月よみ

月と自然を感じて「変革期」をよりよく過ごす方法

こんにちは。
自然大好き!ナチュラルセラピスト
月よみ師の実花です。

今年は春から、新しいウイルスが登場して、いつもと違う空気が流れ出しました。
私は、自然療法で免疫を整えているから
そんな怖くないしー!生活だって、あんまり影響ないしー!と思っていたのに…

大勢のネガティブな感情は、重いエネルギーとして、蓄積されているようです。
自分が恐怖やパニックにはなっていなくても、周りのエネルギーの影響は大きいですね。

今の大きな流れは、「大変革の時」と言われています。
ネガティブの中から、次の新しい波が生まれます。
未来に向かって、新たな波に乗って行きましょうね。

さて、本日は、「上弦の月」のピークです。
上弦や下弦の「半月」の時も『変革の時』と言えるかもしれません。
今回はその、変換&変革期の捉え方と、どう過ごしたらいいのかのお話です。

新月は月が見えないところから、スタート。
満月は、一番満たされて、叶えられて、エネルギーを感じます。
地球と月は「引力」の関係で、どちらもピークにひっぱりあいます。

地球の形が変わって見えるほど、海水もぐーんと引っ張られます。
人間の体の70%が水分ということは、肉体もすごい力で引っ張られてるといことです。

だから、
新月や満月には、体調の変化に著しく現れる人がいます。
むくんだり、頭が痛くなったり、怒りっぽくなったり、反対に「陽」のエネルギーが出過ぎたり。
良い悪いではなく、自分の心や体の変化を知ることが大切です。

さて、引力でいうと、「半月」の時は、引っ張りあいの力が弱く、
体や心に影響は少ない…と言われていますが…

半月期の影響は肉体より心に?

以前、クライアントさんで、
「周期的」に頭痛と体と心の重さがある方がおられました。
自然療法で肉体を整えて来ましたが、なかなかスッキリしない。
この周期は、月と関係あるのかな?と、
体調が悪い日をカレンダーに書き込んでもらうと、
なんと「上弦と下弦の月」の日にピッタリ当てはまりました。

まだ、月よみ師の講座を受けている最中でしたから、講座が終わってから
おのころ先生に質問してみました。

「珍しいね~でも、その人、『変わりたくない』と思って、抵抗してるのかも」

な、なるほど!
その方、変わりたい!元気になりたい!と口にされますが、
新たな挑戦や今までと違うことをするのは、勇気がない、できないと言われます。
「勇気」がないのではなく、「変わりたくない」と心の奥底で思っているのかも。

変革期の月のエネルギーと自分の変革期の心の葛藤と抵抗が、
表面(体と心)に現れたのかなと強く感じました。
自分の心を深く見つめ、抵抗していることに気づいたことで、周期的な不調がなくなったので、
「半月期」の不調と「変わりたくない」の関係は、繋がりがある!と確信しています。

抗わない自然の流れ

月の満ち欠けもそうですが、自然の営みを見ていると、
見事に「抗わず(あらがわず)」流れに身を任せて、
淡々と生き物の人生を生きているなと感じます。

季節が変わるときに、葉を落とす木も、嫌だ!勿体無い!この葉っぱを落としたくない!
と言ってるものはいません。
(葉を落とさないと、エネルギーを使いすぎて、冬を越せない)
冬眠する動物は、自分の命を守るために自然に冬にエネルギーを使わないように眠ります。
僕は眠らないぞ!というクマやリスはいないのです。
これは全て、それぞれに合った、自然の営みで、流れなのです。

月の満ち欠けも同じく、新月にスタートして、満月でエネルギーをピークにして、
また、エネルギーを手放しゼロに戻る
自然の流れは、同じエネルギーが流れています。

変革期は次へのエネルギー

月の満ち欠けのエネルギーを、「ジェットコースター」に例えてみましょう。
乗ったことがない人も、みたことはありますよね。
コースは、山あり谷ありです。

エネルギーがピークの時に、あなたが乗っているコースターは、一気に下降します。
そして、次々と山や谷を通過していきます。
ピークから下る時に、怖い~と、ブレーキをかけると、どうなるでしょう?
谷から次の山が登れなくなり、登るにしても、新たなエネルギーが必要になります。
(下りでブレーキをかけなければ、自然の力で、登れていたのに…

ジェットコースターは、5分ほどで終わりますが、あなたの人生は、何十年と続くのです。

何が言いたいか…と言うと、
「変革期」次の波に移行する時に、抗い、抵抗すると、
無駄なエネルギーを使うことになる、と言うことです。
自然の流れに身をまかせる。
抗わない。これが大事。

そうは言っても、反発し戦ってしまうのは、私たちですよね。
頭ではわかっているんだけど…
そこで、心落ち着けて、自分を取り戻すために大活躍してくれるのが、
月であり、自然なのです。

月は、約1ヶ月で、山と谷のサイクルを繰り返しています。
ピークの満月、谷=新たなスタートの新月。
そして、その間のそれぞれの半月。
この半月の時に、「無駄なエネルギー」を使っていないかな?
と、振り返ることが、次の満ちる時期や新たなスタートの時期が、
スムーズに、自分らしく流れていくのかにかかっています。

変換、変換期をスムーズに乗り越える過ごし方

占星術や月の形や月星座で、自分の性格や可能性を知ることも大事です。
自分を知ることは、いらないエネルギーを使わないことに結びつきます。

エネルギーをスムーズに流していくために、大切なことをまとめました。

●月を見ながら、今自分が、どのエネルギーの時にいるかを「感じる」
月は、形を変えて私たちにヒントを与え、いつも見守ってくれている存在です。
月の満ち欠けを大いに利用しましょう。

●あらゆる”自然”(あなたも自然の一部)を感じて、見習う。
自然と仲良くなると「抗うこと」が少なくなってきます。
抗うは、反抗、反発、争う。
乗り越えるは、受け入れて対処して、自然の流れに身をまかせる。
(決して、何もしないことではない…)

●抵抗せず、受け入れて、自然に流れる。
時には、お手上げ!降参!もありです。
ジェットコースターの下りで、手をあげるように(笑)

●自分を見直し、素直な、本当の自分を発見する。

●次のスタート(=新月)に向けて準備する
(手放し、捨てる。目標や計画を立てる)

自分の人生の変換、変革期も、世の中の変革期(今)も
無駄なエネルギーを使うことなく、
みなさんが、自分らしく生きられますように!

2年の間、月1回のペースで、このマガジンで、自然と月のお話をさせていただきました。
心と体と自然のことを原点に戻って、みなさんにお伝えするべく、
この場はお休みさせていただくことになりました。
月のことも含め、ブログでこれから発信を続けていきたいと思っています。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございました。

ブログ:http://ameblo.jp/amika-pon/
自然療法で心と体を健康に

ライタープロフィール

赤居実花 月よみ師®
ナチュラルセラピスト

兵庫県出身
和歌山在住26年

ホメオパシー、ハーブ、フラワーエッセンス、心理カウンセリング、エネルギーワークなど、自然のもので人を健康に導く自然療法家として活動中。
「自然」が大好きで、自然に親しむ野外活動を始めて20年。
森の中で、皆を元気にする森林療法を始めて10年。
ホメオパスになって4年。
動植物などの「自然なもの」を使って、また自然の中で人を元気にします。
「自然に戻れば、身も心も健康になる!健康になると、自分らしく生きられる!」をモットーに活動を展開。
今後は「月の自然」も感じながら、皆が自分らしく生きられるよう、人を体も心も丸ごとコンサルしていきます。
Return Top