月よみ

ツキを味方にしなやか子育ての始め方 ~Vol.4 新月(-)期の赤ちゃん育て~

こんにちは。
月(ツキ)を使ってわたしを愛でる子育て修行中の月よみ師®hachiです。
今2歳の息子が1歳になるまでを振り返りながら、『月相(げっそう)と赤ちゃん育て』というテーマでお送りしています。

4回目となる今回は、新月(-)期の赤ちゃん育てでぜひ意識してみて頂きたいことをシェアします。
ご参考までに、新月(-)期のスタート、下弦の日の赤ちゃん育てについてはこちらをご覧くださいね。
『下弦の日の赤ちゃん育て』
https://tsukiyomi-magazine.com/2020/12/05/post-17966/

大げさではなく“毎日が記念日”の赤ちゃん育て。
そんな大事な日々を楽しむヒントになったらとても嬉しいです。

<目次>
1.新月(-)期ってどんな期間?
2.新月(-)期の赤ちゃんあるある
3.新月(-)期を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント
―――――――――――――――――――――――――――

1. 新月(-)期ってどんな期間?

新月(-)期は、月が下弦の月と呼ばれる半月から新月を迎えるまでのおよそ1週間のことです。
今月は、明日(3月6日10:30下弦の月以降)から3月13日(19:21新月)までの期間ですよ。

さっそくですが、日々細く欠けていくお月さまの様子を思い浮かべてみてください。
どんな気持ちがしますか?

「見えなくなるお月さまを、なんとなく心細く、心もとなく感じる」でしょうか?
あるいは
「儚げな光を放つお月さまに、なんとなく心が凪いで行く」感覚になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

一般的には、新月(-)期は不安感が強くなると言われているようですが、実はわたしは後者のタイプ。
よくよく考えたら新月生まれ(月相0)なのです。

そこでわたしの仮説は「月相21(下弦)~27、そして月相0の方はココロが落ち着きやすい」時期。

ぜひ、あなたのお生まれになった月相と体感をチェックしてみてくださいね。
月相のチェックはこちらからできます。
「月とあなたの関係を調べる」
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

体感をつぶやきたくなったら、ぜひInstagramで@hachi_kumamamaをつけて投稿ください!
喜び勇んでコメントしにまいります(笑)。

新月(-)期に、月の影響を受けやすい臓器は「腎臓」。
キーワードは、「種まき、内省、冷静、洞察、決着、人を助け育てる」。

2. 新月(-)期の赤ちゃんあるある

そんな新月(-)期、我が家に起きた体験をピックアップしてみました。

育児日記を見返してみると、やっぱり!
キーワードの“種まき、内省、冷静”だと体感した出来事が起きていました。

さっそくご紹介しますね。
あなたにも当てはまることがあるでしょうか?

・種まきだった出来事 「”こうありたい”育児の実現に繋がる出逢い」
わたしは産後すぐから混合栄養でしたが早く完全母乳になりたくて、でも赤ちゃんがどれぐらい母乳を飲めているのか不安がありました。
そこで、通いやすい場所にあった桶谷式母乳相談室(全国にある母乳マッサージができる助産師さんのサロン)に初めて行ってみたのです。
受診してみると、経験豊富でサバサバした雰囲気の助産師さんでした。
信頼できると感じたわたしは、継続して通うことをその場で決めることができました。
そしてやっと母乳育児のスタートラインに立てた気持ちになりました。

・内省した出来事 「原因に心当たりのある赤ちゃんの発熱」
朝授乳しようとベビーベッドから赤ちゃんを抱きあげると体が熱く、恐る恐る授乳してみるとやっぱり赤ちゃんの口の中も熱くて。
生後4か月のことで、これが初めての発熱でした。
休日だったので救急を受診し、初めは風邪と診断されるも熱が下がらず赤ちゃんもぐったりしてきて怖くなり、再度救急を受診しました。
最終的に「尿路感染症」の可能性が高いと診断されて、赤ちゃんは超痛い細菌検査を受けることに。
実際に「尿路感染症」を発症していて、幸い入院は免れたものの、赤ちゃんに痛い思いをさせたり、薬を何日も飲ませたり、何度も大学病院に通って検査を受けることになってしまいました。
一般的に尿路感染症は女児が罹りやすい病気ですが、乳児の頃は男児の方が発症率が高いそうです。
それにしても、我が家の原因は振り返るとわたしのうんちの拭き方に問題があったという心当たりがあり、本当に本当に反省しました。繰り返す子も結構いると脅され?ましたが、幸い一度キリでした。

・冷静だったと感じた出来事 「赤ちゃんの学習能力に驚かされる」
乳児期の予防接種で、回数を重ねると赤ちゃんが慣れた様子になり驚かされたエピソードです。
受け初めの2ヵ月の頃は注射前にアルコール綿で腕を拭かれた時から泣きスイッチオンで、夜泣きも激しく引きずっている様子でした。
ところが、数回目となる9カ月のときはずっと先生の手元を注視していて、チクッと針が刺さった瞬間に「エーん!!」と言ったっきり! あとはケロッとしていました。

赤ちゃんは本能的に月のリズムに揺られながらしなやかに生きているんですね!
わたしも見守り、見習いたいと改めて思います。

3. 新月(-)期を楽しみ月(ツキ)を使う3つのヒント

自分や家族を導いて、お月さまのエネルギーを使いこなす参考になれば幸いです。

(1) 赤ちゃんを沢山ハグしたり、構ってあげる
新月に向かって、心もとなくなりやすいのは大人も赤ちゃんも同じ。
上弦の日生まれの息子も類に漏れず、母乳を欲しがる回数が増えたり、後追いの激しさが増したりと分かりやすく不安なサインを送ってくれていました。
赤ちゃんが逃げ出そうとするぐらい(笑)抱っこし続けると赤ちゃんは安心して、よく眠ってくれるようにもなりますよ。
それから、内心疲れているときも、「○○ちゃん、ギュー!」と声をかけてハグし続けていると、だんだん子どもの方から「ちゃーちゃー(お母さん)、ギュー!」と抱き着いてきてくれるようになって愛おしさ倍増します(笑)。
さらに赤ちゃんをハグしながら自分のこともハグしていることを感じると、自分の安心感にもなって一石二鳥ですね。

(2) 床の掃除をする
実は新月(-)期は、住空間を整えるのに適した時期です。
ですので、不用品を手放したり、玄関をキレイに保ったり、床置きのものを撤去することで運が動きやすくなるのですが……。
赤ちゃん育て中にはそこまで気が回らないよなぁと思うのです。

そこで、この新月(-)期の1週間は、全部屋と廊下の床掃除をやる1週間にしてみませんか。
お手軽にフローリングワイパーで全然OKです。
わたしは基本的に毎日フローリングワイパーかけてOKにしちゃっています。

フローリングワイパーなら音もホコリも立ちにくいので、赤ちゃんが寝ている横でもできますし、抱っこやおんぶしながらでもできちゃいますね。

そして、床掃除をしていると、どうしても床置きのモノが気になったり、換気するので窓の曇りが気になったり、廊下を掃除しながら玄関までいくと揃っていない靴が気になったりしますよね。
そうなんです! そこで気になったことを、その場でクリアしていくと……住空間が整っちゃうという訳です。

覚えておくのは「床掃除」だけ。
どうでしょうか? 取り入れられそう! と思っていただけたら嬉しいなぁ。(笑)

【玄関】が運の入り口というのはよく聞くと思いますが、風の時代は風通しを良くする【窓】も運の入り口になるんですって。
ですので、窓もハタキを掛けたりして、なるべくピカピカにしておきましょうね。

(3)水分をこまめに摂る
新月(-)期は、【腎臓】を始め泌尿器系に月のパワーが入りやすいときです。
授乳中は特に、水分不足になりやすかったり、抱っこ紐をつけての外出中は尿意を我慢しがちだったりしませんか?
水分不足はデトックスの大敵! でもありますが、膀胱炎の予防のためにも、喉が渇いていなくても水分を摂り排泄する習慣をつけておきましょう。

万が一膀胱炎が進行して腎盂炎になると、投薬治療やひどいときは入院することになりますし、そうなると一時的に授乳もできなくなります。
授乳の前に、コップ一杯の温かい飲み物を飲むことは、母乳の分泌促進にもなるので、ぜひ習慣にしてみてくださいね。

今回も、最後まで読んでくださりありがとうございます。

このシリーズが、理想像にとらわれ過ぎず、今ここにいるわたしと赤ちゃんが深く関わり合うきっかけになれたら嬉しいです。

母乳育児、離乳食、月や星のことなどブログに綴っています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
メデルマルシェ:https://luckyseedinfo.com/blog/category/childcare/

 

ライタープロフィール

hachi 月よみ師
神奈川県在住。夫と息子の3人家族。
会社員時代の体調不調から、食べ方は生き方だと痛感したわたしは
結婚し転勤族になったことを機に退職し
食への向き合い方を学ぶため食養やマクロビの料理教室に通い勉強を始めました。

実践すること1年ほどで明らかにカラダが温かくなり
安心してベビーを待つ心身に近づけたと思っていた頃
順番を違えて命を看取る経験をしたのです。

そして誰しも強い意志と目的をもってこの世界にやってくることを肌感覚で知りました。

ではどうすれば、わたし達はその目的を思い出し生き抜くことができるのか?
そのキーはきっときちんと食べることと、自然のリズムに合わせ生きることにあると。

そして2020年、宇宙のエネルギーの通り道である月よみ師に。

現在は心身に優しい食べ方と月や星のリズムを日常に取り入れて
愛をグルグル循環させる仲間作りを目指し、星よみや心理学も勉強中です。
Return Top