月よみ

月星座にまつわるココロとカラダのちょっといい話 獅子座編

皆さまこんにちは!
桜の開花がはじまりましたね。

普段はタイ古式マッサージのセラピストをしている私は、野外サロンも検討中です。
桜吹雪に包まれながらリラクゼーションを受けたりするのも気持ち良さそうじゃないですか?

春爛漫! 心弾む月よみ師®️の「つきかわ ふみ衣」です。

5回目となるこのシリーズ。
今回は獅子座についてお話しさせて頂きます。

まずは月星座と太陽星座の違いを簡単に過去記事でお話ししてますので、よろしければ合わせてお読みくださいね。

https://tsukiyomi-magazine.com/2021/01/17/post-18571/

太陽星座では7/23~8/22生まれが獅子座です。
夏のイメージがある獅子座ですが、春の夜空に輝く星座として有名です。

獅子座の尻尾で輝く星は2等星のデネボラで、うしかい座のアルクトゥールスと乙女座のスピカとともに「春の大三角」を作っています。

そんな獅子座のパワーを借りて、この春をより一層特別な日々にしていきましょう。

12星座で1番のスター性

獅子座の特徴は溢れんばかりのエネルギーと情熱です。
そこにいるだけで場が明るくなり、華やかな空気で周りも彩られます。
唯一無二の自分の人生を謳歌する! という強い意志が人を惹きつけてやみません。

王様や女王様のように、周りから特別に扱われる存在であり、自身も扱いにふさわしい行動を行います。

太陽星座に獅子座を持つ方の場合は、この特徴が表に出やすいのですが、月星座に獅子座を持つ方の場合は、この特徴が表に出ずに、控えめな印象を与えることも。

自分ばかり楽しんでも……と内に秘める美しい炎を、表に出すことを躊躇される方もおられるかもしれませんが、アナタが心から人生を楽しみ輝くことで、周りも輝き繁栄することを忘れないでくださいね。

太陽星座や月星座が獅子座ではないアナタも、月暦が獅子座の時に、大切な商談等の日取りを合わせるのも良いでしょう。
いつもより一層強く自身を信じることができ、アナタのペースで情熱を相手に届けることができるでしょう。

月暦に関しては下記リンクの「月よみカレンダー」でわかりますので参考にされてみてください。https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066

獅子座は心臓に気をつけて

そんな獅子座が気をつけるカラダの部位は心臓。そして血液の循環です。
身体中の隅々まで行き渡る血液に意識を傾けてあげることも必要です。

この時期におススメしたいことは腹式呼吸。

大きく腹式呼吸をすることで、横隔膜が上下し、心臓、肺、そして全身へと身体の血の巡りがよくなります。

血の巡りが良くなると、身体中に血液を運ぶために動き続けている心臓への負担も軽減されます。

腹式呼吸でストレッチをすると更に効果が高まります。
朝のラジオ体操などおすすめです。

もう一つ、意識していただきたいこと、それは食生活です。

なぜなら、食べたものが消化・吸収され、血となって身体中を巡り、細胞に届き、私たちの身体を作っているからです。

あなたの身体を作る元となる血液が、ヘドロだらけのドロドロの泥水のようになっているのか、サラサラと雪解け水のような澄んでいるのか、どちらが良いでしょうか?

「明日の自分を作るのは今日の自分」ということを認識し、食生活にも情熱を持って食材選びから取り組んでみませんか?

例えば、春の食材ですと、グリーンアスパラガスのアスパラギン酸は代謝を高める働きがあるため、疲労回復に効果があります。さらに、ルチンは血管の強化や血流の改善などの働きがあります。

アサリに含まれるタウリンは、血液の流れをサラサラにし、動脈硬化を予防する働きや高血圧の予防に効果的があると言われていて、 肝機能を高めたり心臓を強くする働きもあります。

新玉ねぎのケルセチンと、トマト(トマトの旬も実は春)のリコピン。そしてシラスのタウリンなども血液サラサラへ導く春のサラダの定番ですよね。

そして私がおすすめするのは、春野菜を使ったトマト鍋です。
春とはいえまだ肌寒い夜もあります。
雪解け後の春にぴったりな、個性際立つ新玉ねぎのオラフと女王エルサのトマト鍋。
いかがでしょうか?

春の夜を輝かせる獅子座の力や、春の食材をふんだんに活用して、新しく芽を出す息吹のように精力的にこの春を過ごしましょうね。

皆さまにとって幸多い3月でありますようにお祈り致します。

ありがとうございました。

つきかわふみ衣

ライタープロフィール

つきかわ ふみ衣 月よみ師
鹿児島出身。
元銀座ホステス歴15年。趣味は料理やアート。フードコーディネーターの資格あり。
結婚を機に故郷の鹿児島に戻り、愛娘を授かるも早々に離婚。
シングルマザーとして昼夜問わず働く中、身体と心を壊していく。

心から笑って娘の側にいれる母親でいるために、私にできることを模索した結果、辿り着いたのがセラピスト。
鎌倉にあるシヴァカ伝統医学学校にてタイ古式マッサージや東洋医学を学ぶ。
2019年、自然治癒力学校のイベントで「おのころ心平」氏と「月よみ」を知り学びを始める。

鹿児島にて2020年4月からプライベートサロン「be homa la-ベホマラー」を開業。
月よみを内面へのアプローチとして取り入れながら、セラピストとして鹿児島のサロンだけでなく全国出張でも活躍中。
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