月よみ

下弦の月〜新月のダイエット デトックス習慣スタート!

こんにちは。
月よみダイエットアドバイザーのアライレイコです。

月は私たちのココロと身体に様々な影響を与えています。
そして月の形で伝わるメッセージも変わります。

そんな月からのメッセージと身体の仕組みを理解できたら、もっと楽しくダイエットに取り組むことができますよね。

本日3月6日は下弦の月です。
ここから13日の新月までを「新月(-)期」といいます。

新月まで徐々に身を細くしていく月からは「排泄の力」「手放しの力」を受け取ることができます。

そうなんです。
この期間はダイエットにとっては一番の痩せ期なんです。

今日から月のリズムにのって、身体とココロの不要なものをどんどん排出していきましょう。

痩せるために手放したいもの

「痩せたいあなたは、身体から何を手放したいですか?」

そう聞くとまず返ってくる答えは
「脂肪」
ですよね。

余分な脂肪はスタイルが悪くなっておしゃれが楽しめなくなったり、体調が悪くなったり。
そんな自分に自信が持てなくなったり……

まずは脂肪をしっかり排出しましょう。

そして、「脂肪」がつくと身体に溜まりやすいのが「水分」「老廃物」の「余分三兄弟」です。

この3つは仲良しなんです。
ですからこれらが揃うと相乗効果でどんどん流れが悪くなり、身体がよどみます。

ここからはそんな「余分三兄弟」の排出の仕方をお伝えします。
できることから試してスっキリデトックスしましょう。

脂肪を手放す!

あなたは脂肪を減らす時何をしますか?

運動?
食事制限?

ダイエットの土台のひとつは
消費エネルギー 〉 摂取エネルギー
食べるカロリーよりも動いて使うカロリーが増えれば、体内のエネルギーを燃やす準備を始めます。

この時エネルギー消費で脂肪を燃やすようにするために必要なことを3つお伝えします。

1.自分の摂取カロリーの目安を決める!

自分の消費エネルギー量を調べてみよう。

消費エネルギーは
基礎代謝 生きる為に使うエネルギー
活動代謝 動くことで使うエネルギー
DIT 食べることで使うエネルギー
の合計です。

1ヶ月で1kg減らすなら
自分の消費エネルギー - 240kcal
(脂肪1kg=7200kcal 7200÷30日=240kcal)

あなたの消費エネルギーを計算してくれるサイトもあります。
〈TDEE〉https://keisan.casio.jp/exec/system/1567491116

ただし、摂取カロリーは基礎代謝よりは減らしすぎないようにね!

2.呼吸を意識しよう

脂肪を燃やしてくれるミトコンドリアを動かすために酸素は必須です。

3.摂取する栄養バランスも整える

脂肪燃焼にはビタミンB群が必要です。
栄養はチームで働くから、炭水化物などその他の栄養も大切!
ただし脂肪や過剰な糖質はカロリーが上がりやすいので控えめに。

脂肪のデトックスにオススメの栄養は、
ビタミンB6(まぐろ・豚肉・バナナ・アボカド・ナッツ・玄米ごはんなど)
ビタミンB1(豚肉・そば・玄米ごはん・まぐろ・枝豆)
タンパク質(豚肉・牛肉・鶏肉・魚介類・豆腐・卵)
です。

脂肪燃焼には栄養バランスと呼吸も必要です。
自分の年齢、身長、体調に合わせて試してくださいね。

水分を手放す!

ダイエットを相談される方の中には「水を飲んでも太っちゃうの」と言う方がおられます。
でも水は0kcalなので太ることはないんです。

たしかに、水を溜め込みやすい身体の方はいらっしゃいます。

皮膚の間や筋肉や脂肪の隙間に水が留まり、血液やリンパ管へ送り込めず外に出せない。
水が溜まった身体は「水滞(すいたい)」と呼び、むくみや冷え、低体温、だるさの原因にもなるんです。

水滞からの脱出に必要なことを4つお伝えします。

1.適正な量の水分を飲む

体重×30ml(50㎏なら1.5ℓ)が目安です。
冷たいのはNGです。
ゆっくり飲む。がぶがぶ飲みは吸収されません。

2.入浴

お風呂を出るときに足先に水をかける。冷やすことで血流が促されます。

3.運動

立ち姿勢でかかとの上げ下げなどふくらはぎの筋肉を使う運動をしてみましょう。
ふくらはぎの筋肉のポンプが動き出して水分の流れをうながします。

4.塩分を控えめに

塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度を下げようと水分を溜め込みます。
食材そのものの味を生かしたり、薬味(ショウガ、ニンニク、ゴマ、のり、ネギなど)を効かせることで、塩分を控えめにしてみましょう。

また、水分のデトックスにオススメの栄養はカリウムです。
バナナ・アボカド・ほうれん草・小松菜などに多く含まれます。

老廃物を手放す!

脂肪が溜まり血流とリンパの流れが悪くなると、「老廃物」が外に出にくくなります。
老廃物は細胞の「垢や汗」

身体の中も洗い流さないと不衛生で健康やお肌に影響も出てきますよね。

そして脂肪と老廃物が軍団でスクラムを組むと「セルライト」になります。
「セルライト」は痩せても落としにくいので、脂肪と一緒に「老廃物」も手放しましょう。

老廃物を手放す方法を4つお伝えします。

1.白湯を飲む

体温よりも温度の高い白湯は、胃腸を温めて体温をあげてくれます。
内臓が温まると、内臓がしっかり働き出し消化作用が高まります。
また尿の量も増え余分な水分の排出を促します。

2.入浴 

脂肪があたたまり燃焼しやすくなります。
血流やリンパの流れが促され、発汗作用により水分が排出されやすくなります。

3.リンパ節をマッサージする

シャワーを鎖骨や脇にあてる。
ボディーソープでヒザ裏、鼠径部(パンツのラインの部分)を流す。

4.食物繊維を多く含む食材を食べる

ごぼう・きのこ・海藻・豆類・りんごなど。
食物繊維の多い食材を食べたときは水分もしっかりとってください。
水分が少ないと便が詰まって返って便秘になりやすくなります。

排出・手放しをすることで身体の循環がよくなります。

ダイエットだけではなく健康な身体を保つためにも、いらないものは出し、いいものを取り入れましょう。

身体だけじゃなくココロも軽く!
「私は痩せないんじゃないかな」なんて気持ちも手放して。

「まずは身体が軽くなることをやってみようかな」そんな軽い気持ちでスタートしてみてください。

そして、いい流れを身体の習慣にしてください。

新月までの「新月(ー)期」は月もその流れを促してくれます。

「月のリズム」を取り入れて、ココロと身体を整えることを習慣にしてみてください。

次回も月のパワーのダイエット法についてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ライタープロフィール

アライレイコ 月よみ師
女性専用ダイエットサロン・Body Therapy.URURU主催 セラピスト歴15年 愛知県
心に寄り添って、目標とお身体に合ったダイエットを提供しております。

女性は生理前後、体重の増減と感情の起伏が激しくなったり、コントロール出来にくくなったりします。

生理を「月のもの」と言うように、
月と女性の身体は深い関わりがあります。
その「月」のことを知ることが出来たら、
私達は身体ともっと仲良く、上手に付き合うことが出来ると思い、月よみを習得。

月と身体のリズムを合わせることで、無理なく出来るダイエット法をお伝えしております。
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