月よみ

上弦の月、冬を迎える前に生きた酵素と丸ごとビタミンCを引き寄せる

ひと雨ごとに秋が深まり樹々も色づいてきた里山から南アルプス古民家魔女のゆかり〜にゃです。

今日は二十四節気の「霜降」です。

「霜降」とは、朝晩の気温がグッと下がり、霜が降りてくる頃の事で立冬へ向かう時です。

そして、20日から秋の土用に入っています。
土用とは、季節の変わり目の季節毎に一年に四回18日間あります。
土のエネルギーが入れ替わる時です。

まさに朝晩は、肌寒く薪ストーブをつける日が増えてきました。

上弦の月に引き寄せるもので医者が青くなる

月は、本日22:23上弦の月を迎えます。
満月(+)期に入ります。

引き寄せ期です。

上弦の月から身体に影響する臓器は、「肝臓」です。

「肝臓」は、解毒の要の一つです。

身体に入ってきた食物を分解、解毒して必要な栄養素を血液としてそれぞれの場所へ運びます。

心の部分でも、起こってしまった出来事を受け止めて理解しようとする臓器です。
我慢強く、働き者なんです。

今日は、そんな我慢強く、働き者の「肝臓」にとって代謝を助けてくれる食物をご紹介します。

ザ・日本の風景を感じるのであ〜る

今日、ご紹介したい食物は、皆さまご存知の秋を感じる「柿」です。

柿のある風景ってなんだか日本の風景だと感じるのは、私だけでしょうか。

*柿の効能と栄養素*
・ビタミンCが豊富で1個食べると1日の必要量のビタミンCがほぼまかなえます。
・ビタミンAで皮膚や粘膜の生成で老化防止。
・風邪予防。
・がん予防。
・βカロチンによる抗酸化作用。
・マンガンによる糖質や脂質の代謝を助け、骨の生成を促しエネルギーに変えます。
・食物繊維が豊富。

「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるのが納得できますね。

色々なサプリメントなどありますが、味わいながら生きた酵素とビタミン1日分を摂取できるなんで凄いですね。

冬を迎える前にちゃんと準備されている自然界からの計らいに感動しています。

自然界からの贈り物

「柿」の食べ方としてはそのままデザートやおやつとして食べることが多いと思いますが、使い方は、とにかく多いんです。

ご飯のおかず、おしゃれな前菜的なもの、ドライフルーツ(干し柿)、デザートなど。

今日は、「肝臓」の働きを助ける為のダブル生酵素ということで簡単サラダをご紹介します。

*柿と大根の超簡単サラダ*
<材料>
・柿 1個
・大根 100g
・オリーブオイル 大さじ2分の1
・塩  小さじ2分の1
・胡椒 少々
大根も酵素たっぷりの素晴らしい野菜です。
<作り方>
・柿と大根をくし切りにしてその他の材料と混ぜ合わせるだけ!
お好みでパセリや胡麻、塩の代わりに塩昆布でも美味しく食べれます。

この季節にある「柿」を生活に取り入れてこれからやってくるために冬支度をしましょう。

今日からお月さまも少しずつ明るくなり、今まで見えなかった事や物が見えてきますよ。

さぁ、あなたは何を引き寄せますか?

今日も読んでいただきありがとうございました。

ライタープロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。
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