月よみ

「特別な夏」を共に過ごした人に、そして私自身に。うお座満月の今日、アロマで感謝を伝えましょう

9月を迎え、まだまだ暑い日は続くものの、なんとなく今年の夏を振り返る雰囲気になってきました。

特別だった今年の夏、あなたはどんな風に過ごしましたか?

今日はうお座の満月。
この夏を共に過ごしてくれた人に、そして何よりも大切な自分自身に、ぜひ感謝をささげたい日です。

もちろん感謝を示すのに「型」なんていらないのですが、それでも月や香りの力で少しでも心身がより癒されればありがたいもの。

今日は、そんなうお座満月の過ごし方をアロマセラピストで月よみ師®のやまさき郁代がお伝えいたします。

特別な今年の夏、どんな風に過ごしましたか?

まだまだ暑い日は続きますが、9月に入るとやっぱり少し空気が変わり、夏も一段落の雰囲気を感じます。

小池都知事が
「この夏は特別な夏であります」
とフリップを掲げながら宣言してからもうすぐ一か月。

あなたはどんな夏を過ごしましたか?

子どもたちの夏休みは短かったでしょう。
その短い夏休みも、いつものように思い通りには出かけられなかったかもしれません。

帰省や旅行を我慢した方はもちろんのこと、例年通りに決行された方も今までとは同じような気持ちでは過ごせなかったことでしょう。

新型コロナか否かに関わらず、体調を崩してひどく心細い思いをしたかもしれません。
厳しい暑さの中、マスクをして過ごすなどというのも今までにはなかったことですしね。

本当に「特別な夏」でした。
まだまだ続くこんな日常ではありますが、ここで気持ちを一区切り。
この特別な夏を一緒に過ごしてくれた大切な人に、そして何より大切なあなた自身に、改めて感謝をささげましょう。

なぜなら今日は満月。
新月が「願いをかける」のにふさわしい日であれば、満月は「感謝をささげる」のにふさわしい日。
それが月のリズムです。
ですから、上手に乗っていきましょう。

足をほぐすことで感謝を伝えるうお座満月

感謝の気持ちの示し方にはいろいろありますね。
そんな中でも、人と人との距離が離れがちな今だからこそ、同居している家族やパートナーであれば、互いに触れ合い、マッサージをして感謝の気持ちを示すことがおすすめです。

もちろん、自分自身への感謝も忘れずに。
忘れずに、というよりも、これが一番大切なことかもしれません。
だから、このような世情で誰かとマッサージし合うのが難しい方は、ぜひ自分で自分をマッサージしてあげてください。

今日の満月が起こるのはうお座なので、特にうお座が司る「足」をもみほぐしてあげましょう。
普段よりも気持ちよさがぐっとアップするはずです。

もちろん、ただ手でもみほぐすだけでも癒し効果は十分。
さらに、お子さんや妊産婦さん以外であれば、精油を使ってみるのもお勧めです。

マッサージ用の植物油で精油を1%前後に希釈し、くるぶしから下を優しくマッサージしましょう(※いかなるメーカーの精油でも決して原液のまま使わないでください)。

リラックスしたいのであればラベンダー。
スッキリしたい時にはローズマリー(※血圧が高い方は避けておきましょう)。
足の蒸れや臭いが気になるのであればティートリーがお勧め。
ですが、何よりもおすすめなのは自分が心地よいと感じる香りです。
時間があれば、アロマショップを覗いて好きな香りを探してみるのもいいですね。

感謝の気持ちは、何よりも人の心身を癒すといわれています。
それは、誰かへの感謝でも、自分自身への感謝でも、同じこと。
感謝でしっかりパワーチャージして、明日からの日常も歩んでいきましょう。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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