月よみ

良い食材 イコール 良い出逢い

上弦から満月にかけては上弦期と言いますが、
この時期の生活習慣は食べる事をととのえる。そして引寄せ出逢い期です。

こんにちは。月よみ師 エンドウミオコです。
今日は、ちょっと衝撃的な内容かもしれません。

私たちが生きていくうえでは、食は欠かすことが出来ません。
どんなものを食べるか?それを作った人はどんな人なのか?それもまた出逢いです。

例えば、無農薬野菜とか有機野菜とか「私が作りました」と、その方の写真付きのラベルを見ると、食にこだわって作ってくれていることがわかります。
少し値段が高くても、ちゃんと私たちの身体の事を思って作ってくれているんだ。と思うと納得できます。

良い食材 イコール いい出逢い
といっても過言ではないように思います。

今回は気になる食「牛乳」について
最近深い学びを得たのでシェアさせて頂きます。

「牛乳」はカルシウム源と教えられ疑わずに飲んできましたが、実は逆にからだの骨からカルシウムを奪ってしまう。からだに悪い。という研究が出ています。それをどうとらえるかは、読んで頂いているあなたにおまかせします。

ただ、それ以上に驚いたのは、その牛乳はどうやって作られているか?牛はどんなふうに飼育されているのか?です。

知られざる真実の世界

飼料
草食動物の牛は本来、草などを食べていますが、牛舎で飼育されている牛は、高脂肪のお乳を大量に絞る為に濃厚飼料とよばれるもの、トウモロコシ(遺伝子組み換えかもしれません)や肉骨粉、鶏糞などの繊維の少ないタンパク質・脂肪の多い飼料を与えられています。
牛たちは本来の身体に合わない食べ物を与えられているため様々な病気になります。

現在の製法や加工の問題
今の牛乳は酵素活性が失われ、タンパク質も変性し、消化・吸収されにくくなり、さらに栄養素も壊れてしまいます。

飼育状態
牧草でのんびり草を食べている牛を想像しますが、それは一部。
製法だけではなく飼育状態まで変わってしまったようです。

ほとんどの牛は繋がれたまま。
生まれた子牛は直ぐに母牛から引き離されてしまう。
角を無麻酔で切り取られる。
無理な品種改良をさせられる。
お乳が出なくなったら・・・・・

これ、日本国内でもです。

そんな環境で育った牛の牛乳の成分には、いったいどんなものが含まれているのか?
私たちが飲んでいる牛乳は何処で作られているのか?
生産追求、利益重視、そのためにどんなことをしている人が作っているのか?

見極めは人生の質を変える

食、人間にとっては、欠かせないもの。その食材は、全てに命があります。その命をどう扱っているか?
私たちは、どんなものを体に取り入れるのか?

それを見極めていく事は
まじめに誠意ある生産者を応援することにも繋がるのではないでしょうか?

食で体質が変わり、どんな人と繋がるか、どういう人を応援していくのかで、私たちの人生の質も変わっていきます。

次の満月期の生活習慣では人間関係の距離を整えることですが、いろんな面において見極めがとても重要になってくると私は思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。

全ての人が心豊かにすごせますように願いを込めて
ありがとうございました。

ライタープロフィール

エンドウ ミオコ 月よみ師®
JAA認定加盟校「あろまライフ幸華」主宰

家事、育児、仕事と何かと忙しい日々。
やっと子供の手が離れたと思いきや、更年期障害、そして介護。いろんな面で忙しい。
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