カラダが変わればココロも変わる ~カラダの声を聴いてみよう ~宿曜別ヘルスケア(昴宿・畢宿・觜宿・参宿)

皆さまこんにちは。
今月から月よみwebに参加させていただきます月よみ師®長谷川よしこと申します。
宿曜別にみるヘルスケアをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

今年も残すところあとわずか、例年と違い、自粛ムード満載の年となりましたね。
皆さまにとっての2020年はいかがでしたか?
コロナの影響で思考も行動も変えざるを得なくなった方が多いのではないでしょうか。
私はといいますと、家族と過ごす時間が増えたので、「何が一番大切で、何が一番必要なのか」を考える良い機会となりました。
大切といえば……「健康」元気に楽しく過ごせることに越したことはないですよね。
自粛期間中に、目に見えない恐れや不安から引きこもりになってしまう方が増えたと聞きました。常にアクティブな私でさえも運動不足を感じてしまう現状ですから、今年は運動不足の方が多いのではないでしょうか。

さて、ここでいきなり問題です!!
女性は30歳を境にあるものが減っていき、あるものが増えてきます。それは何でしょう。

正解は?
女性ホルモンの影響から筋肉が減っていき、脂肪が増えてきます。

そうなってしまうとカラダの変化は?
姿勢が悪くなり、血液循環の悪化、肥満、腰痛やひざ痛の原因へ、最後には寝たきりになってしまうなんてことにもなりかねせん。

ではココロの変化は?
思い通りにカラダが動かなかったり、痛みなどからストレスを感じることもあるでしょう。
そのストレスから身を守るために、ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌され、免疫系・中枢神経系・代謝系と、さまざまな機能に影響を及ぼします。
近年増加傾向にある精神疾患で代表的な「うつ病」もその一つといえます。

では、そうならないためにはどうすればいいの?
食生活の見直しや適度な運動などで、幸せホルモンを分泌させること! 

脳内ホルモンの一種で、ストレスに負けない「セロトニン」が分泌されると気分の浮き沈みが少なくなり、ストレスの軽減にもつながります。
健やかなカラダとココロをつくる基本は、やはり「食」「運動」「睡眠」のバランスです。
運動しているとき、幸せホルモンだだもれなんですって。
あと、睡眠のゴールデンタイム(22:00~2:00)にしっかり寝ていると、お肌の再生や若返りも期待できるんですよ。

「毎日の歯磨き習慣のように、運動を日々の習慣に!!」
なぜこんなことをお話ししているかといいますと……
私たち女性がふさぎこんでしまっていると、負のスパイラル。家の中が回らなくなりますよね。
いつまでも元気に生き生きと笑顔で過ごすことができたらとの思いから、専業主婦だった私が12年前パートデビューを果たしました。
そのパート先とは、なんと女性専用フィットネスのインストラクター。
志望動機はとても安易で、産後太りの解消とお小遣い稼ぎという一石二鳥を狙ってのことでしたが、日々の運動によりバッキバキのボディを手に入れることができたのです!!
カラダが軽くなるとココロも軽くなる。カラダが変わるとココロも変わる。まさに実体験!!

ジムに通われているメンバーさんはニーズがそれぞれ違います。
体型や症状も違いますから100人いれば100通りのニーズは当然ですね。
症状別にマシンの使い方も変わってきますが、ある時成果の出方に差があることに気づきました。
なぜだろう? 症状と性格って関係あるのかな?
なぜ病気になるのだろう、病は気からというけれど、気持ちから病気になるのだろうか?
さまざまな疑問を抱きながら、関連する書籍を読みあさり、講演会やセミナーに積極的に参加してたどり着いたのが自然治癒力学校でした。
カラダに出た症状はココロの表れ、カラダとココロはつながっている。
「なぜ?」の点と点が線につながったのです。
あーっ、あの時のメンバーさんにお伝えしたい!!
そんな思いをこれからはこのwebを通して、宿曜別ヘルスケアという形でお伝えしていきます。
今回は昴宿(ぼうしゅく)・畢宿(ひつしゅく)・觜宿(ししゅく)・参宿(さんしゅく)の方にお勧めしたいヘルスケアです。

月に影響を受けやすい部位と潜在的なココロの課題

【昴宿】指導力に長じた直情型の「昴宿」は頭に症状が出たら要注意
白髪:プレッシャー・若い者に負けたくない・追い越される恐れ
抜け毛:恐れ・緊張・他人をコントロールする
フケ:力任せ・空回り・非効率なやり方

【畢宿】気の長い理想家の「畢宿」は額に症状が出たら要注意
ニキビ:自分はもっと評価されるべきと思う・自己否定的な思い
(お酒や甘いもののとりすぎ)

【觜宿】思慮深い豪傑肌の「觜宿」は眉に症状が出たら要注意
眉間は第3の目、奥には松果体もあり自律神経を整える場所

【参宿】いくつもの顔を持つ目立ちたがり屋の「参宿」は目に症状が出たら要注意
かすみ目:現実逃避・事故効力感の低下・どうせというあきらめ
目の充血・結膜炎:解決できないことへの不満と怒り
目の乾燥:不完全燃焼な怒り

カラダの最上部にあります頭・額・眉・目ですが、肩から上にある部位に関して症状が出るときは、上部にばかり意識があり地に足ついていない状態。
頭に血が上っている・些細なことで頭にくる・感覚が敏感・ふわふわした感覚……
そんなときは、気がカラダに廻らずに頭でっかちになっているかもしれません。
常に忙しく何かを考えている現代人には多いのではないでしょうか。

今回は、足の裏に地球を感じながら行う「グラウンディング」をご紹介します。
「自分のエネルギーを地球につなげる」「地に足つける」「自分の軸に戻す」というエネルギーヒーリングの用語です。
グラウンディングで自分を癒してみませんか?

  1. 足裏でしっかりと大地を感じながら立ち
  2. 大きく深呼吸してココロを落ち着かせます
  3. 骨盤を正しい位置に戻して
  4. 丹田を意識しながら数回複式呼吸をします
  5. 息を吐きながら、尾骨から杭が地球の中心部におりるイメージをします
  6. 地球の中心部に杭がしっかり埋まったイメージをします


芝生の上や砂浜でやるのも気持ちいですよ。
「いまここ」を大切に、次回までごきげんよう。良いお年をお過ごしくださいませ。

月よみ師のプロフィール

長谷川よし子 月よみ師
1970年東京生まれ生まれ育った地元で家族4人暮らし数年前に子どもが原因不明の急性脳症で生死をさまよい、原因究明に駆けずり回っていた頃「心と身体は繋がっているのでは?」という疑問から辿り着いたのが自然治癒学校でした。月よみやibマッピングを学び、そこから自分探しの旅が始まりました。月よみを通して思考や意識に変化が出始め行動までもが変わってくると、周りの景色が好転しました。その大きな気づきから、女性の永遠のテーマである『美容と健康』をメインに、これからの人生を自分らしく楽しく過ごすために役立つ情報を発信していきます!!