月よみ

自分の月星座を活かすポイント! 年代別攻略法~おひつじ座編~

はじめまして。星も読んじゃう月よみ師®️のAumiです。

今回から月星座の特徴を「各年代ごとに」読み解き、生きやすさのポイントをお伝えしていきます。全12回シリーズ。

初回は、おひつじ座編です。

その前に、自己紹介をさせてくださいね。

私はキャッチフレーズにもあります通り、星よみもしております。

天のチャート(龍頭図)と地のチャート(出生図)という2つのホロスコープを使い、自分の目指す生き方と、天や先祖からの願いの両方を知る星よみです。

おのころ心平先生からは「天女セラピー」と命名していただきました。

折に触れこちらでも紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに。

そしてもうひとつの顔はヒプノセラピスト。

ヒプノセラピーは顕在意識と潜在意識を繋ぎ、トラウマの解消や間違った思い込みの解放を促す療法。

奇しくも月よみと星よみ、天と地のホロスコープ、顕在意識と潜在意識という2つの世界を繋ぐ似たようなお役目をしています。

それをイメージして、こんなイラストも書いていただきました。いかがでしょうか?

月よみとの出逢いについては、プロフィールに書いてありますので、よろしければ、ご覧くださいね。

さて、お待たせしました。新シリーズスタートです。

月星座の特徴を年代別に活かすとは?

ホロスコープでは出生時の10天体の配置によって、さまざまな読み方をしていきます。

それぞれの天体には「年齢域」というものがあり、月は0歳から7歳を象徴します。

0歳から7歳ですから、自分では意識することのない、なじんだ感情といえます。

この月の特徴がよく出ているのが幼少期。

学童期以降は、他の天体の影響が強く表れるので月の感じ方は変わってきます。

そこで今回は、年代別の月星座の特徴の表れ方や、月星座おひつじ座特有の感じ方の変化、さらによりよく生きるための攻略法をお伝えしていきたいと思います。
(以降、月星座おひつじ座のことを、月おひつじ座と表します)

月おひつじ座の幼少期の特徴とポイント

おひつじ座は12星座のスタートです。

ノリのよさ、ピュア、バイタリティーなどがキーワードですが、月星座の場合はちょっとニュアンスが違ってきます。

太陽星座の場合は、人生の目標とするところや社会的なアイデンティティーを司りますが、月星座の場合は1人の時や家族の前で見せる素の自分。

幼少期は自身がノリのいいタイプ、もしくは環境がそうであったりします。

端から見るとおとなしそうだけれど、その心のうちは情熱的、誰よりも負けず嫌い。
そんな場合もあるでしょう。

表面的な面だけ見て「おとなしくていい子ね」などと言われると密かに傷ついていたりもします。

ノリのよさ、勢いがある人に憧れ、そうでない自分をダメだと思いがち。
これは大人になるまで引きずります。

そんな月おひつじ座のお子さんへの攻略ポイントは「あなたは○○な子ね」と決めつけた言い方をしないこと。

彼らは幼いながら、理想とする自分の姿がしっかりとあります。

声かけするなら「思ったとおりにできたね。すごいね」と言ってあげると自尊心が高まり、より一層やる気になるでしょう。

是非、心がけてみてください。

思春期から青年期の特徴とポイント

月おひつじ座が成長してくると、居心地のいい場所がわかってきます。

それは活気があり興味があることに熱狂的に取り組める場所。大勢の中で仕切れる場所。

ライバルがいると燃える傾向もあり、人情に厚いリーダータイプ。

女性なら姉御肌、男性ならヒーロータイプ。

自分に自覚がなくても、端から見るとそんな印象をもたれていることが多いです。

月おひつじ座さんにとっては、この時期が一番楽に過ごせるはずです。
それは幼い頃に望んだ自分の姿そのものだからです。

生き生きと過ごす青春時代。

攻略ポイントは、周りをよく見て羽目を外さないこと。独りよがりにならないように注意です。

でもまあ若い時はそのくらいの勢いがあってもいいですよね。
自分を大目にみてあげることもポイントのひとつかも知れません。

難しいのはこのあと。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

30代半ば、40代以降になってくると、月おひつじ座さんは落ち着きはじめます。

それまでのパッションが燃え尽きたような気持ちになりがち。

それは太陽星座や他の天体の特徴が強く出てくるからです。

かつてのエネルギッシュだった時代の自分が過去のように感じ、少しどんよりとします。

まさに幼少期、理想の自分を夢見て憧れていたあの頃の自分のように。

この時期のおひつじ座さんは、月がおひつじ座という自覚を失いがち。

それを打破し自信を取り戻させてくれるのは家族や仲間との時間です。

大勢でワイワイしている時、信頼できる人と過ごしているとき、おひつじ座さんはホッと落ち着き、本来の自分らしさを取り戻します。

仲間との一体感、家族との時間。

それがこの停滞期を切り抜けるポイントです。

成熟期は子育てや仕事も徐々に落ち着き、自分が主役の人生を満喫できる絶好のチャンス、黄金期ですよね。

おひつじ座は12星座の一番手ですから、新たなスタートの象徴でもあります。

そんな月おひつじ座のあなたの黄金期は、人生の新たなスタートを切っていっそう光輝いていくこと間違いないでしょう。

いかがでしたでしょうか?

このように月星座の特徴は最初から持ち合わせていたり、持ってないからこそ理想とするなど、なかなか複雑です。

10天体でも変化の早い月ですから、移ろうのも仕方ありません。

けれど攻略法さえ知っておけば、自分の月星座の良さを存分に発揮することができます。

すなわち月の居心地を良くしてあげる」ことができるのです。

大事な自分の月星座の良さを、どの年代でも活かしていけることが生きやすさのポイントになりますね。

今日はここまでです。

次回は、おうし座編となります。お楽しみに。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

星も読んじゃう月よみ師®️Aumiでした。

ライタープロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。
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