エレメント別オススメ妊活!~火×水編~ 飲んで身体を温める妊活

こんにちは。月よみ師®笑子(にこ)ちゃんこと鈴木順子です。
整体、ヨガ、カウンセリング、気功、月よみを全部含めて妊活やセルフケアをお伝えしています。

今日で2月も終わり、この前お正月と思っていたのにあっという間ですね。

昨日は、乙女座で満月を迎えました。

新月には願いを、満月には感謝を。
あなたは、毎日感謝して過ごしていますか?

住む家がある、家族がいる、仕事がある、全て当たり前に思っていませんか?

その当たり前は、奇跡の連続なのです。
あなたが生まれたのも奇跡!
生きていることに感謝しましょう。
妊活には感謝の気持ちが大事です。

「赤ちゃんが欲しいと思ったらすぐできると思っていた」という方が多いです。
それなのに、できない……。
と悩んで、不妊治療か妊活へ。

まず、自分の身体がどういう状態なのか、知ることが大切です。
婦人科検診を受けるのも大事です。

私は、自分が婦人科に病気を持っていたので、「今、仕事が楽しいから、子供は先でいい」
という友達によく言っていました。
「今子供ができる身体でも、欲しいと思った時にできる身体とは限らないよ」と。

そういう友達の多くは、やはりなかなか赤ちゃんができず、夫婦だけという人が多いです。
20代の身体、30代の身体、40代の身体の違い、体験してからわかるのでは遅いのです。

ちゃんと知識を得ることも大事です。

月よみで妊活

ここでは、月星座と太陽星座のエレメント組み合わせによる妊活の仕方をシリーズでお伝えしていきます。
のエレメント 牡羊座、獅子座、射手座
のエレメント 牡牛座、乙女座、山羊座
のエレメント 双子座、天秤座、水瓶座
のエレメント 蟹座、蠍座、魚座
今回は、回目、月星座の星座×太陽星座の星座の方の妊活をお伝えします。

火×水の特徴

月星座のエレメントのタイプ
牡羊座 負けず嫌いの張り切る人情に厚いリーダータイプ
獅子座 プライドが高い豪快なリーダータイプ
射手座 自由奔放でマイペースで熱しやすく冷めやすいタイプ

太陽星座のエレメントのタイプ
蟹座 家庭的で甘え上手、人当たりが良い合わせ上手なタイプ
蠍座 ミステリアスで寡黙な集中力抜群の努力家タイプ
魚座 芸術センスがあり、愛情あふれた情緒的なタイプ

これを掛け合わせた性格です。
」と「」が拮抗し、お互い消し合う関係なので、葛藤を抱えやすいタイプです。
そこで「」を「」で沸かすとお湯になりますね。
うまく調和し、燃焼させる方法です。

火×水の妊活はこれ!

白湯を飲む!です。

子供の頃、熱を出した時にお母さんが「湯冷まし」を飲ませてくれた。
そんな思い出をお持ちの方がおられるかもしれません。
「白湯」と「湯冷まし」は厳密にいうと違います。
お湯を冷ましたものが「湯冷まし」。
作り方はあとで説明しますが、白湯とは水を沸かして一定の時間沸騰させ続けて作るもので、ただのお湯ではないところが最大のポイントです。
まあ、それを冷まして飲めば、「湯冷まし」ですが(笑)
一定時間沸かしたものがただのお湯との違いです。

なぜ、白湯が美容や健康に良いと言われるかは、インドやスリランカで生まれた伝統医学「アーユルヴェーダ」の考え方に基づくと言われています。
アーユルヴェーダでは、人の身体も自然界と同じように、火(ピッタ)水(カパ)風(ヴァータ)の3要素で成り立っていると考え、その組み合わせで形成されていると考えられています。

その3つのバランスは人それぞれ異なり、またその時々で異なり、のエネルギーが強い時もあれば、のエネルギーが強い時もあります。
そのバランスを整えて、身体を健康な状態に保つ働きがある、と言われているのが白湯なのです。

白湯は「」を「」にかけて、沸騰させ、「気泡(風)」を発生させたものです。
すべての要素が含まれているので、身体のバランスを整えるとされています。

白湯の効果
【健康面】
◆便秘解消
よく、起床直後にコップ一杯の冷水を飲むと腸を刺激し、便秘解消に効果があると言われています。
しかし、白湯はもっと便秘に効果的です。
白湯で内臓が温められることにより腸の動きが活発化します。
すると消化する力も高まって便秘解消が期待できます。
さらに、体の毒素を排出するデトックス効果も期待できます。

◆冷え性の改善
妊活する人に多い冷え性は、冬に限るものではありません。
夏でも最近はエアコンの効きすぎや冷たい食べ物や飲み物の取りすぎなどで、深刻な悩みを抱える人も多いです。
身体の中から温めてくれる白湯は、冷え性改善にもよいのです。
それと自律神経の乱れも冷えの原因です。
無理なダイエットや過剰なストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、それが原因で自律神経も乱れてしまいます。
妊娠できないという大きなストレスも抱えています。
それが自律神経の乱れにつながります。
室内と外気の寒暖差など、環境の変化からくるストレスも自律神経を乱してしまう原因になります。
胃腸の冷えも、自律神経の乱れからくる冷えも、体の中から温めることで改善されると言われています。

◆肩こり・腰痛の改善
体が冷えると血行が悪くなり、肩こりや腰痛の原因になります。
白湯を飲むことで体が温まって血行が良くなり、肩こりや腰痛などの改善にもつながるでしょう。

◆免疫力アップ
白湯を飲むと体が芯から温まって免疫力が上がる効果もあるそうです。
免疫力があがれば、鼻水・くしゃみなどの花粉アレルギー症状を抑えるのにも、役立つと考えられています。

【美容面】
◆美肌効果
白湯を飲むと体内の血管や血液が温められて血流がよくなります。
その結果、老廃物が体外に排出されやすくなり美肌になります。
暴飲暴食で胃腸が疲れていると吹き出物などが、出たりしますよね。
腸を美しくすることが美肌を保つには必要です。
妊活にもとても重要です。

◆ダイエット効果
白湯を飲むと内臓の温度が上がります。
その結果、胃腸の働きがよくなって基礎代謝もアップし、脂肪を燃焼しやすくしてくれます。
つまり、痩せやすい体質を作ることでダイエットにつながるのです。
また、血液やリンパの流れがよくなることで、体内の余分な水分を尿として排出できるため、むくみ防止にもなります。
むくみは、妊活の大敵です。

以上の理由で
白湯を飲むことは、腸活になり、健康に近づくのです。
健康になれば妊娠しやすくなります。
白湯はお金も時間もかからず誰でも簡単にできて、妊活に効果的なのです。

【基本的な白湯の作り方】
ちょっと時間はかかりますが、ヤカンやお鍋を使って沸かす方法です。
1.ヤカンか鍋(できたら鉄が望ましい)に必要な量の水を入れる。
(鉄分が取れて貧血予防になります)
2.蓋をして火にかける。
3.沸騰したら蓋を取り、10~15分ほど沸かし続ける。
(半分の量くらいになるまで沸騰を続けます。ここがポイントです)
使用する水は、水道水やミネラルウォーター、浄水器の水などで大丈夫です。
水道水を使う場合は特に、10~15分間沸騰させ続けることが重要です。
理由は、水に含まれる塩素などを取り除き、殺菌するためです。
その際に蒸発してしまうことも考え、多めに沸かすようにします。
沸いたお湯は保温ポットや保温ボトルに入れて保存します。
沸かした直後は熱すぎて、せっかくの白湯の効果を得ることができません。
水分が身体にスムーズに吸収されると言われる、50℃前後の適温に冷めるまで待ちましょう。

沸かすのが面倒と感じる方は、以下の方法でも大丈夫です。
◆電子レンジを使う
浄水器などを通して塩素を除去した水、あるいは市販のミネラルウォーターを電子レンジ対応の容器(コップ)に入れてレンジにかけ、50℃前後の適温に温める。
(できたら一度沸騰させ、50℃前後に冷ます)

◆電気ポットを使う
浄水器などを通して塩素を除去した水、あるいは市販のミネラルウォーターを電気ポットに入れて沸かします。

◆ウォーターサーバーを使う
温水機能のあるウォーターサーバーを使って温水と冷水を混ぜ、40~70℃くらいの白湯を作ります。
(温水に冷水を混ぜたのは、白湯ではなく湯冷ましになってしまいますが、ウォーターサーバーは沸騰させることができないので)

基本はヤカンやお鍋で沸かす方法がおすすめですが、面倒に感じるようなら、電気ポット、電子レンジやウォーターサーバーを利用しましょう。
まずは、日常的に白湯を飲む習慣作りが大切です。

【白湯の効果的な飲み方】
では、白湯をどれくらい飲んだらよいのか?
今、よく1日に水を2リットル飲むと良いとされています。
できたらそのお水を白湯に変えて欲しいです。
でも1日2リットルも飲めないという方も多いと思います。
他の水分と合わせて1日に2リットルで良いでしょう。
白湯は、1日に700~800mlくらい。
飲み過ぎて水中毒になってしまったり、身体がむくんでしまっては意味がありません。
作った白湯は保温ポットや保温ボトルなどに入れておきましょう。
飲む時は、一気に飲むのではなく、少しずつ時間をかけて飲むのがよいです。
よく、熱中症対策で言われている、一口ずつのちょび飲みです。

【白湯を飲むおすすめのタイミング】
◆朝・起床直後
一番おすすめの飲むタイミングは朝起床直後です。
寝ている間に冷えた胃腸が白湯を飲むことで温められ、消化機能が高まり、美容や健康に良いとされています。
飲む前に歯磨きと舌磨きをして、口内をきれいにしてから飲むことをおすすめします。

◆食後
食事中や食後すぐに白湯を飲むのはやめましょう。
消化液が薄まってしまうので。
胃が落ち着くと見込まれる30分後くらいに摂ると、消化を上手に助けてくれます。

◆夜
白湯は、リラックス効果も期待できるので、夜に飲むのもおすすめですが、就寝前はやめておきましょう。
水分を摂ることで就寝中にトイレに行きたくなり、目が覚めてしまって熟睡できなくなっては、本末転倒です。

【毎日飲むのが楽しくなる白湯のアレンジレシピ】
白湯は無味無臭なので、飽きてしまうのでは?
と思っている方におすすめです。
ちょっと目先を変えて、味や香りを加えて楽しんでください。

◆はちみつをプラス
コップ1杯の白湯に、はちみつ小さじ1杯ほどをプラス。
はちみつは、むくみの予防につながると言われています。

◆レモンをプラス
コップ1杯の白湯にレモン汁をお好みで入れます。
レモンのビタミンCやクエン酸は、疲労回復・美肌効果があります。
塩をほんの1つまみだけ足してもよいです。

◆オリーブオイルをプラス
コップ1杯の白湯に小さじ1杯程度のオリーブオイルをプラス。
オリーブオイルは整腸効果が期待できるので、白湯だけよりもさらに便秘予防につながります。
飲む際は、冷めてしまうとオイルの膜が張って飲みづらくなるので、できるだけ温かいうちに飲みましょう。

◆スパイスをプラス
カレーでおなじみのスパイス、クミンとコリアンダーをプラス。
コップ1杯の白湯にそれぞれ小さじ1杯ずつが適量。
腸のガス抜き・便秘解消の効果が期待できます。

◆ミントをプラス
コップにミントの葉を数枚入れ、そこに白湯を注ぎます。
爽やかな香りで気分もリフレッシュ。
ストレス解消効果があります。
口臭予防にもなります。
花粉症でお悩みの方は、アレルギーの改善も期待できるので(妊活の方は、お薬飲みたくないでしょうから)、おすすめです。

◆生姜をプラス
内臓を温めてくれる白湯に生姜を入れればさらにポカポカに。
白湯を作る際に、水に生姜の薄切りを数片入れて沸かします。
電子レンジや電気ポット、ウォーターサーバーを使って白湯を作る場合は、チューブの生姜小さじ1杯程度やショウガパウダー大さじ1程度を目安にプラスしてください。

【毎日白湯を飲むことを習慣に】
即効性はないですが、お財布にも身体にも優しい白湯を飲むことを習慣にして、毎日健康的に妊活しましょう。
よく、冷たい飲み物は飲まないから氷抜きでという方がいますが、氷を入れていなくても体温より低くければ冷たい飲み物です。
暖かくてもカフェインの入っている飲み物も身体を冷やします。
しかし、冷たい飲み物は悪いと思っている方がいますが、時と場合です。
熱中症の時に温かい飲み物を飲んでいたら余計ひどくなります。
冷たい飲み物で身体を冷やすことが必要な時もあるので、今自分に必要な物は何か、をちゃんと考えて取ることが大事です。
(参考記事:キナリノシェアージュ

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月よみ師のプロフィール

笑子(にこ) 月よみ師
自然妊娠アドバイザー 月よみ師笑子(にこ)です。
東京下町在住。認知症の母と夫、娘の4人家族。
子供を産んでから体を壊し、持病だらけで薬をいっぱい飲んでいましたが、
ヨガや心の勉強で自分の心のあり方が病気を作っていることにきづきました。

薬をやめて、自分で病気を治そうとセルフケアをした結果、めまいや手の病気をコントロールできるように。
月よみの宿曜を学び、子供や母親との関係性を知ったことで、確執に対応できるようになってきました。

私は結婚前から不妊治療をしていましたが、自然妊娠で子どもを授かりました。
現在は、これまでの私の経験と、ヨガ、カウンセリング、整体、月よみなどの知識を融合して、妊活している方の応援をしています。