月よみ

心臓と痔の意外な共通点とは? 月とカラダとココロの関係 満月(−)期について

こんにちは!
月読み整体師の今井さえみです。

「誰もが一人一人、自分の中に元気に生きる力を持っている」そのことに気づき、生きる力を発揮することができるようになるための整体をしています。

そして、太古の昔から私たちと共にあった月のエネルギーを存分に取り入れ、人間は自然と共に生きていることを思い出し、静かに穏やかに、時には情熱的に過ごすなど、全てにおいて自分を解放していき、豊かで幸せな人生を送ることを応援していきます!

今回もよろしくお願い致します。

満月(−)期って?

満月(−)期とは、満月から少しずつ欠けて半月(下弦の月)を迎えるまでの時期をいいます。

今回は、2/27の17:17満月の瞬間から3/6の10:30の下弦の瞬間までの期間となります。

満月(−)期の月は、夕方から夜にかけて現れ、沈む直前まで姿を見ることができます。

満月直後から、だんだんと小さくなり、欠けていく月。

満月という「完成された月」に物事が成就し、それをさらに発展させ、世の中の人々と分かち合い、学んだことを広めていく段階となります。

植物に例えると……

この時期の月は、大きく開いた花から自分の分身を各地に根を下ろすために、花粉を飛ばすようなイメージでしょう。

・自分が持っているものを分け与えたい
・自分の居場所をはっきりと知りたい
・人に愛を提供したい

などのように、潜在欲求が浮かび上がってきます。

でも、同時に

・自分の思いに気づいてほしい
・みんなの喜ぶ顔を見て幸せになりたい
・誰かに甘えたい
・感謝して欲しい

など見返りを期待する気持ちも生じるようです。

自分を満たすことを許しましょう

「願いを達成したい」誰もが思うことではないでしょうか?

この月読みのマガジンを読まれていらっしゃる方々は、きっと心の葛藤があってここに行き着いているのでは? と感じます。

「みんなのために……」と思いつつ、「でも、自分も優しくしてもらいたい……」
こんな風に思ってしまう自分は良くない、と自分を否定することが多くありませんか?

満月、完成された自分。
誰かのために何かをするのは、自分が充分に満たされてから、自分を充分に尊重することができてからです。

自分の中を溢れるほど豊かな気持ちにした時、大きく開いた花から自分の分身を飛ばすことができるのです!

遠くに飛ばされた分身たちのおかげで、自分の領域はますます大きく広がっていくことでしょう。

月のエネルギーを受けやすい臓器は…

すばり心臓

静脈血と動脈血とが向かい合う場所を作り、私たちの体の中心に存在します。

心臓は、その存在を分かりやすく私たちに教えてくれます。

ドキドキ
トクトク
ドッキンドッキン

そして、自分の感情と繋がりやすい臓器だと思いませんか?

人の前で話す
嬉しい事があった
慌てて電車に飛び乗った
好きな人にバッタリ会った……

胸から心臓が飛び出るんじゃないか? という事ってありますよね。

実は、整体では、痔と心臓のケアは同じ場所なのです。
どこだと思いますか?

それは

左足の小指です!

この左足の小指を調整しながら、「痔になったりしたことはありますか?」とお客様にお尋ねすると、ほとんどの方が「あります!! 何故分かるんですか?」と仰います。

痔って、働くお父さんの印象が私の中にはあるのですが、交感神経が働きっぱなしで、緊張状態が続いている方に痔を患う方が多いのではないでしょうか?

そして、キューッとするような緊張感を経験することが多いということは、心臓にも負担がかかっているとも言えるのです。

整体で心臓と痔の調整場所が同じということがとても納得できます。

左足の小指を見てください

左足の小指、小さく丸まっていませんか?

ここが小さく丸まっていると、心臓に負担がかかっているかもしれません。

心臓に負担がなくても、ここが小さくなっていると心臓に負担がいくことが考えられるのです。

たまに、ここを机の脚に引っ掛けて骨折しちゃう人とかいますが、あれも自分自身で心臓への負担を軽くしたんだ、と整体では考えます。

では、どうセルフケアをするか?

左足の小指の裏をゴシゴシとしごいて引っ張る

これだけです。

とっても簡単ですよね^ ^

この小指は、精神的なことにも結びついている場所で、小さく丸まっていると気持ちが鬱々としやすいとも言われているので、伸ばすときは優しく丁寧に伸ばしてあげてくださいね。

あ、これは左足の小指限定ですよ。
不思議ですが。

こうして体の外側からのケアをすることで、内臓、そして心まで大切にすることができます。

簡単なケアですが、この小さな積み重ねが大きな変化を生み出すことになります。

ケアは簡単ですが、継続することがなかなか難しいですね。

でも、次の満月(−)期を迎えるときにはきっとこれまで以上に大きな花を咲かせ、花粉を飛ばすことができるあなたになっていると思います。

楽しみですね!

ブログでは、野口整体のお話や季節に応じた体のケアなども書いています。

2021年3月14日からは、整体の技術を学ぶ講座もスタートします。受講生をまだ募集中です!https://ameblo.jp/naturabo/

ライタープロフィール

今井さえみ
"1968年12月2日生まれ。元保育士の整体師です。
気持ちは繊細で傷ついてばかりなのに、それを表に出すことができず外面と内面のギャップに苦しみ、心は不満でいっぱいだった20代。
第2子を出産後、夫が貯金を内緒で使い込んでいたことが発覚。
心の悲鳴に気づかないふりで過ごす中、出会ったのが野口整体でした。
「今井さんは自分自身を輝かせる場所を探していたんじゃない?」の一言に救われ、私も目の前にいる人と心を通わせよう! と決め整体師をしています!
月読みでは、月そして宇宙が与えてくれる全てのものを信じ委ねるということを教えてもらいました。月星座と体の癖と潜在意識を結び付け、一人の人間の内と外を統合させていくセッションを通して「自分だけの人生を最高に生きる!」ためのサポートをしています。"
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