月よみ

現役看護師が語る! 知っておくと得する月星座とカラダの話 ~獅子座&乙女座編~

こんにちは。月よみ師®いろはです。

12星座を順に毎月2つずつ取りあげ、看護師目線の情報を交え、月星座の情報をお伝えしています。
3回目の今月は月星座『獅子座』と『乙女座』です。

はじめに、太陽星座と月星座確について確認しておきましょう。

太陽星座は自分が生まれたときに、太陽が何座にあったかを示すもの。
「社会という外の世界の中で生きていく上でつくられる性質や傾向、努力して身につけていくもの」

月星座は自分が生まれたときに、月が何座にあったかを示すもの。
「ありのままの素の自分」

を表すと言われていて、両者のバランスを意識していくと、本来の自分らしさが発見できるという感じです。

月星座と身体の関係

星座と私たちの体は古くから結びつけられて考えられています。

星座には支配パーツというものがあり、その日の月星座に対応する身体のパーツに対して、何かいいことをしてあげると体が喜びます。
例えば栄養を与えたり、休ませたり、ケアをしたりするようなことです。

反対に、月星座が対応する身体のパーツに負担がかかる場合、よりダメージが大きくなるので注意したいところ。

では、今回の月星座、獅子座と乙女座の対応する身体のパーツをみていきます。

月星座が獅子座の時は 「心臓・背中・背骨」に影響を受けやすい

王様の星座、獅子座らしく、対応する体のパーツは中心部の心臓や背骨、背中となっています。

獅子座は、生きることに意欲的。
いつも元気で覇気があり、はつらつとしていて生命力が強いタイプです。
常に前向き! 健康を心がけることは当たり前と思っているでしょう。

一方で、頑張り屋で人から褒められるが大好き。
ついやせ我慢してしまうこともありそうです。

月星座が獅子座の時は、「姿勢」を良くすることを行ってはいかがでしょう。
姿勢を正すことは、すぐにできることです。
道具も場所も必要ありません。
姿勢がいいだけで、人は元気に見えるものです。

ちなみに、患者さんに姿勢のいい人はあまりいません。
具合の悪い人は、横になったり、うずくまったり、丸くなる体勢をとります。

それだけ、姿勢は印象を変えてしまいます

さっそうと歩く姿は、それだけで素敵に見えますよ。

ぜひ次のことに気をつけて立ち方・座り方・歩き方に意識を向けてみてください。

・背筋を伸ばす
・左右対称に身体を使う
・同じ姿勢で長時間いないように

私は患者さんに姿勢をよくするための説明をするとき、「胃を伸ばすような感じで」と話すのですが、その瞬間、皆さん同時に背筋がピンと伸びます。

姿勢を整えると
「物事の正確な理解につながり、思考力を発揮することができる」
「身体が疲れにくくなり、集中力を維持できる」
とも言われます。

背骨をグーンと伸ばすストレッチヨガを取り入れたり、あるいは身体のバランスを整えて中心線を正すような整体がおすすめです。

良い姿勢を意識して行うことで変わりますので、ぜひ「胃を伸ばすような感じ」で行ってみてください。

月星座が乙女座の時は「消化器官(腸)・脾臓・神経」に影響を受けやすい

腸が健康になると「アンチエイジングにもつながる」と言われたりします。
外から見えない器官ですが、外から見える部分に影響が出てきます。

乙女座は神経質なところがあり、手洗い&うがいを徹底します。
健康管理にはかなり気をつけており、体調の変化にも敏感です。
また、不潔なことが大の苦手で、常に除菌シートやスプレーを持ち歩いているでしょう。

腸の健康といいますが、腸の健康って何でしょう?
腸の環境を良くするには、善玉菌だけがいれば良いわけではないんです。悪玉菌も一定数は必要で、菌の『種類が多いこと』が大事。菌の多様性を高めることが腸内環境を正常に整えると考えられています。

排便コントロールが乱れている人が増えていると言われ、高齢の患者さんは下剤の服用でしかコントロールできない人が増えています。

「便秘」や「下痢」といってもその原因はとても多く、調べるのはやはり専門医に行くのがいいと思います。

原因が分かれば、改善例も多いですが、「慢性」になってしまうと慣れてしまい、事の重要性に気付きません。

気にしない方が多いのも事実です。

特に食事の影響は大きいです!

腸の健康」を意識し始めることが、生活習慣の見直しの第一歩。

もし、排便コントロールがうまくいってないなら、病院の受診を考えてもいいかも知れません。

まだ病院に行くほどではない、と安易に考えないこと。
アンチエイジング」にかかわるとすると、改善したときの効果は大きいでしょう!

月が乙女座にある時期は腸に負担のかかりそうなオイリーな食事や添加物は避け、発酵食品などを積極的に摂ることをおすすめします。

今日の月は何座? を意識しませんか

人にはみんな違う個性があるように、星座にも、それぞれ得意な分野や性格のようなものがあります。
月は1つの星座を2~3日で移動しているため、今日は何座なのか情報をキャッチし、

その日の星座を知り、星座の個性を活かした行動する!
月のサイクルを意識して過ごす!

健康だと臓器を意識しませんが、月星座が支配する身体のパーツを知り、日々身体に感謝する生活を送るのはいかがでしょう。

好きなケアを好きな時にして、その人らしく、健康でいられるヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ルナロジー創始者Keikoさんが好きでリスペクトしながら参考にし、日々の楽しさとともに開運アクションをシェアするブログを書いています!開運アクションを行ない、思考の柔軟さや臨機応変に対応することの練習になっています。
自称作務衣のプロフェッショナルとして、日本の素晴らしい文化の一つである作務衣にハマリ、日夜作成している様子やその素晴らしさを世界に広げる活動する野望も展開中。良かったらのぞいて下さいね。
https://note.com/iroha825/n/n71fbaad46f84

ライタープロフィール

いろは 月よみ師
岩手県出身 看護師。
26歳で結婚し現在まで現役で働いています。家族構成は夫と子供2人。

2018年、職場の同僚から月星座の話を聞き、なぜ自分がそう考えそう動くのか、自分の思考や行動の癖に気づく。
そこから月や宇宙のサインにはまる。
月よみ師の講座を受講し、自分自身と対峙することに。
周りの人の存在や今あることへの感謝、自然へと関心が広がっているところです。
現在は、実習生の指導に月星座、宿曜を活用して、個性を活かし活躍できる人材を育てるために奮闘中です。
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