自分の月星座を活かすポイント! 年代別攻略法~ふたご座編~

こんにちは。星も読んじゃう月よみ師®️Aumiです。
今日は3月11日。東日本大震災から10年です。皆さんはあの日、あの時、どこにいらっしゃいましたか?

私は仕事を終え、カフェで一息ついている時でした。今まで味わったことのない大きな揺れに驚きましたが、店内にいる皆で声を掛け合い心を落ち着かせたことを覚えています。
気がついたら隣の若い女性と手を握りあっていました。

直後はメールも通じたので、家族全員の安否を確認し、父の入院先で締め出されてしまった母を車で迎えに行きました。
信号が停電で消えている中の運転は手に汗握るものがありましたね。

あの2011年3月11日の震災以来、私はやりたいことを先延ばしにすることをやめました。
いつでも今を精一杯生きる。そんな当たり前を教えてもらった大切な日を一生忘れないと思います。

さて、Aumiの月星座シリーズ、今回はふたご座さんです。まずは幼少期から参りましょう。

ご自分の月星座がわからない人はこちら↓
生年月日を入れてね
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

月星座ふたご座の幼少期の特徴とポイント

月星座ふたご座さんの幼少期は「器用な子」という印象です。何ごともそつなくこなし皆に親切。人を笑わせるのが大好きで友だちも多いでしょう。

月星座ふたご座は周りの人に合わせるのが得意なので、いわゆる空気を読める子です。

そんな月星座ふたご座のお子さんへの気をつけるべきポイントは、押さえ込んでいる気持ちに気付いてあげること。

空気を読み、社交的だからといって、いつも楽しんでいるわけではありません。気持ちを上手にコントロールしているのです。
その気遣いに敬意を表し、持ち前の優しさを大切に育ててあげることが大事な親の役目となるでしょう。

思春期から青年期の特徴とポイント

幼い頃から周りとのバランスを取りながら過ごしてきた月星座ふたご座さんは、思春期に入ると、人からはクールなタイプに思われることが多くなります。

人への気遣いをし続けてきた結果、本心をストレートに出すことまでもコントロールしがちなので、それが端から見るとクールだったりドライな感じに映ってしまうのです。

青年期に入っても、その社交的な軽やかさの反面、何を考えているかわからない、と言われたりすることもあり、自身も自分を見失いがちです。

ゆらゆら揺れ動くこの時期こそ、月星座ふたご座さんの正念場。

この時期の攻略ポイントは、持ち前の社交性でさまざまな人と出逢うこと。その中での多くの気付きが次の年代への飛躍に繋がっていきます。

成熟した大人になってからの特徴とポイント

大人になった月星座ふたご座さんの感情表現はいたってシンプル。
他人への余計な情けや嫉妬などのウエットな感情を努めて持たないようにしているからです。

ふたご座さんの親切心はいつもさりげなくてスマート。職場でもその気配りはいかんなく発揮されることでしょう。

ただ、周りへの気遣いを優先するあまり、密かにストレスが溜まっていく恐れもあります。

そんな月星座ふたご座さんの癒しは好奇心を刺激する場所や、流行スポット、情報が飛び交う場所などで息抜きをすること。そして気のおけない友だちとおしゃべりを楽しむこと。

定期的にガス抜きをすることが自分らしさを失わずにすむポイントとなるでしょう。

月星座ふたご座さんは一緒に最新スポットなどに行くと、誰よりも弾けること間違いなしです。元気をもらいたい時は是非是非誘って一緒に行ってみてくださいね。

さて、いかがでしたでしょうか?
次回は月星座かに座となります。

お楽しみに。

星も読んじゃう月よみ師®️Aumiでした。

月よみ師のプロフィール

Aumi 月よみ師
1967年12月26日生まれ
息子2人と横浜市に在住。

西洋占星術 龍頭図を用いた天女セラピー
ヒプノセラピスト

大学卒業後、大手ホテルに勤務。
出産後、退職し専業主婦を14年。
育児やパートナーシップでの行き詰まりを感じ、自分を取り戻すために再就職。
直後に実父のアルツハイマー型認知症が発覚し、そこからの10年間、育児、介護、仕事に追われる日々が続く。

2018年父が他界。人生の一区切りを感じ、
天と地、魂の勉強を開始。
月よみへの興味はさらに古く、二男出産にあたり月の満ち欠けを意識した事、満月生理など、月の身体への影響を確信していたことが後の学びへと繋がった。

2020年、念願の月よみ師、ヒプノセラピストとなる。
セッションでは龍頭図を用い、先祖の願い、天意を知る天女セラピー、潜在意識にアクセスするヒプノセラピーを行っている。