月よみ

【月星座別】インナーチャイルドを癒す方法~おうし座編~

こんにちは。月よみ師®️インナーチャイルドセラピストのです。
月星座別のインナーチャイルドの癒し方を発信しています。

前記事
やぎ座:https://tsukiyomi-magazine.com/2019/11/28/post-13747/

おとめ座:https://tsukiyomi-magazine.com/2019/12/19/post-13899/

てんびん座:https://tsukiyomi-magazine.com/2020/01/17/post-14126/

さそり座:https://tsukiyomi-magazine.com/2020/03/13/post-14546/

うお座:https://tsukiyomi-magazine.com/2020/04/18/post-14792/

おひつじ座:https://tsukiyomi-magazine.com/2020/05/18/post-14940/

今回はそのシリーズの7回目になります。

月星座は幼少期の無邪気な自分自身を表します。
おとなになっても無邪気なままの自分がずっと心の奥にいるのです
これこそがインナーチャイルド(内なる子ども)です。

月星座を知ることは自分自身を知ること。
自分のインナーチャイルド、子ども心、駄々っ子な自分を理解し癒すことが、心を癒すことにも繋がります。

ご自分の月星座は、生まれた時の月の位置から調べることができます。
自分の月星座を調べる→https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/.

今日の月は?

今現在、空の月はおうし座にあります。

おうし座は豊かさを象徴する大地の星座です。

おうし座に月がある期間はゆっくりと落ち着いた時間が流れます。

五感が研ぎ澄まされるため、美味しいもの、快いものを貪欲に求めたくなるかしれません。

今回は、そんな暖かく優しい光を放つ月の元で生まれたおうし座のインナーチャイルドに触れていきます。

月星座おうし座とインナーチャイルド

月星座おうし座はとても五感が発達している星座です。

また広い大地のようにどっしりと、確実に自分の居心地の良い世界を作り上げます。

心地よく快適な安心できる場所でゆっくりと過ごしたい。
そんな強い想いを持っています。
自分にとって本当に価値のあるものを見極める力も強く、一度手にしたものはなかなか手放しません。

自分の大好きなものにずっと囲まれて過ごしていたい。
自分にとって心地よい環境を手放したくない。

そんな保守的なおうし座だからこそ、変化に弱いという一面があります。

『ずっとこのままならいいのに』

という想いと同時に

『この環境が壊れてしまったらどうしよう』

という不安を抱えています。

色々なことが目まぐるしく変化し続ける現代は月星座おうし座の人にとってはストレスだらけ。

インナーチャイルドも知らぬまに悲鳴をあげています。

月星座を抱き締める

おうし座は12星座で一番マイペースでおっとりした星座です。
子どもの頃は、お気に入りのぬいぐるみや毛布を手放せなかったような経験をしている人も多いのではないでしょうか。

変化が苦手なため、新しい環境に慣れるまで人一倍時間がかかります。

そして、新しい環境の中では特に心が疲れやすくなります。

それでも月星座おうし座は自分の心をリフレッシュする方法を知っています。

例えば
•美味しいものを食べる
•お気に入りの香りのアロマを嗅ぐ
•使い心地の良いタオルに包まれる
•好きな音楽を聞く

こんな風に五感を満たすことがリフレッシュにつながります。

気持ちが軽くなり余裕が出来たなら、自分の胸に手を置いて不安な気持ちを受け入れてみてください。

『怖いよね。』

『不安だよね。』

など自分の気持ちに寄り添ってみてください。

そして深呼吸をして自分を抱きしめるイメージをしてみてください

月星座おうし座の人は時間がかかっても、自分にとって居心地のいいものを、新しい環境の中でも見つけることが出来ます。

快適な環境を自ら作る力があることに気付いたならば、その力で、周囲の人たちの環境までも幸せで居心地のいい空間にしていくことでしょう。

お読みいただきありがとうございます。
今後も引き続き月星座別のインナーチャイルドの特徴と癒し方をお伝えしていきます。

ライタープロフィール

有花 月よみ師®
1985年11月26日生まれ。栃木県足利市出身。
歯科衛生士として5年働いた後、出産を機に専業主婦へ。
長女の食べ物アレルギーが発覚。そこから食に関心を持ち、自然育児サークルに参加。
その後、新たに自然育児サークルを立ち上げ運営に携わる。

出産後、歯科衛生士として復帰。市の乳幼児検診で1才から3才までの公衆衛生に携わる。
自分の子育ての経験とたくさんの親子との関わりの中、子育てが少しでも楽になる方法を模索している時に占星術に出会い、月星座が子育てに役立つと確信し月よみを学ぶ。
現在は、群馬県館林市で子育て占星術のセッションやワークショップを随時開催。
今後は月よみ師としてさらに子育て占星術を広めたい。
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