月よみ

大切なのは情報を観る目 その2~医療の現場から~

月よみ師® Junkoです。
自分中心の医療を受けるには
自分のカラダをマネージメントできることが
とても重要だと感じています。

特に、女性のセルフケア・セルフマネージメントにおいて
月のパワーを意識することを、提案させていただいております。

現在、月は、6月21日15:41新月を迎え
夏至 部分日食とイベント三昧を超えたところです。
心身の変化を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

私事ですが、前回、Covid19に関することを投稿させていただいてから
10年ほど前に勤務していた救命救急センターへ出向を命じられました。
この3か月ほど、最前線で対応することになり
公私共に大きな変化を体験いたしております。
みなさまの生活にはどんな変化がありましたでしょうか。

新型コロナ……持ちこたえたのは、やはりひとりひとりのおかげさま

Covid19に関してはいろんな見解がありますが
今回、わたくしが、ご紹介したいのは「日本がとった感染対策」という視点です。

中国政府が新型コロナの感染を最初に報告したのは昨年末でした。
日本は北海道・東京・愛知・大阪と広がりを見せていきました。
一時期ニューヨーク市を引き合いにされ、いづれ東京もこうなると言われておりましたが、幸い同じような状況に至りませんでした。

その理由の1見解として、東北大学教授 政府新型コロナウイルス感染症 対策専門家会議委員 押谷先生先生が説明されている日本の感染対策についてご紹介いたします。

押谷先生は、日本の戦略を「森を見て全体像を把握する」ことで、ニューヨークをはじめ、欧米諸国は「木を見る」方法とおっしゃっています。
http://www.gaiko-web.jp/test/wp-content/uploads/2020/06/Vol.61_6-11_Interview_New.pdf
—外交専門誌「外交」Vol.61(5月末刊行)新型コロナと戦うよりー

端的に申し上げると、日本の戦略の肝は、「大きな感染源を見逃さない」ことでした。
しかし、この方法は、一人ひとりの方に同じ質量の医療を提供するというスタイルではありません。

従来の医療を常識と考えていた方々には疑問を感じたり、不安をお持ちになった方も多かったように思うのです。
しかし、多くの方が政府が発信した自粛ということに協力し、不要不急の外出を避け、医療機関は混乱が軽減していたのは事実です。

もちろん、一部の報道にあるように、何事もなかったとは言い難いドラマチックなこともたくさんあったのですが。。。

さまざまなその道のプロフェッショナルとなる方が情報を発信しそれぞれの方が受け止め、収束に向けた行動を取っていたため他国と違った結果となったのではないかと感じております。

月の満ち欠けのように、情報も変化があると感じられる意識

森を見る戦略に関して、この投稿が掲載される時点でも賛否両論に分かれている事実もあります。
今後も同様の対応が最善であるかは、また別の議論がなされていくのだとも感じています。

しかし、少なくともホッとできる状況になれた日本の感染対策は職種を超え、年代を超え、多くの方が意識したからできたのではないでしょうか。

前回も、お伝えさせていただきましたが、情報伝達手段が増えてきており個々人の判断と、情報を観る目がこれからも問われていくように思います。

そんな時、女性のみなさまには特に、月の磁場を利用してご自身のカラダとココロを整えていただきたいと思っております。
統計学的には、第二波が想定されておりますが、新月を過ぎ、上弦の月に向かういま、それが杞憂に終わることを月に祈りたいと思います。

ライタープロフィール

Junko 月よみ師®
総合病院勤続23年 看護師

救命救急センターから一般外来へ移動したある日
突如出逢った1人の患者さん

その方との出逢いから
『健康』とは何か? を改めて問うわたしの旅が始まりました。

体と心はつながっていて
「体」だけでなく眼に見えない「心」や「気・霊性」を含めた視点
さらに、社会環境や自然環境まで含めた統合的・体系的な知識を用いて見つめる『健康』

特に女性は、月のリズムと身体を同調させることで
人生という旅が、健やかになれるという結論に至り「月よみ師」となりました。

人と信頼関係を築き、深くつながる、
自分を大事にするための『バウンダリー』を大切にしています。

趣味はスポーツ観戦 
好きなことは 温泉めぐり お散歩
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