お出かけできない!そんな時はお取り寄せで『月』を取り入れる~日本酒編~

運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師 大竹由起子です。

3月5日に啓蟄を迎え、本格的な春の訪れを感じられる日が多くなってきました。
せっかくのお出かけ日和なのに、緊急事態宣言が首都圏では延長になり、まだまだ、おうち時間の充実が必要なようですね。

なんだか疲れたな、そんなときは夜空に浮かぶお月様を見上げてみては。
冬空の凛とした姿から、なんだか少しだけ温かみを感じる春のお月様。

お月見といえば「中秋の名月」といわれる秋を思い浮かべますが、この時期ならではのお月見『逆月』を楽しんでみませんか?

2年前の記事になりますが
いにしえに伝わる『逆月(サカヅキ)』をアレンジして満月のパワーを取り込む方法をお伝えしました。

スーパームーンのパワーを注入する逆月(サカヅキ)ホットカクテルはいかが?
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/02/19/post-10864/

次の満月は、3月29日、てんびん座に位置します。
その時までにお好きなお酒を用意して、パワーチャージに挑んでみては。
もちろん、満月の日でなくても、ご自身の生まれた月相の月からパワーをもらう、とういのもいいかも。
(ご自身の月相は、トップページ 月とあなたの関係を調べる でご覧いただけます)
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

『逆月(サカヅキ)』とは?おさらいしてみましょう

サカヅキ(盃)の語源は、ひな祭りの元となった夫婦神が、桃の花の下で酌み交わしたお酒の器に、逆さの月が映ったことから、サカヅキ(逆月)というようになった、という説があります。
そしてこれが、結婚式の三三九度に繋がるという説も(諸説あります)。

冬の満月は月天心とも呼び、高度が大きくなり、ちょうど月が頭上を通るように見えます。
これを利用して、満月のその瞬間を飲み物に映すと、逆さ月『逆月(サカヅキ)』になります。

前回は、身体を温めるホットカクテルで逆月(サカヅキ)を飲むことをお勧めしました。

日本では古来から、お酒といえば、お米から作られる日本酒。
お米は、日本人の元氣の源。
『氣』の文字の真ん中は、米の字であることからも、エネルギーに溢れているのです。

そして、全国には日本酒の美味しい蔵元が数多く存在します。
ですが、近年の「日本酒離れ」により、貴重な蔵元が存続の危機にある、というお話を見聞きしたこともあるはず。
日本酒の美味しさ、素晴らしさを知らないのではもったいない!

そこで!自称 酒好きの月よみ師 の私がお勧めする『月にまつわる日本酒』を、ご紹介します。

まるで月よみ師のためのお酒『鳴門鯛 月読酒(つくよみざけ)』

蔵で静かに眠る吟醸純米酒が、夜空に昇る月の満ち欠けを幾夜も眺めながら熟成を重ねて芳醇な酒に仕上がっていく……そんなイメージが『月読酒(つくよみざけ)』という名に込められているそうです。

商品説明より
“上質なシェリー酒を彷彿とさせる濃厚な香り。重量感のある酸味、なめらかに長く続く余韻。蔵で30年、静かに熟成させた吟醸純米酒の古酒は、琥珀色の輝きと上品な熟成香が魅力です。
飲み慣れた日本酒とは明らかに一線を引くプレミアムな味わいをお楽しみください。”

お勧めの飲み方、ロックでいただいてみました。
フワンと鼻に抜ける芳醇な香りは、日本酒とは思えないほど。
月の光を思わせる琥珀色も素敵で、逆月だけでなく、ナイトキャップによさそうです。
ソーダ割や、紹興酒のように甘くして飲むのもお勧めだそうです。
また、この時期ならではの限定ラベルが可愛くて、飲んだあとも飾っておきたくなりますね。

鳴門鯛 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒(つくよみざけ)365ml【ハートラベル】
¥2,200 (税込)
https://www.narutotai-sake.jp/SHOP/11232_tsukuyomi_ht.html

ショコラにも使用されていた 『相原酒造 雨後の月』

前回の記事~バレンタイン編~でご紹介した、日本酒好きにお勧め!『雨後の月 大吟醸ショコラ』に使用されていたお酒です。

『雨後の月』も数種類ありましたが、今回はこの3種をチョイスしてみました。
数々の賞も受賞されている逸品たちです。
月光、十三夜は日本酒らしい味わいでした。
梅酒はお酒の苦手な方でも飲みやすいお味で、1番人気なのも頷けます。

雨後の月 大吟醸酒 月光 720ml (うごのつき)
2,750円(内税)
非常にみずみずしい吟醸香がバランスよく、見事に立ち昇ってきます。
後味はキレのよいシャープな大吟醸酒です。
https://shop.sake-japan.jp/?pid=106204277

雨後の月 特別純米酒 十三夜 720ml (うごのつき)
1,485円(内税)
“2016年度ANA国際線ファーストクラス・ビジネスクラス採用
アルコール13度の純米酒。心地良い果実香がふんわりと香り、じんわりと旨みが口中に広がります。雨後の月らしい透明感のある上品な味わいです。
料理に寄り添い、軽やかな酸の余韻でするする進み、優しく身体に染みわたります。
商品名の「十三夜」は、満月より少し欠ける十三夜の方が美しいという「未完成の美」という日本人の美学に訴えかけています。”
https://shop.sake-japan.jp/?pid=106206072

雨後の月 廣島梅酒 720ml (うごのつき)
1,572円(内税)
お取り扱いの酒商山田さんの限定販売、1年で7560本(720ml瓶換算)も売れている一番人気の梅酒だそうです。
人気の秘密は、梅を漬けるにはもったいないほどの「雨後の月」純米酒を使用している贅沢な味わい。漬け込んだ後の梅のみをピューレにし、相原酒造と酒商山田で考えた絶妙な比率で加えています。
甘味と酸味が心地よく、トロトロで濃厚なのに非常にみずみずしい、自慢のにごり梅酒です。
https://shop.sake-japan.jp/?pid=106224786

3種のラベルが美しい!『山﨑合資 奥』

商品説明より
“奥というお酒は本来熟成することによって、名前のごとく奥深い味わいに変化していくことが一番の特徴だと考えています。それを月の満ち欠けに照らし合わせて考えました。
新酒のおりがらみ活性酒は「満月」、少し熟成させて味乗りさせた生酒は「半月」、ゆっくり熟成させた火入れは「三日月」。
よく見ると、満月→半月→三日月の形を見てみると「OKU」となっています。“
この考えられたコンセプトが、見事にラベルの美しさに表れていますね。
お味も、説明にある通りのフルーティーな香りで、女性にも飲みやすいのではと思います。
3種ともそれぞれの美味しさがありますが、私のお勧めはちょっとマッコリにも似た「満月」です。

奥 THE MOON 「三日月」 純米吟醸 火入 720ml
¥ 1,793 (税込)
和梨、メロンを思わす深くも穏やかな香り。丸みのある口当たりとトロリとした印象。熟成による心地よい味の厚みが魅力的。
https://cws.sake-japan.jp/items/32176175

奥 THE MOON 「半月」 純米吟醸 生酒 720ml
¥ 1,793 (税込)
和梨、メロンを思わす深くも穏やかな香り。丸みのある口当たりとトロリとした印象を残しながらも、重たさを感じさせない仕上がりが絶妙。
https://cws.sake-japan.jp/items/32176102

奥 THE MOON 「満月」 純米吟醸 おりがらみ生酒 720ml
¥ 1,793 (税込)
飲んだ時にシュワっと感じる微活性感が特徴のおりがらみ生酒。青メロンやバナナ、リンゴを思わす香りに、ヨーグルトを思わすミルキーな味わい。
https://cws.sake-japan.jp/items/32175953

ちなみに奥は、雨後の月でご紹介した酒商山田さんでもお取り扱いがあるので、まとめて注文もできます。

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今回は『逆月』にもピッタリの日本酒をご紹介しましたが、いかがでしたか?

お出かけできない時は、ご紹介したようなお取り寄せを活用して、その土地のいい氣をいただいたり『Google Map』を活用して、お参りしたい神社を訪れる『バーチャル詣』でいい氣をいただきましょう。

そして、コロナ禍が少しでも早く終息し、幸せな未来が訪れますように、皆で祈ってみましょう。

次回も、お取り寄せできる「月にまつわるもの」をお送りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

*九星氣学のサイト 運を味方につける!happiad ハピ*アド
https://happiad.com/

*おかげさまで3年目に突入!良きつきを引き寄せるサロン
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月よみ師のプロフィール

大竹由起子 月よみ師
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。