月よみ

開運のカギは“氣”と月星座にあり!
~おとめ座から気づくこと~

こんにちは。月よみ師加藤香里です。

私は、少し変わった視点からお話ししていることが多いと思います。
それは、幼い頃の経験が影響しているかもしれません。

目には見えない“氣”や“月”のエネルギーと出会って、

「私は私でいい…」

だんだんと自分を認めれるようになってきました。
そして、”氣“や”月は自分を知るツールであり、全ての経験は、本当の自分で生きるために必要なことだったと理解するようになったのです。

今日は「おとめ座×氣」をテーマに、私の経験も交えて“気づいたこと”お伝えしようと思います。
気楽に目を通していただければ幸いです。

おとめ座のピュアなエネルギーを感じて

まずは、おとめ座についてお話しさせてください。

おとめ座は少女のような純粋さが魅力の星座。

キーワードとしては、

几帳面
真面目
努力
正義感
潔癖さ
勉強熱心
慎重
完璧主義

などがあげられます。

おとめ座のテーマは、

「善意と正義に満ち溢れた美しい世界を実現すること」

理想の世界を作るためには、自分を犠牲にすることもいとわないのです。

月星座おとめ座さんについてもご紹介しておきましょう。
月星座は、自分の内側=ココロの深い部分にある傾向を教えてくれます。
こちらの記事もご参考ください)

おとめ座さんは、人を思いやる優しさにあふれています。
周りに対して細やかな気配りや行動ができる人。
自然な清潔感があり、凛とした空気に包まれている感じがします。

地に足のついた堅実な生き方をしていて、コツコツと根気よく努力を続け物事を達成していきます。

一方で鋭い観察眼を持ち、自分にも他人にも厳しいところがあったりします。
神経の張り詰めすぎや、真面目すぎることが原因でストレスを抱えやすくなったりします。

・・・なんだか、自分のことを言われているみたいで、“ドキッ”とします。
そう、わたくし、月星座おとめ座でございます(笑)

心配しなくてもしょうがないことを心配したり。
些細なことに対してあれこれ考えすぎて取り越し苦労したり。
頭でっかちになって、ちっとも行動に移せなかったり。

挙句の果てに「こんな私、全然いいトコない・・・」

と自分に対するダメ出しを始めるのです。

7歳までの経験や感情が自分の考え方のベースになる!?

占星術の世界では、月を含めた天体の惑星が、私たちの一生に大きな影響を与えると考えられています。
年齢によって影響を受ける惑星は違うのですが、「月」の年齢域は0~7歳。

この頃の経験や感情は、月の影響を受けながら自分の考え方のベースとなっていくのです。

では、私の体験を一つ、例に挙げてお話ししますね。
よろしければこのまま読み進めてください。

私の母は躾が厳しい人でした。
宿題を完璧にこなすまでは、遊びに行くことを許してはくれませんでした。
少しでも手を抜いていたら、全て最初からやり直し。

テストでも、80点以下は不合格。
間違えた20点分は完璧にできるようになるまで、徹底的にやり直しをさせられるほどでした。

認められたい、褒められたい一心で努力し、ようやく100点取った時に掛けられた言葉は、

「世の中100点取って当たり前」

小学1年生の時でした。

泣いてはいけないと躾られていたので、ただただ、必死に涙をこらえていたのを覚えています。

感情を封じ込め、ココロの欲求が満たされないまま、

「物事は完璧でなくてはならない」
「間違いは許されない」

そう思うようになり、自分のできない部分にどんどんフォーカスするようになっていったのです。

最近知ったのですが、この頃の子どもの脳は、気持ちのこもった情報に対して強く反応するそうです。
怒られたり、否定され続けたり、あるいは成果ばかりが期待されると、自分に自信が持てない脳が育ってしまうのだとか。

子どもの頃の辛い経験は潜在意識に刻まれ、大人になっても顔を出すようになるのです。

月星座を知り、本当の自分を取り戻そう

月星座を知ることで、

「元々備わっていた要素が、子ども頃の経験によって強化されただけなのだ」

ということに気づきました。

そして、母も月星座がおとめ座だということもわかり(笑)躾も腑に落ちたのです。

子どもの頃の経験から

「少しも間違えてはいけない」

と思い込み、

「物事は完璧でなくてはいけない」

という自分のルールを作り、そのルールに自分を縛り付け、

「できない、辛い、苦しい」

と思いながら生きてきた私。

・・・完璧でなくていいのです。
世の中完璧なんてあり得ません。

間違えてもいいのです。
間違いは失敗ではなく、人生経験の一つなのですから。

今ではそんな風に思えるほど、自分を解放しつつあります。

そして、ココロの奥底に秘めていた本当の想いとは、

「病気や争いのない、穏やかな世界で生きていきたい」

コレ!これなんです!

「少しでも楽に生きられる人が増えるといいな・・・」

人生で初めて純粋に自分の夢を追って月よみ師となり、今こうしてお話をさせていただいています。

とはいっても、ついつい出てくる「完璧主義な私」
完璧を追求し過ぎると自律神経のバランスを崩し、おとめ座に対応する体のパーツ=「腸」に症状となって表れることもあります。
(そういえば、小さい頃はしょっちゅうお腹をくだしていました…)

おとめ座エリアに月がある時期は、そのエネルギーが強まります。
(近いところでは、6/26 02:05~6/28 05:15まで)

特におとめ座さんは、その影響を受けていつもよりも不調が出やすくなります。
この時期は「いい加減」がちょうどいいかもしれませんよ。
何事も「ほどほど」にしましょ♪

“氣”でココロもカラダも軽くする

自分をメンテナンスするのに、“氣”を取り入れる方法があります。
私がお勧めしたいのは、真氣光という“氣”です。
(以降、“氣”は真氣光の意とします)

この“氣”は、気づきや癒しを与えてくれるエネルギー。

気づくことで、余分な感情や想いを手放しやすくなり、ココロが軽くなります。
また、“氣”を記憶させたグッズを使うことで、カラダにもそのエネルギーを手軽に取り入れることができます。

今回は、おとめ座さんにぴったり「真氣光バイオ」をご紹介します。

(※次回の入荷時期は未定です)

“氣”を記憶させた金粉入り。
直接お腹に”氣“を取り入れることができます。
乳酸菌の一種であるLカゼイ菌を多く含んでいますので、腸内環境を改善するだけでなく、免疫の調整や感染防御も期待できるのだとか。
通常は水で5倍希釈ですが、牛乳で割ってもおいしくいただけます。

ちなみに我が家ではこんな状態になっています。

風邪をひいた時、「はい、バイオ」
調子がイマイチの時、「はい、バイオ」
コロナが心配・・・「はい、バイオ(笑)」

これを飲むとなんだかみんな安心してしまうんですよね。

“氣”の感じ方は人それぞれで、もちろん、中には何も感じない人もいます。
感じないからと言って、“氣”が届いていないわけではありません。
あなたの必要なところに“じわりじわり”と届いていますからどうぞご安心を。

また次回、私の気づきをお届けしますね。
どうぞお楽しみに♪

~今日もあなたの魂がますます光り輝きますように~

ライタープロフィール

KAORI 月よみ師®
愛知県名古屋市在住。氣光師。

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。

離婚を機に高次元からの気づきのエネルギー「真氣光」の中継を習得し、考え方や価値観が大きく変わる。
意識すること、気づくことで、人生が豊かになることを実感し、さらなる幸せへの道を探求中。

現在は大学生の就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
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