月よみ

ココロとカラダにひとときの静寂と平安を。 「月リズム・バランスコンディショニング」 うお座新月編

こんにちは!
ココロとカラダと自然をつなぐウェルネス健康コーディネーターの森 雫(もり しずく)です。

健康の3要素は運動、栄養、休養。
「月リズム・バランスコンディショニング」とは、その3要素を軸に、循環とバランスを整える誰でもできる簡単なセルフケアです。

身体の動きをスムーズにするエクササイズ、体軸が働くトレーニング、最適な栄養摂取や内臓休息・睡眠の方法など多岐にわたります。

月のリズムを生かし、みなさんがイキイキと幸せを感じながら毎日を過ごし、元気と笑顔が自然と湧き出るカラダづくりを応援していきます。今回もどうぞよろしくお願いいたします。

地の時代が閉幕していく、最後の新月

本日、3月13日にうお座で新月を迎えます。

新月は自分の願望を意識化し、内なる声をいかにプラスチャレンジ・行動にかえていくかを心にセットする「始まり」の日。これから増やしていきたいこと、拡大したいことを思い描き、そんな「願い」を声に出したり、紙に書いたりするのもいいときでもあります。
3月20日の春分の日は「宇宙元旦」とも呼ばれていて、昨年話題になった12月22日みずがめ座グレートコンジャンクションから転換してきた「風の時代」が本格スタートし、新しい宇宙のエネルギーが注がれるとも言われています。
今回は風の時代の本格スタートに向かう、地の時代最後のうお座での新月。心身のバランスを取り、常識にとらわれずに自分なりの価値観や意識に直感で身をゆだねていく“月まわり”になっています。
好きなものは好き・こうありたい、という感覚、ココロの奥の感情にOKを出してあげる。そんな「今の自分自身」を信頼してポッと心に浮かんだことを大切に受け止め育むことが月のリズムにのっていくラッキーアクション!

そんな新月の今日、おすすめしたいのは「マインドフルネス瞑想」
頭を空っぽにし、ココロを研ぎ澄まして自分に問いかけてみる静かな時間を作ってみてはいかがでしょうか。

マインドフルネス瞑想のやり方

脳波のうち、α(アルファ―)波よりリラックス状態の時に出るΘ(シータ)波は寝る前のまどろんだ時に出やすいと言われています。
余計なことを考えなくなり、睡眠の質が上がり、記憶力もあがります。良かったら今夜やってみてくださいね。

1・仰向けに寝て手足を伸ばし、目は軽く閉じる。
2・呼吸はコントロールせず、気持ちよく息をする。息を吸うときには、お腹や胸がふくらむのを感じて。心の中で「ふくらんだ」と実況してみましょう。
3・息を吐くときには、お腹や胸が縮むのを感じます。「へこんだ」と実況します。
4・瞑想中、注意がそれたら、「〇〇が浮かんだ」と心の中でつぶやいて確認。その雑念を風呂敷に包んで、海にそっと流すイメージを。
そして心を落ち着けて「戻ります」とおだやかに確認。呼吸にそっと意識を戻しましょう。
全身で呼吸するイメージで、だんだんと身体全体に意識を広げてみましょう。「背中もふくらんだ」「つま先にも呼吸が届いた」などなど。
まずは60秒タイマーをかけて行ってみましょう。慣れてきたら5分以上行えばΘ(シータ)波が出現して最高なリラックス状態になれます。

心のメンテナンスいかがでしたか? そしてそのあと心に何かふと浮かんでくるかもしれません。それを大事に育んでみてくださいね!

ファスティングで身体が、脳が、かわる!

もうひとつおすすめしたいのは、脳をスッキリさせ身体を蘇らせる究極のメンテナンス方法です。それは最近よくトップアスリートや芸能人、経営者の方なども行っていて話題の「ファスティング(健康断食)」

内臓を休ませ、味覚や嗅覚など感覚を研ぎ澄まし、免疫力をあげ脳もスッキリする「リセット効果」があります。
そして体にたまった有害物質を排出し、腸を大掃除。さらに血液もきれいになり、脂肪も燃えいいことずくめの「デトックス効果」も!

紀元前の昔から「体の中の100人の名医を目覚めさせる」と言われているほど、「食べないこと」は実はスゴイんです!!

そして新月にデトックスすることは、最高の効果を生むいいタイミングでもあります。

「1日1.5食断食」とは?

「オートファジー」って聞いたことがありますか?
細胞内のリサイクルの仕組みのこと。不要になったタンパク質などの自身の部品を分解し再利用して、余分なものを取り除いてメンテナンスをしてくれます。

それは人間が食べない時に起こる「細胞の食事」です。この「オートファジー」を働かせるには、「少食と断食」が条件になります。

「オートファジー」の役割は、飢餓状態への対応、細胞内の浄化、老化の抑制、病原体の排除、がんやパーキンソン病の抑制などがあります。
細胞が若返り本来の機能を取り戻す、そんな「食べない時間」を作ってあげることが、自分をいたわることにつながっていきます。

今回は簡単にできる「1日1.5食断食」を紹介しましょう。
オートファジーが確実に作用するのは、16時間以上の空腹を作ることが必要です。

1.5食のルールは
1.食事の基本は、朝に0.5食、昼に1食 夕食を抜く
2.食事内容は「マゴハヤサシイワ」を心がける
→こちらを参照 身体の細胞がきちんと働く環境整備に最適な食事
3.良質な水を1.5~2ℓ飲む
4.1日にスプーン1~2杯の良質なアマニ油をとる
5.間食や夜食はとらない

夕食を抜けない場合は朝食か昼食を抜くようになりますが、夕食を抜いたほうが空腹の時間を長く作れるのでオートファジーの効果をより多く受けることができます。
活動する日中に食事を我慢しなくて済むので続けやすいというメリットも。

習慣になるとリズムができ、夕食を我慢するのではなく、いらなくなる感覚になります。
食事の質が高ければ、あまりお腹が減りません。噛み応えのあるものをよく噛んでゆっくり食べることで、脳の満腹中枢が刺激されるからです。

「1日3食しっかり食べないと元気が出ない」「夜寝れないのでは?」という固定概念にとらわれず、一度やってみることで、「空腹のメリットや心地よさ」を思い出してみてください。
かえって日中仕事や家事に集中できたりして、新たな境地が開かれるかもしれません。

自分のカラダの声に耳を澄ましてみて!

今、本当に食べたい?

食べ過ぎからいろんな病気や不調が生まれることもわかっています。「食べないこと」は、細胞レベルではとても素敵なことなんです!

さらに健康効果を上げる長期のファスティングの安全なやり方などに興味のある方はこちらをご覧ください。
安全健康なファスティングをするには?

今回は新月におすすめの月リズム・バランスコンディショニング、「マインドフルネス瞑想」と「ファスティング」をご紹介させていただきました。

ココロとカラダ、脳の中も大掃除をし、風の時代の流れに軽やかにのっていってくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの持つ可能性をミクロの細胞レベルからマクロの宇宙の視点まで幅広く見つめながら開花させ、健康になりたい・若々しく元気を維持したいという方々へのホリスティックサポートも行っています。
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参考文献:山田豊文監修『「断食力」で脳と身体が若返る』大洋図書

ライタープロフィール

森 雫 月よみ師
健康パーソナルトレーナー
ファスティングマイスター
東京・世田谷区在住

自然と子供好きが高じて、福祉・環境教育・旅行業に携わる。
出産を機に身体の可能性に魅せられ、解剖学や生理学を学びトレーナーの道へ。

家族の生死をさまよう病気や障害と向き合い「生命の本質」を求め体当たりする中で気づく。

健康の3要素といわれている運動、栄養、休養だけではうまく機能しない。
自己蘇生力が開花するポイントは、宇宙や自然と共にある!

そんな中、月よみに出会い、ココロとカラダのつながりを学ぶ。

現在はその人本来の姿に「今」を近づけ、本当の健康と心底からの笑顔を手に入れるためのホリスティックな身体づくりのサポートをしています。

生きとし生けるものに湧き上がるエネルギーを♬
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