月よみ

月のリズムと現実の生活。優先すべきは、どっち?

月が満ちていく期間には、こんなことを。
月が〇〇座にある時には、こんなケアを。

そんな知識があると、それに従えないような状況、もしくは従いたくないような心境にある時には、少しココロがざわついてしまう。引っかかってしまう。
そういったこと、あなたにはありませんか?

まさにそんな状況に陥った先日の私がとった行動、そしてそれをサポートしていくバッチフラワーレメディを、今日は月よみ師®でありバッチフラワーレメディのティーチャーでもあるやまさき郁代がお伝えいたします。

月のリズムに反して、真夏の大掃除!!

月のリズムで生きていく。
それは、私たち人間が自然の一部としてこの地球上で穏やかに生きていく秘訣のひとつです。

ですが、どうしても現実に揉まれて暮らしている私たちには、「現状」や「それに伴う心境」と「月のリズムに合わせてすべきこと」が合致しない状況というのも出てきて当然のこと。

たとえば、私自身のお話となってしまい恐縮ですが、先月の四連休から10日ほどかけて、大掃除さながら家中くまなく徹底的に掃除・整理をしていました。

この期間は月の満ち欠けでいうと、新月を過ぎてから満月に至るまでの間、つまり「月が満ちていく期間」です。

実は、月の満ち欠けでは、「月が欠けていく期間」が掃除や整理に適した時期といわれています。
この時期は、月から「取り去る」ことを助けるエネルギーが注がれているため、掃除の際には汚れが落ちやすくなり、不用品を処分するのもスムーズにいくというわけです。

反対に「月が満ちていく時期」のエネルギーは、「蓄える」ことに長けています。
栄養や美容成分など、私たちにとって有益なものをスムーズに取り込めるといういいことがある一方で、「月が欠けていく時期」とは逆のエネルギーが働くため、掃除や整理にはあまり適していない時期ということになります。

つまり、私は月のリズムに反したことをしていたということです。

月よりも自分のココロに従った私が得たものは

ですが、私はどうしても、この時期に家の大掃除をしたかったのです。
次の満月まで待てなかった。

そんな自分の気持ちに従い、月のリズムには逆らって、家中の掃除・整理に精を出した結果、どうだったかと言いますと…

とてもとても、スッキリしました!!!

ちなみにこのタイミングで大掃除をしたかったのは、環境にちょっとした変化があったので、心機一転、すがすがしい気持ちで日々をスタートさせたかったからです。

その気持ちに従って、家もココロもスッキリさせました。
すると、スッキリしただけではなく、いろいろなことがスムーズに行き始めたり、少しずついいことが起こりだしたり、いい空気が流れはじめているのがわかります。
とてもいい感じです。

もしかすると、月のリズムに逆らわずにいた方が、汚れは簡単に落ちたかもしれないし、不用品の選別もスムーズだったかもしれません。

だけど、もしも次の満月を待っていたら、自分のココロのタイミングを逃してしまっていました。
その結果、こんないい感じは得られなかったでしょう。

バッチフラワーレメディの力も借りて

月よみ師®となって以来、月に関わる情報をお伝えしてきてはや5年目の私。
今、改めて思うことは、月のリズムに合わせて暮らすのはとても素敵で快適なことですが、どうしてもの時には、現実に起きていることや、それに伴う自分自身の気持ちの方を優先させていきたいということです。

もちろん、何もない時には月のリズムに乗りながら暮らしていきたい。

だけど、自分の中で
「どうしても今!!!」
と感じた時には、月のリズムに逆らうことも良しとして行動すること。
それが大切だと思うのです。

そして、この
「どうしても今!!!」
という感覚を捕まえる敏感さは、普段、月や自然のリズムに乗って生活していくことで、次第に養われていくのかな、と、今までの日々を通じて実感しています。

「まだ、自分の“どうしても今”の感覚に自信が持てない」
そんな方もいるかもしれません。

そんな時には、バッチフラワーレメディのセラトーをお勧めします。

セラトーは、自分の判断や智恵、直感をなかなか信じられない時に助けてくれるレメディです。
自分自身を信頼できるあなたになれるまで、セラトーがしっかりとサポートしてくれるでしょう。

月のリズムで暮らしつつも月に囚われすぎることのない、そんな柔軟な自分で生きていきたい。
私はそう思っています。
きっと懐の深い月は、そんな願いも大きく受け止めてくれることでしょう。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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