月よみ

望みを叶える!新月の願い事

こんにちは。月よみ師®で潜在意識アロマ®セラピストSundyです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

前回は月と潜在意識の関係について書かせていただきました。
続きとして、今回はより叶いやすい新月の願い事についてご紹介したいと思います。

新月には願いを・・・なぜ新月なのか?

月よみWebマガジンをご覧になっている方はご存知とは思いますが、ここでもおさらいを。

新月には願いを
満月には感謝を

という法則があるといいますよね。

なぜ、新月に願いをすると良いのでしょうか?

新月は、ものごとをスタートする(種をまく)のに適していると言われています。
古代から、人は月の満ち欠けと共に生活をしており、農業では新月の日に種まきをしていました。
現代でも種をまく=目標のための種をまくと言いますよね。
目標のための望み、願いを書くことも関わりがあるのではないでしょうか。

そして新月から次の新月までの周期(朔望周期)は約29.5日で、新しい月から徐々に満ちて満月となり、また徐々に欠けて新月へと生まれ変わることから再生の月とも言われています。

月は私たちが、普段意識する事や自覚できない意識である無意識、すなわち潜在意識を表しています。
また、反対に太陽は普段意識する事のできる意識である顕在意識を表しています。

その太陽と月が重なる時が新月。
新月の時は潜在意識と顕在意識がつながりやすく、願いが叶いやすいタイミングでもあると言われています。

例えば、私たちが何かをしようとする時、
「でも、失敗したら……」
「もし、できなかったら……」
という思い込みが潜在意識として強く出て、ブロックになってしまうことがありませんか?

逆に、好きな人に思いが通じた!  というのも、自分に関心をもってもらいたい、好意を持ってもらいたいという願望が行動力へ繋がり現実となったということもあるかと思います。

新月は潜在意識への領域への影響が大きくなると言われていることから、自分の意識ではコントロールできないようなことをが、逆に潜在意識を使って自分の望みや願いが叶いやすく、現実化すると言われています。

スタート
再生
潜在意識

の3つのキーワードと関わりのある新月だからこそ新月に願いをするのに最適なのです。

願い事を書く時の法則

① 願い事を書く時間
8時間以内に書くのが最適だとされています。これは、月と太陽が重なってから徐々に離れて行ってしまうからです。その時間内が難しい場合は、48時間以内に書きます。

② ボイドタイムを避ける
新月に願いを書く時によく耳にするのが、ボイドタイム。

ボイドタイムとは西洋占星術に基づいたもので、西洋占星術上の惑星がアスペクト、つまり他の星と意味のある角度(0度、60度、90度、120度、180度)を最後に作ってから、その後どの惑星ともアスペクトを作らず、次の惑星に入るまでの時間のことである。(Wikipediaより引用)

よって、ボイドタイム中は月の効力が弱くなるため願い事を書いても実現がしにくいと言われているそうです。

 願い事は手書きで書く
願い事を書く時は手書きで書きましょう。また、鉛筆など消えるペンではなく、ボールペンなどの消えないペンで書きます。

④ 願い事の数は2個以上10個以内
色々と調べると2個以上、10個以内と言われています。
新月のエネルギーを最大限に活用するための個数とも書かれていたりもしますが、本来は根拠も理由もないそうです。
私が思うには、願い事は、望ましい状態になるための目標でもあるので、自分が意識しやすい数が良いのではないでしょうか。
そのことからも10個以内くらいが最適なのかもしれません。

⑤ 願い事は現在形、もしくは完了形で書く
願い事は「~しますように」「~したら良いな」「~していると思います」と書かないようにします。
依存的な書き方になってしまうと、心のどこかでそうなっているかもしれないけど、実際に叶うわけがないよね、と思い込んでしまうからです。この思い込みが潜在意識へインプットされてしまうので、「~しています」「~という願いが叶いました」と書くようにしましょう。
現在形や過去形で肯定的に書く事が潜在意識へインプットされ現実として叶いやすくなります。

⑥ 否定的な言葉は使わない
願い事を書く時につい否定的な言葉を使ってしまうことがあります。否定的な言葉を書いて目にする事で潜在意識へインプットしてしまいます。肯定的な言葉に換えて書くようにしましょう。
わかりやすく言えば、「ネガティブ思考がなくなっています」の場合は、「不要な思考を手放し、ポジティブ思考になっています」と言い換えるだけでもイメージが変わっていきます。

これを意識すれば願いが叶う!

① 書いた願い事を声に出して言う
自分の声で言う事で潜在意識へインプットしやすくなります。書いた願い事を言ってみましょう。気持ちも願いが叶ったことをイメージしてワクワク感を持つ事が潜在意識に働きかけます。できることなら、繰り返して言うと潜在意識にインプットされて現実化へと繋がっていきます。

 アロマの香りを使う
前述でお伝えした、願い事を言葉で言う時に、アロマの香りをかぎながらすると、香りの物質が本能(潜在意識)である脳へと伝わります。そこは記憶を司るところでもあるので、自分の好きな香りや心地よく感じる香りとともに願い事を言うと、よりインプットしやすくなります。

 予祝をする(感謝をする)
願い事を書いた後に、「〇〇になりました。ありがとうございます。」や「願い事が叶いました。ありがとうございます。」と先取りで感謝をして予祝をします。
感謝されるということは、誰かの手助けになったり、役に立っているからですよね。先に感謝をする事で、それを聞いたお月様や、自分自身の潜在意識が、感謝されたなら願いを叶えよう、手助けをしようと思うわけです。
また、感謝の言葉がエネルギー源となり行動力へと繋がり、願いが叶う方へ導いてくれるのだと思います。

望みを叶える新月の願い事のポイントをお伝えさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
願い事を現実化するために、潜在意識に意識してみてくださいね。

願い事は叶いました!ありがとうございます! 

Think happy Be happy ☆
Sundy
ブログ:https://ameblo.jp/shiney-happy

ライタープロフィール

Sundy 月よみ師
兵庫県生まれ。
大阪、埼玉、東京育ち。

突然の主人の脱サラによりハワイへ移住。
自営業として働く事となり180度人生が変わる。
2017年秋に帰国し、2018年秋にはLAへ渡米予定。

新卒で入社3ヶ月後にその後10年以上生理が止まっていたが、結婚後に始めたダンスと、アロマトリートメントで生理が復活。
ハワイへ移住する不安からパニック症を発症、移住後も発作に悩む中、アロマセラピーに出会い緩和する経験を持っている。
ハワイの星と月に惹かれ月と癒し、女性のリズムについて知りたくて帰国後月よみ師®︎に。

ココロとカラダと美を整え自分らしくハッピーな人生を送るのが目標。

NAHA認定アロマセラピスト
ティーコンシェルジュ
耳つぼアートセラピスト
顔タイプアドバイザー
Return Top