月よみ

月からのエネルギーと今の社会情勢、アロマの力でバランスをとって悔いのない毎日を

現在、さそり座にある月は、明日、いて座に移動して土曜日の途中まで滞在します。

週末の入り口ですね。
あなたはどんな風に過ごすご予定でしょうか?

いて座に月がある時の、そして今の環境ならではの私たちの心の動き、そしてそれをサポートしていくアロマの香りを今日はご紹介いたします。

まるで背中を押すようないて座の月のエネルギー

ようやく世の中が少しずつ動き始めてから、およそ一か月。
人々の動きも、段々と活発になってきています。

そんな中、現在さそり座にある月は、明日の10時22分にいて座へと移動し土曜日の13時49分まで滞在します。

月は私たちのココロのあり方に影響を及ぼしていくもの。
月がいて座にある時、私たちのココロは、何か束縛から解放されたような気持ちになりがちです。
じっとしているような気分ではなくなり、変化を求め、動き回りたくなってしまう方が多いでしょう。

ましてや今年の春、私たちは皆、いろいろな面で足止めをされていました。

それが、県をまたぐ移動自粛要請も解除され、延期になっていた新しい施設もオープンしたり、テーマパークが再開したり…と、世の中もどんどん解放ムードとなっている今日この頃。

まるで、いて座の月とともに、私たちの背中を押しているように感じるかもしれません。

今だけは、ちょっと一呼吸おいて考えて

月から受け取る気持ちの変化には素直に従う。

普段は私もそう考えています。

だけど今回ばかりは、高鳴る気持ちをちょっと抑えて、一呼吸おいて、少し考えてみてはいかがでしょうか。

その行動、本当に大丈夫?
厚生労働省が提唱する“新しい生活様式”に則っている?
と。

“新しい生活様式”に関しては、
「人間らしさを失う」
とか、
「ココロの健康の方が大切」
なんていう声も多々聞きます。

そんな意見には、なるほど、と頷ける側面もある一方で、医療従事者の方々のご苦労を思うとやはり従わねばいけないなと、私は思うのです。

バランスを上手にとりながら、私たちは歩いていく

いて座らしい自由に飛んでいきたい気持ちも大事にしつつ、社会情勢にも配慮する。

そこには私たちのバランス感覚が要求されます。
感染拡大防止と、経済活動。
自由に行動することと、規律を守ること。
ココロの健やかさを求めることと、社会や他者に配慮すること。
緊張感を持って気を付けなくてはいけない場面と、ちょっと気を緩めても大丈夫な場面。

そんなバランスを上手にとりながら、私たちは新しい世の中を歩いていくのでしょう。

そんな私たちのバランス感覚をサポートしてくれるアロマの香りがゼラニウムです。

ホルモンバランスや皮脂バランス、水分バランスなど、バランス調整を得意とするゼラニウムは、ココロの面でもバランスをとることを助けてくれます。

だから本来はてんびん座に関わる香りなのですが、今回のようにいて座の性質と世の中の情勢とでうまくバランスをとらなくてはいけない時には大活躍してくれることが期待できます。

自分の行動に迷った時には、どうぞこの香りを嗅いで深呼吸を。
しっかりと自分の内側を見つめ、自分自身で選んだ行動であれば、その行動が繋がる未来に私たちは悔いなど持たずに生きていけるのではないでしょうか。

あなたらしい感覚を保ちながら、月のエネルギーと調和していくために、どうぞアロマの力も試してみてくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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