、様々物事に対しての、自分の考えに対する執着を手放せるようにります。

執着を手放すことできると、物事を、ただあるままの状態、ニュートラル状態で受け入れられるようにり、俯瞰することできるようにってくるんです。

俯瞰する、今の自分の立場らだけでく、相手の立場や、別の違う立場で物事をとらえてみる。
もっと言えば、お月さま、あるいは宇宙ら、今の自分のことや物事を眺めてみる。

そうすると、日頃手放せった不安や悩みをちょっとだけ、手放せるもしれません。

もちろん、全ての悩みや不安を手放すんて、そん簡単に出来ることではいですよね。

様々不安や、悩みを抱えて過ごすのも、生きていればこそのこと
それは、それで、良いんだと思います。

だって、それは、人間だら……

感じ方は人それぞれ違うものです。

もし、全ての悩みや不安を手放すことできたら、それはもう、神さま仏さまですよね。

本日は、うお座で下弦の月を迎えているということで、俯瞰する、手放すという言葉をキーワードに、わたし最近、心けているこどを、お伝えしてきました。

物事を俯瞰するという視点をもつこと、あ日頃抱えているを手放すヒントにればと思います。

月だけに、たくさんのツキたに降り注ぎますように!
最後までお読み下さり、ありとうございました。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師®
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
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