明日からは、春の排泄力アップde黄色い苦味!

福寿草が咲いて春を感じてきた里山から月よみ師®、南アルプス古民家暮らしのゆかり〜にゃです。

土の中から春が始まる〜。

今日は二十四節気の「啓蟄」です。

「啓蟄」とは、寒さが緩んで春の陽気が強くなって来て、土の中の虫たちが動き出す頃のことです。

里山の暮らしの中では、この頃から土の変化を感じます。
例えば、モグラの耕したこん盛りと盛り上がった土があちらこちらに増えて来ます。

月は、明日10:30に下弦の月に入ります。

月相では、明日から一週間が新月(-)期になります。
手放し期や断捨離期です。

新月(-)期に月からの影響を受けやすい臓器は「腎臓」です。

「腎臓」は、肝臓と共に排泄の要ですね。

腎臓の排泄力を、助けるためには、解毒しやすくする事が何より腎臓を助けることになります。

今日は、排泄を助けるために解毒効果のある食物をご紹介します。

可愛い見た目だけではない、春の排泄力。

あなたは、春の花と言われたら何が浮かんできますか?

私は、春といったら、よく河川敷いっぱいに咲いている菜の花畑を見に行っていました。

独特な菜の花の香りが辺り一面に漂っていて思い出すだけでもあの香りに満たされてしまいます。

そうです。今日、ご紹介するのは「菜の花」です。

菜の花の効能と栄養価
・強い抗酸化作用。
・抗がん作用。
βカロチン、「辛味」成分イソチオシアネート
・食物繊維。
・造血作用 葉酸を多く含む。
・鉄、カルシウムなどのミネラルが豊富。

このように菜の花は、栄養バランスが高い食物なんです!

春の苦味もおご馳走です。

菜の花は、茹でて食べることが多いですが、ビタミンCは、熱に弱いので少し短めに茹でてください。
βカロチンは、脂溶性なので油と一緒に調理すると吸収力がアップします。

●簡単おススメレシピ
菜の花の白和え
<材料>
・菜の花     1袋分
・水切りした豆腐 半丁
・すりごま    大さじ二杯
・醤油      大さじ一杯
・ごま油     小さじ一杯

<作り方>
①茹でた菜の花を一口大に切って絞る。
②すりごまを軽く炒って水切りした豆腐と醤油を混ぜ合わせる。
③①と②とごま油を混ぜ合わせて出来上がり。

*スーパーなどでは、「菜の花」「菜花」「ナバナ」「なばな」と表記して販売されていることが多いです。

春は、香りの季節ですね。

菜の花の香りと味を楽しんで日常に取り入れてみませんか?

解毒力を高めて春の排泄力を、アップさせましょう!

そして、食べ物だけではなく、水回りを綺麗にしたり、出入り口の玄関掃除も排泄力が高まります。

南アルプス古民家暮らしの月よみ師のゆかり〜にゃでした。

月よみ師のプロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。