下弦の月の過ごし方【蠍座編】〜流れに乗って、楽しく、楽に!一番は自分流!

こんにちは。月よみ師®のかおです。

日々色々ある中で少しでも楽(たの)しく、楽(らく)に! を増やすべく、お月さまの力を借りて実践中!

今回もあなたの”楽しく、楽に!”に繋がる「お月さまの流れに乗る方法」をお伝えします。

下弦の月と蠍座の特徴

本日2:37に蠍座で下弦の月を迎えました。

お月さまにはいろんな形がありますよね。

その代表的な形は4つ

新月(目に見えないお月さま)
上弦の月(新月から満月へ満ちていく途中の半月)
満月(まん丸お月さま)
下弦の月(満月から新月へ欠けていく途中の半月)

そしてお月さまには28の表情があり、これを月相といい、月相0〜月相27と表します。

今日お伝えする下弦の月はお月さまが満月から新月へ向う途中の半月の状態を指し月相21と表します。

下弦の月=月相21は手放しの月相ですが他に

根気
継続力
人を喜ばせる
心配り
エリート
失敗するのが嫌

などの意味があります。

蠍座のキーワードには

深い関わり
強い探求心
持久力
集中力
洞察力
執着
破壊と再生

などがあります。

お月さまの流れに乗るためには、新月で目標(願い)を立てスタートし、満月での”完成”(ゴール)を目指す、これが基本です。

お月さまの形がだんだん膨らんでいくように、モノ(=情報、物、人など)を引き寄せて”完成”が生まれます。

満月から新月の間は、”完成”を感謝し味わうことと、引き寄せたけど使わなかったり不要になったモノを整理して手放し、次の新月への準備をする期間と考えます。

蠍座下弦の月の過ごし方

そんな今日のオススメは

「手放しリストを作ってみよう!」

です。

下弦の月の手放しと蠍座の物事の本質を本能的に見抜く洞察力を使って、要、不要をとことん吟味できる時です。

他の星座の時にはなんとなく必要だと思っていたモノが今回はコレは不要! と決断でき新しいモノが入るスペースをいつも以上に空けることができますよー!

実際の手放し行動は新月まででよいので今日はじっくり集中してリストアップしてみて!

手放しリストだけじゃもの足りない! という方は、①②のキーワードの中から気になる言葉をピックアップして、そこに意識を向けてみて下さい。

気になる言葉は内なる自分からのメッセージです。

どのキーワードも、お月さま、お星さまの力が作用してくれるので、今のあなたに必要な行動につながっていきますよ。

今回もなりたい自分になるためにお月さまの力を借りましょ。

今日の出逢いに感謝です^^

あなたも流れに乗って、楽しく、楽に…

月よみ師のプロフィール

月よみ師 かお
3世代6人家族滋賀県在住。

未収入の私が自分のためにお金を使うことに抵抗がありました。
義母から「子どもが小さい間は家に」と言われ、学校へ行く頃には仕事をと思っていたら介護が始まり、気づけば数年……。

ふと、このままでは自分のために使える時間がなくなると危機感を覚え、何か始めようと思い立ちました。
しかしその「何か」が解らず、なるべくお金をかけずに講座や体験会へ参加する日々。
そんなとき図書館で「月星座」の本を見つけ、今までの星座占いと違うの?とゾワゾワを感じ、月よみの世界に飛び込みました。

お月さまから自分の好きや得意がわかったり心身を整えたりすることができます。
あなたも私と一緒にお月さまの力をかりて自分らしく楽(たの)しく、楽(らく)に生きるヒントをもらいませんか?