雪解けのように血液も流れ始める春スタート!

まだまだ寒さが厳しい里山ですが、お日様の温かさとありがたさを感じているこの頃、月よみ師®、南アルプス古民家魔女のゆかり〜にゃです。

春の始まりは、血液も流れ始める。

今日は二十四節気の「立春」です。

「立春」とは、春の始まりです。
二十四節気では、この日がスタートになります。
丁度冬至と春分の真ん中です。

日毎に陽が長くなって来ているのを感じてます。
梅の花の便りも出てきたでしょうか?

月は、下弦へ向かっています。

月相では、満月(-)期です。

満月(-)期に月からの影響を受けやすい臓器は「心臓」です。

「心臓」は、生きるための要ですね。

全身に血液を回して受け止めてまた、流していく。
いっときも休む事なく動き、働き続けてくれています。頭が下がりますね。

あなたは、自分の心臓の鼓動を感じていますか?

まず、自分の心臓の鼓動を感じてありがとう!
今日からもよろしくね! と伝えてみましょう。

心臓からの血液の流れを助けるためには、しっかり消化、吸収、解毒される事が何より心臓を助けることになります。

今日は、立春にふさわしい(笑)リフレッシュな食物をご紹介します。

まるでまん丸お月さま〜。

今日おススメな食物は、「金柑」です。

春を感じ、血流を助け、ヒーリング効果もたかい香り豊かな果物ですね。

*金柑の効能
・喉、咳止め。
・血流改善。
・美容効果。
・血中コレステロールを下げる。
・血管強化。
・腸内環境を整える。
・ヒーリング効果。ー香りによる理気作用。

*特に皮に入ってるヘスペリジンには、ビタミンC、E、Aがたっぷり含まれ、抗アレルギー、発がん抑制効果などがあります。
なので皮も含めて丸ごと食べましょう!

春の苦味で解毒力発揮!

金柑は、一口サイズでとても食べやすい果物ですが、当たり外れ?があって苦味を感じることも多いのでは?

生のまま食べるのが先ずは一番いいのですが、ちょっとそれは苦手という方は、一口食べて苦味が強いようなら、一度アク抜きしてから漬けてみてください。

※アク抜きは、沸騰したお湯に2〜3分入れてざるでしっかり水切りします。

*作り方
材料
金柑 200g
ハチミツ 200g

作り方
・金柑に2、3カ所切れ目を入れて、煮沸した瓶にハチミツと一緒に入れる。
時々かき混ぜて10日頃からが食べ頃。
冷蔵庫なら1ヶ月保存可。

そろそろ、花粉症の症状や時節がら喉のイガイガ、咳など気になる方も出てきているのでは?

そんな方は特に「金柑」を食べてみましょう。

日本も南北に長いので、立春と聞いても、すでに春をしっかり感じている所や雪と氷に閉ざされてまだまだ春を感じにくい所があると思いますが、どこからでも同じように見えるお月さまを今夜も眺めて、季節の変化を感じてください。

今年も宜しくお願いします。

南アルプスの古民家魔女のゆかり〜にゃでした。

月よみ師のプロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。