カラダが変わればココロも変わる ~カラダの声を聴いてみよう~ 宿曜別ヘルスケア(井宿・鬼宿・柳宿・星宿)

皆さまこんにちは。月よみ師®長谷川よしこです。
令和3年となり、第2回目の投稿となります。今回は、井宿(せいしゅく)・鬼宿(きしゅく)・柳宿(りゅうしゅく)・星宿(せいしゅく)の宿曜別にみるヘルスケアをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

年が明けて、2回目の緊急事態宣言が下されました。
このご時世で大人数での会合や飲食も控えるようになり、忘年会や新年会などほとんどの予定が中止となってしまったのではないでしょうか。
イベントの多い時期にもかかわらず予定がなくなり、季節感までもがなくなってしまったように思えます。
私的には「打ち上げ」「反省会」などがなくなったことによって、区切りや達成感すらも得られず、なんだかスッキリしない日々を過ごしております。これも風の時代の流れなのでしょうか。

そんな中でも唯一参加できたのが、日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生と、「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」の著者である西本真司先生の講演会と忘年会でした。
とても実のある会でした。
お二方とも共通して仰っていたのは、「未知のウイルスを必要以上に恐れ、防ぐことだけに徹するのではなく、まずは自己免疫力を高めよう」と。ものすごく共感できる内容でした。

免疫力を高めるには
「バランスの良い食事」「質の良い睡眠」「適度な運動」は必須ですが、あと一つ大事なことがあります。

その一つは、「笑うこと」
笑うことでNK(ナチュラル・キラー)細胞が活性化されて免疫力が上がるんですよ!!
皆さん声出して笑ってますか??

笑うことが少なくなっているようなら、お笑いを観たり「笑活」をおススメいたします。
サプリメントなどを服用する前に、まずは自然にできることを試してみませんか!!

月に影響を受けやすい部位と潜在的なココロの課題

【井宿・せいしゅく】
無口な勤勉家。「井宿」は耳と頬に症状が出たら要注意
耳鳴り:自分に正直になれない・休息が欲しい
耳痛・中耳炎:両親の不仲・言われなくてもわかれという態度に対するストレス
難聴:拒絶・頑固・独りよがり・孤立・子どもっぽいあるいは天才性
めまい:自分の人生をコントロールできない・自分の母性(女性性)の否定

【鬼宿・きしゅく】
何かにうちこむ一匹狼。「鬼宿」は鼻と骨に症状が出たら要注意
鼻水(水っぽい):考えがまとまらない・落としどころがみつからない
鼻づまり・副鼻腔炎:親からの束縛感・自分の才能への蓋
骨折:罪悪感・反抗・立ち止まりたいという欲求
骨粗鬆症・骨の痛み:自己卑下

【柳宿・りゅうしゅく】
温厚な夢追い人。「柳宿」は口と歯に症状が出たら要注意
口内炎:受け入れがたい価値観・危険がすぐそばまで迫った不安・不安からの告げ口・陰口
口の中をかむ:焦りが嫉妬の現れ・いつまでも甘えたい
口が渇く:やりたいことを実行に移せない
歯ぎしり:なんでこんな目に……という怒りを我慢している
歯肉炎:初志貫徹できない・優柔不断な自分への怒り
左奥歯の痛み:自分の考えに周囲がついてこないことへのいらだち
親知らず:生活基盤の安定に関する不安・親の器(経済的・精神的)を超えようとする思い

【星宿・せいしゅく】
奥行きの深い秀才肌「星宿」はうなじ・首筋に症状が出たら要注意
斜頸・首筋のつっぱり:対人関係でのトラブル・狭量な考えの中で行き詰っている感覚

今回は、「聴覚・味覚・嗅覚」に関わる五感の中の部位でした。
五感が鈍くなると脳疲労が進んでいるとか……。
五感は、静かに休ませることで繊細さを取り戻し磨かれていきます。

では、五感を研ぎ澄ますために普段の生活の中で意識したいこと、できることはどんなことでしょうか?

共通点は「休ませる」

「聴覚」は、耳から入る音の振動がリンパや神経を通して脳に情報として伝わります。
視覚と同様に莫大な情報量といわれています。
メディアやネットが主流となる現代、脳内は視覚や聴覚からの情報で大部分が埋まっています。パソコンやスマホ、テレビやゲームなどの長時間使用は控えましょう。
そして、デジタルではない自然の音に耳を傾けるなど、耳から入る情報を抑えること。
とにかく耳を休めることが大切です!!

「嗅覚」は、鼻で嗅いだ匂いが情報として脳に伝わります。
視覚や聴覚におけるデジタル化と同様に、最近では人工的な香りであふれています。
日常的に使う洗剤や柔軟剤など、身の回りの香りを思い浮かべてみてください。
「香害」という言葉をご存知でしょうかいつの間にか香りの強いものが多くなっていませんか?
香りのある生活を楽しむのなら、できれば人工的でない自然の香り、天然のアロマを楽しむことをおススメします。自然の香りはカラダとココロに優しく働きかけてくれますよ。

「味覚」は、舌にある細胞を通して、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味などの味が情報として脳に伝わります。
何をどう食べるか、選ぶのは自分です。
化学調味料をふんだんに使ったジャンクフードや、濃い味や刺激の強すぎるスパイスを多く使う食事は、味覚に影響を与えることもあります。
ちょっとした味の変化に気づき、本来の感覚を取り戻すためにも、調味料やスパイスに頼りすぎない食事をとり入れてみませんか?
素材本来のおいしさを感じられることは感覚を磨くのはもちろん、カラダとココロにも大きな満足感をもたらしてくれるでしょう。

「疲れたら休む」これに限りますね!!

自分を癒すことは自分自身を大切にすることにもつながってきます優先的に自分を大切にできたら、自己肯定感も高まり、カラダやココロも変化して見える世界が好転しますよ!!

今回のヘルスケアは、すべての方に当てはまると思いますので、気になった方は是非実践してみてくださいね。

自己免疫力を高めて、元気に楽しく笑ってお過ごしくださいませ。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
次回までごきげんよう。

月よみ師のプロフィール

長谷川よし子 月よみ師
1970年東京生まれ生まれ育った地元で家族4人暮らし数年前に子どもが原因不明の急性脳症で生死をさまよい、原因究明に駆けずり回っていた頃「心と身体は繋がっているのでは?」という疑問から辿り着いたのが自然治癒学校でした。月よみやibマッピングを学び、そこから自分探しの旅が始まりました。月よみを通して思考や意識に変化が出始め行動までもが変わってくると、周りの景色が好転しました。その大きな気づきから、女性の永遠のテーマである『美容と健康』をメインに、これからの人生を自分らしく楽しく過ごすために役立つ情報を発信していきます!!