月よみ

月星座と対応する色が知っていた! 困った人間関係の対処法 ~おひつじ座編~

こんにちは! 月よみカラーカードセラピスト 智香です。
今月から月よみwebの執筆をさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

私は、月星座が持つ「素の性質」と月星座と対応する色が持っている性質を絡め合わせながら、その方が自分でも知らない「本来の自分の性質」とはどのようなものか? ということをお伝えしていきます。

そして、日常生活の中で人間関係に悩んだ時、どのように対処をしたらよいのか、自分は本当はどうしたいのか、そのヒントになるような考え方についてもお伝えします。
「こうしたら上手くいくかもしれない」と人間関係に対して実験をするような気持ちで参考にしてみてくださいね。

そもそも月星座とは?

「月星座」という言葉を初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。
「私、星占いを見る時には○○座を見ますが……」という時の星座は、一般的に「太陽星座」と呼ばれるものです。
これは、自分が生まれたときの太陽の位置をもとに当てはまられた星座です。
月星座とは、自分が生まれたときの「月の位置」をもとに、その向こうにどのような星座があったかで当てはめられる星座です。
従って、一般的な星占いで使用する星座とは異なる星座に大多数の人が属しています。

月星座にも太陽星座と同じように、
 おひつじ座
 おうし座
 ふたご座
 かに座
 しし座
 おとめ座
 てんびん座
 さそり座
 いて座
 やぎ座
 みずがめ座
 うお座
と12星座あり、それぞれ個性的な性質を持っています。
太陽星座が昼間の「頑張っている自分」を表すことに対し、月星座は夜の「リラックスしている時の自分」を表し、これはどのような環境やプレッシャーにも邪魔をされることのない「素の自分」を表しています。

 自分の月星座が何座なのかを知りたい場合は、「月よみアプリ」という便利なアプリがありますので、一度調べてみてくださいね。

月星座 おひつじ座の性質とは?

では、月星座の中の最初の星座、「おひつじ座」はどのような性質を持っているのでしょうか?

おひつじ座は、12星座の中で1番最初に生まれた星座。
そのため、これから色々なことを開拓していくエネルギーや情熱に満ち溢れています。
そして、おひつじ座は星座の中でも1番最初に生まれた星座であるため、他の星座が存在せず、唯一の存在が自分でした。
そのため、周りのことはあまり気にすることはなく自分軸で行動します。
自分が何よりも正しく、時には自分勝手と思われてしまう一面もあるでしょう。
一言で表すならば、「熱意と情熱に溢れたアスリート男性」ですね。

 色に置き換えると、燃え盛る炎のような「赤」なのです。

赤色がもつ特質と色彩心理

赤色は皆さんの日常生活の中でも馴染みのある色だと思います。
食べ物でいえば、リンゴや苺、トマトやパプリカなど見た目から「おいしさ」をアピールしたものが多いですね。
植物の世界においても、目立つ「赤色」の実をつけることで鳥などの動物に身を食べてもらい、糞をすることで種子を運んでもらって子孫を残すという巧みな戦略が仕組まれています。
その反面、信号機や交通標識など危険をアピールするためにも使われている色であり、良くも悪くもアピール力が強く、「人の目に留まる」ということを目的とする場合に使用されます。

つまり、赤色は熱意・情熱・アピール・目立つという性質を持ち、この色を月星座として持っているおひつじ座は、どうしても「自分が自分が」と、内側から溢れ出る情熱のままに周りをかえりみず、突き進んでしまうことが多いのです。

おひつじ座さんの性質を活かすには?

そんなおひつじ座ですから、会社や家庭、その他人間関係において、情熱が上手くはまっている時は周りに喜ばれます。
しかし、一旦空回りを始めると、途端に「困った人」となってしまうのです。
ただ、本来「自分軸」を持っている性質ですから、周りが何を言っても聞く耳を持ちません。
時には理解し合えずに大喧嘩……
「自分は、こんなに頑張っているのに!」と、怒りを覚えることにもなるでしょう。

そんなおひつじ座さんの性質を活かすには、とにかく情熱を何かに向けて「気が済むまで燃やす」ということです。
炎は、燃える材料が無くなれば一旦鎮火します。
燃え尽きることなく燻っていると、いつまでも不満やストレスが残りその火が消えることはありません。

会社の人間関係でトラブルがあった場合には、一旦仕事の人間関係から離れて、違う場所へその情熱を向け、情熱を全て出し切りましょう。
家庭でも同じです。
情熱や熱意が空回りした場合には、一旦目を違う方へ向けて他のことへ熱意を注いでみましょう。

1つの場所に固執する必要はありません。
もともと「開拓者」としての素質を持ち、「熱意や情熱」という心のエネルギーを持っていますので、ひとまず他へ目を向けることで、違うことに熱意を燃やし燃焼することができます。
そして、燃焼してしまえば、また落ち着いて会社の人間関係や家庭でのトラブルに向き合うことができます。

相手の月星座がおひつじ座の場合は、その性質を対処法として使いましょう。
真正面からぶつかっったり、理解してもらおうと説明をしても、熱意で向かってくる状態なのでこちらの話は聞き入れてもらえません。
相手に意見をぶつけるのではなく、まず相手がどうしたいのか、何を主張したいのかを聞いてみましょう。
そして「あなたの熱意は十分伝わってきましたよ」と相手に伝え、その上で「この状況で自分にできることは何か」を考え示してあげましょう。

おひつじ座は自分軸で動く星座なので、個人での活動が非常に得意です。
課題と目標を与え、「あなたが一番できるんだから!」と一言添えてあげると、生き生きとその課題をこなそうとします。
すると、不思議とトラブルも回避することができ、物事が円満に回っていきますよ。
ぜひやってみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは、また次回お会いできますことを楽しみにしております。

月よみカラーカードセラピスト 智香でした。

ライタープロフィール

智香
" 月よみカラーカードセラピストの智香です。
私は、2016年まで普通のOLでした。
行政書士事務所に勤務し、心とは無関係な環境にいました。
しかし、
事務所の所長が急逝したことをきっかけに私の業務や勤務環境は一変。

その頃、偶然目に留まったカルチャーセンターでの生徒募集の文字。
その広告がきっかけでカラーカードセラピーに興味を持ち始め「色と心の関係って凄い!」と実感するようになりました。

その後、職場でストレスを溜め続けた結果、仕事に行くことが困難なほど体調を崩し退職。
それが転機となり、カラーカードセラピーを深め月よみを学び、月星座とカラーカードの読み解きを組み合わせることで心のモヤモヤを解決できる!と実感しました。

現在は月よみとカラーカードを使って、働く女性が「心の健康を保ちながら自分らしく生きている!」という実感を持って過ごせるようになるためのサポートをしています。"
Return Top