月よみ

うお座満月からおとめ座新月へ。この9月が2020年後半へターニングポイントとなる。

月よみ師 ひなヒロミです。
輝く人生を導き出すための月よみメッセージと
月よみキレイエクササイズをお伝えしています。

9月は、なんともミステリアスな天空模様から始まりました。

2日のうお座満月はそれを象徴するかのようでした。
さらに17日はおとめ座新月。
現実が変化していく、予兆のような天空のイベントは、
まだまだ続きます。


果たしてそれは、わたしたちの暮らしの中に
どう取り込まれるのでしょう。
どうせならよりよく活用したいもの。

具体的にどうしたらいいのか、
天空模様に聞いてみましょう。

満月・下弦・新月・上弦の4つのポイントが鍵

月の、4つのポイントとなる動きをピックアップしてみます。

2日うお座(柔軟宮)満月
10日ふたご座(柔軟宮)下弦の月
17日おとめ座(柔軟宮)新月
24日やぎ座(活動宮)上弦の月

西洋占星術で使われる12の星座を、性質や働きによって
分類する方法がいくつかあります。

ご紹介するのは、行動の方法を示す3区分。

アグレッシブな活動宮
=おひつじ座、かに座、てんびん座、やぎ座

安定感抜群な不動宮
=おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座

変化に強く流動的に動ける柔軟宮
=ふたご座、おとめ座、いて座、うお座

9月の月は、4つのポイントにおいて、いて座以外の柔軟宮の刻印を次々と受けていきます。
最後に活動宮であるやぎ座にバトンを渡し、10月へとつなげて行きます。
10月は活動宮が活発。いよいよ12月に始まる「風の時代」への幕開けとなるでしょう。

9月はその準備が着々と行われていきます。

これからの注目は、17日のおとめ座新月です。
と月がおとめ座で重なります。
同じ方向を向いて事を為していく時です。

2020年「わたし物語」の完成に向けて

わたしたちは今、2020年のわたし物語を紡いでいる最中です。

7月後半から8月のしし座の季節に、持ち味の創造力を駆使して、
「わたし」の部分を書き上げました。

おとめ座では、それが推稿されていきます。物語のお手入れ期間です。
これを「わたし」として社会デビューをし、さらに広い世界で物語を続けていくのが、次のてんびん座の季節です。
人と出逢うための「わたし」ですから、どう表現されているか、おとめ座は、シビアにチェックしていきます。

一般的におとめ座には「分析、論理的、批判的」などの意味があるとされます。物語がうまく循環されていくための責任感から来るものです。

そして、広い世界への導きのために、天への道も開きます。

「わたし」と天を繋ぐ道開き

お彼岸という行事があります。
彼岸とはあの世の事。春分、秋分の日を前後3日で挟んだ7日間で、
日本独特の行事です。
ご先祖さまを偲び、供養するという見えない世界を大切にする精神は、
古から脈々と受け継がれてきたのですね。

故人を偲んだり、今ここに無事にある事に感謝の気持ちが溢れてくるのは、
「わたし」と天との道が開かれ、わたしたちの意志がつながりやすくなっている状態を表しています


わたし物語を紡ぐには、自分だけで世界を作ることはできません。
現実世界の他者との関係や、天との繋がりから経験を積むこと。
これによって魂の進化成長が促されます。

普段でも、ありがとうが浮かんだ時は、そっと呟いたり手を合わせる気持ちを持てばいいのです。
9月のこの時期には、より一層の繋がりが強くなるので、意識されるといいですね。

柔軟宮を使って啓示を受け取る

2020年末に突入する風の時代。
「個」を立てつつ、いかに世界と繋がるかが重要な鍵を持ちます。

誰かがなんとかしてくれる世界から、自分がどうしたいかが問われる世界へと、時代の価値観が大きくシフトしていくと言われています。

自分がどうしたいのか、これがなければ、わたし物語は進みません。

とは言え、自分だけで物語を完成させようと思わなくていいのです。

思い出してください。
9月の月は柔軟宮の刻印を押しつつ、旅を続けているのでした。

うお座で天への道を開きます。
ふたご座で必要な情報が流れ込んできます。
おとめ座でさらに啓示を受けることになります

その日ジャストにやってくる、と言うよりは、
気づくと変化していた感覚かもしれません。
準備が出来ているかどうかに関わってくるとも言えるでしょう。

これまでこんな経験はありませんか?

なんでかわからないけれど、気持ちが駆り立てられる。
理由なくやりたい気持ちになる。
なんだかときめく。
ふっと目の前にやってきて、ワクワクすること、ときめくこと、
ピンとくること、など

これからも、その感覚を大切にしていきましょう。

その感覚の中にあるものが、啓示になります。

だから誰でも受け取ることは出来るのです。

受け取るには、ココロやカラダを整えていることが大切です。

9月のポイントは
こまめにカラダを動かすこと。
カラダの中の血液をしっかり循環させます。

☑️歩くときに、太腿が後ろに引っ張られるように意識する
☑️階段を上るときに、足裏に体重をかける
☑️ものを取るときに、手をきちんと伸ばした後、カラダに引き付けて
二の腕を動かす

など、カラダの裏側を大きく動かすイメージを持ってください。
カラダの裏側、背面はご先祖さまとも繋がりやすいエリアです。
このおとめ座の季節に、天空模様の助けとカラダを使う意識で、
引き寄せ力を上げていってくださいね。

どうぞ月よみ生活で、良い9月をお過ごしください。

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ライタープロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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