月よみ

宇宙のパワーを使って、自分のカラダをねぎらってあげよう! ~月星座ふたご座の活用法~

数ある月WEBマガジンの中から、こちらにいらして下さりありがとうございます。
月よみ師で理学療法士をしています、ながのみか、法名を釈尼光麗(しゃくにこうれい)といいます。どうぞ、宜しくお願いします。
宇宙のパワーを味方にするための、月星座別の特徴や、その特徴を生かしたセルフケアの方法など、健康を守るためのちょっとした情報をお伝えしています。

月よみを自分のカラダを大切にするきっかけに

始めに、こちらに記事を書かせていただいている理由ですが、わたし自身が病気を経験しているほかに、大きな理由があります。わたし自身、26年間、理学療法士というリハビリの仕事に携わってきて、日々患者さんと向き合っていると、あることをよく感じます。

それは、リハビリに対してお任せします!という感じで、わたしたちに対して依存的な方が、結構いらっしゃるんです。 自分のこととして、積極的にリハビリに取り組んで下さる患者さんは、意外に少ないように感じます。 でも、26年間の経験上、積極的にリハビリに取り組まれる患者さんは、やはり回復も早いですし、びっくりするくらい、驚異的な回復力を見せて下さることも少なくありません。

きっと、積極的に取り組まれる患者さんは、自分のカラダに責任を持って、自分のカラダは自分で治すんだという気持ちをしっかり持っていらっしゃるんだと思うんです。

リハビリに限らず、こんな風にもし何かしらの治療が必要になった場合でも、自分のカラダのことを大切にし、治療に対し積極的に関わっていけたらいいですよね。そのためには、日頃から、自分のカラダの変化に興味を持って、大切にしておくことが重要になってくると思います。

こちらの記事が、少しでもそのきっかけになってくれたら嬉しいです。

ということで、本題に入りますね。

今回は、月星座ふたご座についてお伝えしていきます。

普段わたしたちが、星占いなどで参考にしている星座は太陽星座ですが、わたしたちが生まれた瞬間に月の後ろにあった星座のことを、月星座といいます。

あなたの月星座が知りたい方はこちらから。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

自分の月星座を知ることで、あなたがまだ気づいていない、自分の本質的な部分、本当の自分を知ることができます。本当の自分が分かれば、より自身への理解が深まり、普段の生活や仕事に生かせるというメリットがあります。

実は、この月星座、わたしたちが生まれた瞬間に月の後ろにあった星座を指す場合と、月が約28日周期で12の星座をめぐっていることから、その日の月星座を指す場合があります。

その日の月星座を調べたいときはこちらから。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/

月は28日で12の星座をめぐるので、ひとつの星座に月が滞在する期間は、約2.3日です。ですので、日常の生活のリズムを作るのにとても役立ってくれます。

月星座について詳しく知りたい方はこちらから。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/01/post-11759/

月星座ふたご座さんの特徴

ふたご座って、どんなイメージをお持ちでしょうか?

ふたご座さんの最大の特徴は、陽と陰の二面性を持っていることです。

陽の気質が表に出ると、明るくさっぱりとしていて、どんどん友達を作れる社交性があり、好奇心旺盛で身軽に行動できます。もし、陰の気質が表に出ると、細かいことにこだわり、自分のしたことをくよくよ反省したり、物事を悲観的にとらえてしまいやすくなります。また、デリケートで、他人からどう見られているか、気になりやすいという特徴もあります。

あなたの月星座がふたご座だった場合おは、こちらを参考にしてみてくださいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-6290/
性格の特徴についてより詳しく説明されています

ふたご座さんのパワーを生かすたった3つの方法

その日の月星座によって影響を受けやすいカラダのパーツがありますので、その特徴を生かしていきます。これは、惑星や黄道十二宮の星座を、身体の各部位と結び付けて考えていた古代からの占星術的な考え方がベースになっています。

ふたご座の日、もしくは月星座がふたご座の方が影響を受けやすいカラダのパーツは、肩、腕、手などで、肺にも影響を受けやすくなります。そのため、その影響を受けやすいカラダのパーツをケアすることで体調管理につながります。ということで、おススメのケア方法をお伝えしていきます。

 1つ目は耳たぶ回しです。

くわしい方法と、どうして耳たぶを回すとイイのか?は、こちらの動画で説明して下さっています。https://tsukiyomi-magazine.com/2019/06/01/post-12333/

2つ目は、呼吸法を取り入れること。

お伝えした通り、「肺」にも影響を受けやすいので、呼吸法を取り入れるのもおススメです。といっても、呼吸法ってたくさんあるので、どんな方法がいいか分かりませんよね。 わたし自身、理学療法士として仕事をする中で、よく患者さんにおススメしているのは、とってもシンプルな呼吸法で、腹式呼吸をおススメしています。

方法は、仰向けに寝て頂いて、ただ息をしっかり吐き出して、ゆっくり息を吸うこと。ポイントは、最初にしっかり息を吐き切ることです。そして、両手は下腹部の上に置いて頂いて、息を吸った時にお腹が膨れてくるのがしっかり分かったら大丈夫です。

吐き出す方を2、吸うのを1の割合で、時間のとれる範囲で数分間されるだけでもいいんです。しばらく続けていると、血流が良くなってきて、手足が温まってくるのが分かると思います。

実は、女性は特に普段から、胸式呼吸といって、呼吸するときに肩が上下に動いてしまう浅い呼吸になりがちなんです。

また、カラダのどこかに痛みがあるだけでも、呼吸は浅くなります。呼吸法は、自律神経に働きかけるための、唯一の方法ですし、日頃忙しくて、ちょっと乱れてしまっているかもしれない、あなたの自律神経を整えるのに役立ってくれます。

3つ目は、月星座がふたご座さんの日は、ふたご座さんの陰と陽のパワーが降り注ぎますので、ここはぜひ、ふたご座さんの陽のパワーを取り入れて、好奇心旺盛にアクティブに行動してみるのもイイかもしれません。

まだあります、ふたご座さんの活用方法

月星座がふたご座の方へ。
その才能の活用法について、くわしく説明して下さっています。
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/06/19/post-15149/

ふたご座さんにおススメのバラがあるそうです。
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/04/25/post-14830/

最後に、今回は、自分の月星座がふたご座の方の性格の特徴と、その日の月星座がふたご座だった場合のパワーの活用法についてお伝えしてきました。

わたしも、記事を書かせて頂きながら、2、3日おきに変化していく月星座ごとのサイクルに合わせたセルフケアを実践していますが、実は、忘れていることも度々あります(笑)。

でも、毎日元気に、理学療法士という結構体力のいる仕事を、フルタイム勤務で続けられるのは、月のサイクルを意識した生活を、続けているおかげかもしれないと感じています。

ですので、今回は、お月さまがふたご座に滞在している時は、あなたの肩や腕、手、そして肺などに影響を受けていること。

そして、そのカラダのパーツになにか不調を感じたときは、このせいかも?ひょっとしてわたし無理してるかも?って気づくきっかけにして頂いて、この月よみに関する情報が、あなたのカラダを大切にしたり、ねぎらってあげるヒントにになってくれたらいいなって思います。

 最後までお読み下さり、ありがとうございました。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
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