新月(+)期は、ヒトもワンコも深い呼吸で、自分に必要な宇宙からの情報を取り入れよう

こんにちは。
地球の幸せ伝道師でアニマルコミュニケーターの月よみ師®︎杉真理子です。

2021年になってすでに2週間が経ちました。
今年も「月のリズムに合わせたワンコとヒトのホリスティックケア」について、伝えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

自分だけの時空間にひらめきが降りる新月(+)期

昨日の午後2時頃、風の時代に入ってはじめての新月を山羊座で迎えました。
そこから1月21日の上弦の月までが新月(+)期で、月の4つのフェーズのはじめの段階です。

4つのフェーズとは、一つ目が今、お伝えした新月(+)期。
二つ目が、上弦の月から満月までの満月(+)期。
三つ目が、満月から下弦の月までの満月(ー)期。
四つ目が、下弦の月から新月までの新月(ー)期です。

新月(+)期は、種まきの時期。
種は埋めてしまうので、目には見えませんが、あなたが蒔いた「お願い事」や「未来への計画」が、満月での具現化に向けて潜在意識下で動き始めます。

この時期は、「見えないけれど、そこにある世界」での動きが活発になるので、その力を上手に利用し、何かをイメージしたりアイデアを練ったりすると、素敵なひらめきがやってくるかもしれません。

そのために大事なのは、「パーソナルスペースを大切にする」こと。

パーソナルスペースとは、自分の動作を邪魔されることがない自由な領域であると共に、自分が素のままで居られ、誰にも邪魔されない時空間を指します。

自分だけの領域では、自分の輪郭がはっきりするので、自分にぴったりのひらめきが降りてきやすいのでしょうね。

ワンコも、正しい姿勢を教えてあげると、深い呼吸が保てます

新月(+)期に月のエネルギーが入りやすい臓器は「肺」です。

肺といえば呼吸。
呼吸も、目に見えない領域で行われていますね。

空気には、それぞれの人が放った自分の情報や、宇宙からの情報がたくさん含まれています。

あらゆる情報を含んだ空気は、呼吸により肺へと送られます。
肺の中は、気管支によって分岐され、奥へ行くほど細分化されていきます。
例えるなら、木を逆さまにしたような作りです。

肺は、空気の中に含まれる情報を、自分に必要なものとそうでないものに分ける仕事を担っているんですね。

ですから呼吸が浅いと、この仕分ける作業が曖昧なところで終わってしまい、優柔不断になりがちです。

新月(+)期は、呼吸を整えることを意識し、丁寧な呼吸を心がけましょう。

実は、ワンコも人と同じように、呼吸が浅いと地に足がつかず、おどおどしたり、刺激に弱くなったりします。

彼らに深呼吸をさせるのは難しいですが、姿勢を正すことで、呼吸を深くすることができます。

呼吸の浅いワンコは、たいてい怖がりで、キュっと身を縮めて緊張しがち。
そのような時、足幅が胸幅よりも狭くなっています。

そこで、四肢を胸幅に合わせてまっすぐに下ろしてあげましょう。

やり方は、足首を持ち、膝が少し曲がるくらいまで持ち上げ、胸幅に合わせて優しく足を下ろしてそっと手を離します。

四肢が胸幅をキープすると、胸への圧迫が解消し、呼吸が深く入るようになりますよ。

我が家の次男犬は、まるでそこにいないかのように、いつも固まっている超怖がり犬でした。

ある日、ドッグマッサージの先生に姿勢を正してもらった途端、息が楽に吸えるようになったらしく、家でも外でも自己主張できるようになりました。

「生まれた時から怖がりです」と、ブリーダーさんから言われた次男犬ですが、姿勢を正すことで怖がりがマシになり、以前よりも楽しく暮らせるようになったと思います。

今頃は、お空でちゃんと、自分を表現していることでしょう。

悲しみを癒す愛の石でヒーリング

東洋医学では、肺は「悲しみ」の感情と対応する臓器です。
悲しみや嘆き、憂いが強いと肺はバランスを崩します。

今はコロナ禍で、憂いを抱える方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

飼い主さんが深く嘆く様子を感じると、ワンコも悲しみの感情を抱き、肺にダメージが来て呼吸が浅くなったり、ふさぎこんだりします。

そのような心を慰めてくれるのがピンク色の天然石です。

ピンクは、グリーンと同様、愛のエネルギーセンターであるハートチャクラを象徴する色で、幸福感や安心感を感じさせ、心身の不調和を緩和させる働きがあるといわれています。

ピンク色の天然石はいろいろありますが、ここでは一つの例として「ピンクトルマリン」をとりあげます。

この石は、浄化を促し、エネルギーをより軽い波動へと変容させる石です。
中でも、ピンク色のものは、誰かを愛する前にまず自分を愛することを教えてくれ、心の痛みを解消し、安らぎをもたらしてくれる癒しの石です。

体の部位では、心臓・肺・皮膚によい影響をもたらします。

人の場合は横たわり、ハートチャクラの場所である心臓のあたりに石を当て、ゆったりリラックスすることで、ヒーリングになります。

ワンコは、寝床にそっと置いてあげると良いですね。

但し、石を置くとそこから離れる場合は、必要ないというサインですから無理強いしないでください。

ピンク色の石には、ローズクォーツ、モルガナイト、クンツァイト、ピンクダンビュライト、ロードクロサイトなど、たくさんの種類があります。
いずれも「愛」「慈愛」に関する石ですから、さまざまな悲しみの感情に寄り添ってくれるでしょう。

新月(+)期は、何やら神秘的。
潜在意識にこっそり蒔いた、あなたの大切な夢の種が優しく発芽しますように。

 

月よみ師のプロフィール

杉真理子 月よみ師
【プロフィール】
アニマルコミュニケーター/動物とひとのヒーラー/アニマルコミュニケーションセラピー主宰
著書 「動物と話す練習」「ペットは生まれ変わって再びあなたのもとにやってくる」

我が家で生まれ、もらわれた先で亡くなった子犬が「今度生まれてきたら、ずっとお家で暮らしたい」と希望していることを知り、
願いを叶えてあげたい一心で、アニマルコミュニケーションを習得。

動物の幸せは、飼い主の幸せとリンクしていることを実感し、ひとのヒーリング、リーディング、心理学等を学ぶ過程で月よみ師®️に出会う。

現在は、人と動物の絆について執筆しながら、アニマルコミュニケーション、ペットロス等の通信講座を開講。地球の幸せ伝道師として月のリズムに沿ったドッグケアを実践中。
ブログ:https://ameblo.jp/marichi-animalhealing/