月よみ

カラダの臓器と月の関係を知って月でやせる~肺~

月よみ師® Junkoです。

月のパワーを意識した生活をし、より健康に、より美しくなるために、月と臓器の関係性をどんなふうに意識すると良いのか、そのコツをお伝えしていきたいと思っています。

2020年の夏がこんな状況になっているとは、誰も思いつかなかったのではないかと
言われるほどの生活の変化を感じている方が多いのではないでしょうか。
皆さまの日常は、昨年と比較してどう変化されていますか。

このところ、わたしが気になっていた言葉は『コロナ太り』

自粛生活という言葉も、浸透しましたが、せっかくの青空でも
外に行くことをなんとなく躊躇ってしまったり
covid19の性質上スポーツクラブ等でのせっかく習慣づいていた運動も
制限されてしまった方も多かったように感じています。

自宅で過ごす中で、食べることが楽しみの一つなっていたり
ストレスを解消するために、いつもに比べるとご褒美スイーツなどを
召し上がった方も多かったかもしれません。


脂肪とは、一言でいうならば、余分なエネルギーが蓄積したものです。
余分なエネルギーは、使うはずなのに、使っていない、使えていないエネルギーのこと。

月のエネルギーを味方にして、あなたが使うことができる脂肪として
そばにいてくれている可能性のエネルギーを、使ってみましょう。

月のリズムを意識することは、本来カラダに備わっているはずの太陰暦(月)のリズムを取り戻し、特にカラダの臓器とココロのサポートとなると、わたしは考えています。

月は、現在8月19日の新月から少しずつふくらみ半月(上弦)を迎えていきます。

4つのフェーズに関してはこちらの記事を参考にされてください。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-11553/

肺ってどんな特徴がある?

この時期に、意識していただきたいのが肺という臓器です。

肺は、胸骨、肋骨、胸椎、横隔膜という胸郭に囲まれたスポンジのような臓器で
多くの方の心臓が左よりになっているため、右肺よりも、左肺の方が小さめです。

空気中の酸素を肺で、取り入れ、炭酸ガスを排出する過程が呼吸です。
呼吸は、寝ている間でも止まることないことから、無意識的に行われているのですが、
息を止めたり、深く吸うことをしたりすることができる意識的なものでもあります。

つまり、呼吸は自分の意思で動かすことができる体性神経と
自分の意思とは、無関係に体の機能をコントロールしている自律神経との両方の支配を受けています。

一緒に、やってみましょう!~全身をつかった呼吸~

新月から上弦の月までは、この呼吸器系に月のエネルギーが入りやすいのです。

そこで、チャレンジしていただきたいことは
『全身をつかった呼吸で、やせる!』

新月(+)期には、願いも届きやすいですから、
いろいろ考えている日常のできごとを一度おやすみして
健康で、幸せそうで、あなたの理想の体型をイメージします。

カラダのちからを抜いて、深くお辞儀をするように、息を吐きます。
全身の息が全部外にでるように、吐ききります。
そして、一度息を止めます 5~7秒ほど止めたら
今度は最大限に全身を広げて、両腕をバンザイして息を吸います。

光り輝く金色やピンクパールの光の粒子が全身に入り込むように
大きく息を吐き、大きく息を吸う。

朝と、夜に5回ずつ カラダの酸素効率があがり、気持ちもあがります。
気持ちが上がると、人は不要に食べることを必要としないものです。

ぜひ!試してみてくださいね。

ライタープロフィール

Junko 月よみ師
総合病院勤続23年 看護師

救命救急センターから一般外来へ移動したある日
突如出逢った1人の患者さん

その方との出逢いから
『健康』とは何か? を改めて問うわたしの旅が始まりました。

体と心はつながっていて
「体」だけでなく眼に見えない「心」や「気・霊性」を含めた視点
さらに、社会環境や自然環境まで含めた統合的・体系的な知識を用いて見つめる『健康』

特に女性は、月のリズムと身体を同調させることで
人生という旅が、健やかになれるという結論に至り「月よみ師」となりました。

人と信頼関係を築き、深くつながる、
自分を大事にするための『バウンダリー』を大切にしています。

趣味はスポーツ観戦 
好きなことは 温泉めぐり お散歩
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