月よみ

うお座の季節からおひつじ座へ キラキラの結晶が今、魂へ受け継がれる

月よみ師® 陽菜(ひな)ヒロミです。
人生を輝かせたい人への月よみメッセージと月養生をお伝えしています。

うお座の季節も終盤です。
太陽がうお座に滞在する、2月18日から3月19日までのことを言います。
今、一年の総まとめ中です。
これが意味することや、日常での過ごし方を解説して参りましょう。

12星座の最後にあり、一年を締めくくるうお座

12星座の並びには、魂の成長プロセスを示すストーリーがあります。
最終章のうお座では、これまでの経験から、持ち越したい学びや思いが研ぎ澄まされて純度を高めます。

それがキラキラとした結晶になっていきます。

これを種として、わたしたちの意識も次の季節へと移動していきます。

それを受けるのが、20日春分の日。太陽が1番最初のエリア、おひつじ座へ入ります。
魂は、どこへどう種を撒こうか、ワクワクしながら場所を探し始めます。

ここで、わたしの種は出来たのだろうか、キラキラだろうかと、心配になった方はありますか。

大丈夫ですよ。

13日はうお座にて新月でした。

うお座力が最高潮に発揮された日です。
不純物を取り払う力は、すでに働き始めていました。

天空模様は、特定の日を境に起動し始めるのではありません。
うお座の浄化力は月の働きによってもサポートされてきました。
月は動きが早いです。
意識しようがしまいが、勝手に働いているよ、ということです。

場合によっては、前向きな結晶ばかりとは限りません。

そのタイミングで、もう少し経験した方がいいこと、向き合った方がいいことも、持ち越されます。

ただし純度は高まっています。
純度が高いと言う意味でのキラキラな結晶が、種となっています。

必要とあらば、もっとわかりやすく、インパクトのある出来事として目の前に現れるかもしれません。願いが叶いやすくなる、ということもあるでしょう。
繰り返し起こることには、学習するためのテーマが隠されているのかもしれませんね。

さらに純度を高めたいなら

積極的に種にキラキラ感を込めたい。

そういう方はぜひ今日からの月を大切にしてください。
13日の新月から、どんどん月は膨らんでいっています。

21日はかに座で上弦の月。
29日はてんびん座で満月です。

日毎に月は見つけやすくなります。
思い出した時に月を眺めてみてください。

どれも、それぞれにメッセージ性の強い天空模様です。
読み解くと言うよりは、自分の内側から溢れてくるものを感じとる時間になるかもしれません。

しばらく眺めて、ふと浮かんだ言葉があれば、メモしてください。
誰に見せるわけでもありません。出てきた言葉は、正直に書き留めます。
余力があれば、体調や気分も書き添えておきます。
自分の体調や気分にもリズムがあることに気づくかもしれません。

月養生をやってみた

ここで少々わたくしの話を。

13日のうお座新月の3日ほど前からだったでしょうか。
やたらと感情が胸に迫る気分が続きました。何が悲しいわけでもなく、むしろ感動とでも名付けたい涙が流れてきます。同時に頭痛も。

わたしは占星術で見ると、水の性質が強いです。月が水の性質を帯びると、こうしたことが起こりやすい自覚があります。月がかに座、さそり座、うお座にある時です。

今回も、天空模様の配置に反応してるんだなと感じていました。

せっかくの機会ですから、いろいろ試してみます。

まず水分補給。おいしいと感じる水をしっかり摂り入れます。わたしはお白湯が好きです。
そして体内をクリアリングするイメージの呼吸と背骨のストレッチを。
頭をよぎる言葉も書き留めました。
そこには、感謝や感動がありました。

ところが、それだけではなかったんですね。
ある出来事が起こります。それは昔、母に見捨てられた気がして寂しかった感情を、強く思い出すこととなりました。

なぜいまここで? 不思議ですけれど、起こった事は仕方がない。
思う気持ちを書き出して、自分の外側から眺めてみました。
本当はどうして欲しかったのか、に行き着いたし、そもそもそれは思い込みだったんじゃないか、と笑えてきました。

その気持ちをなかったことにせず、ただ見つめただけです。
無理せず、そう言う気持ちがあるんだねと、ここに折り合いをつけることにしました。
あるものはあるんだから、そう想えたら笑えてきたのです。

うお座恐るべし。

頭痛もすっきりした月養生でした。

【月養生】4月12日おひつじ座新月まで

月を眺めましょう。
その時自分に必要な食事や動きを伴う「からだ」のメンテナンス、呼吸の観察など、適した方法で自分と仲良くなっていきませんか。
種から芽が出て、育っていくその創造性が養われていきます。
インスピレーションを受けやすくなる方もあるようです。

・おいしいと感じるお水をとってください。
・月を眺めましょう。
・出てきた言葉があれば書き留めましょう。
・その言葉も、ただ眺めてみてください。

ご自身と仲良くなるためのものですから、
どれか一つできれば、それでO Kです。

さて、今日17日は彼岸の入りでもあります。

春分を挟んで(中日)前後3日間の1週間を指します。秋分も同様です。
自分の浄化のみならず、まさしく天との繋がりに感謝し、次なる扉への導きが始まったと言うことでもあります。

お彼岸というと、お墓参りを想像しますね。
古くは稲作の始まりの時期とされ、豊作を祈願したり、田の神さまをお迎えすると言った風習もあったそうです。
また「日願」とも言い、昼と夜を等分する太陽を迎え見送る行事もあったとか。

太陽のお目覚めは、自我の目覚めでもあります。

始まりの時ですよ。

自然に自分のありように導かれる生き方は、どうやら風の時代にマッチングするようです。
簡単なところから月と親しむことをやってみてくださいね。

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ライタープロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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