月よみ

二十四節気から見る月よみ~立冬から小雪編~

こんにちは。
月よみ師® 龍咲凜(りゅうえみり)です。
今月から二十四節気の基本情報と、その頃の月の情報をお伝えしていきます。

二十四節気とは?

春夏秋冬(一年間の四季)を更に細かく二十四分割したものです。
春分・夏至・秋分・冬至は聞いたことありますよね。
これらも実は二十四節気のひとつなんです。
四季のある日本に住んでいるからこそ味わえる二十四節気。
なんとなく聞いたことがあるものから、へぇ〜と思うものまで、今月の二十四節気の日付と基本情報を、お月様の情報と共にお伝えします。

11月の二十四節気

11月7日(土)〜11月21日(土) 立冬(りっとう)
これはよく耳にするかと思います。
「冬が立つ」…そう、冬の始まりです。
この頃から冬型の気圧配置になり、木枯し1号が冬の寒さを運んできます。
また、サザンカやスイセンの花が咲き始めるのもこの頃です。

今年の立冬の月の動き
11月8日22時46分
「下弦の月」
欠けていくお月様が半分になる
        ↓
11月15日14時07分
「新月」
お月様が地球の影になり見えなくなる
  ↓
11月22日13時45分
「上弦の月」
満ちていくお月様が半分になる

新月のパワーが降り注ぐ立冬。
新月の向こうの星座はさそり座。
さそり座のキーワードは
・死と再生
・真実の愛
・探求心
・潜在意識
そして立冬に咲き始める白い水仙の花ことばは「神秘」。
なんだか私たちの神秘的な力が冬の訪れとともに開花していきそうな今年の立冬です。

11月22日(日)〜12月6日(日)小雪(しょうせつ)
「小」さく「雪」が降る時期。
色づいた木々の葉が散り始め、ちらほら雪も降り始める頃です。
でもまだ昼間は春を思わせるような暖かい日もあり、そんな気候を春に例えて「小春日和」と呼びます。

今年の小雪の月の動き
11月22日13時45分
「上弦の月」
満ちていくお月様が半分になる
   ↓
11月30日18時29分
「満月」
お月様がお日様の光でまん丸になる
   ↓
12月8日9時36分
「下弦の月」
欠けていくお月様が半分になる

満月のパワーが降り注ぐ小雪。
満月の向こうの星座はふたご座。
ふたご座のキーワードは
・知性
・情報
・コミュニケーション
・好奇心旺盛
・二面性
雪がちらつくほど寒かったり、お昼間は小春日和だったりの二面性を持つ「小雪」。
ふたご座の二面性とどこか通じるものを感じます。普段おとなしくあまり発言をしない方も、SNSなどで明るく大胆に自己発信を始めるのも良いかもしれませんね。

お月様は季節とともに

意外と二十四節気ともかかわりのある「月」。
これからの季節は特にお月様がきれいに見える時期です。
寒空に煌々と光るお月様を眺めながら、四季の移ろいを感じる癒しの時間を少しでも取り入れていただければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回もお楽しみに♪

ライタープロフィール

龍咲凜(りゅうえみり) 月よみ師Ⓡ
大阪府出身
滋賀県の奥琵琶湖の畔で暮しています。
神秘的な世界、楽しいコト、自然が美しい所が大好き。

バツイチ子持ちのアラフィフ女子。
弟は精神障がい者、息子は高校中退。

毎年自殺者が約2万人もいる日本。
日本の社会に適合できない人がいるのはごく自然なコト。

そんな思いで、セルフヒーリングや森林セラピーなど、自然治癒力を独学で勉強中に自然治癒力学校に出会い、月よみ師®︎となる。

心・体・自然(宇宙)の繋がりを取り戻し、人間本来の素晴らしい力で幸せな奇跡を起こすお手伝いをしています。
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