しし座の日、心臓さんの鼓動に耳を傾けて乳がん予防に役立てよう

数ある月WEBマガジンの中から、こちらにいらして下さりありがとうございます。
月よみ師で理学療法士をしています、ながのみかといいます。最愛の母を在宅で看取ったことがきっかけで、仏教に興味を持ち、法名を頂いております。法名を釈光麗といいます。どうぞ、宜しくお願い致します。

日頃は、病院勤務で理学療法士としてリハビリの仕事を続ける傍ら、こちらで、月よみ師として学ばせて頂いたことなどを、少しずつ書かせて頂いています。
現在は、月星座の特徴を生かしたセルフケアの方法などを中心にお伝えしています。

始めに、普段わたしたちが、星占いなどで参考にしている星座は太陽星座ですが、わたしたちが生まれた瞬間に月の後ろにあった星座のことを月星座といいます。
自分の月星座を知ることで、あなたがまだ気づいていない、自分の本質的な部分、本当の自分を知ることができます。本当の自分が分かれば、より自身への理解が深まり、普段の生活や仕事に生かすことができる可能性があります。

あなた自身の月星座を調べたい方はこちらからお入り頂けます。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

実は、この月星座、お伝えしてきた通り、わたしたちが生まれた瞬間に月の後ろにあった星座を指す場合と、月が約28日周期で12の星座をめぐっていることから、その日の月星座を指すことがあります。

その日の月星座を調べたいときはこちらからお入り頂けます。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/

月は28日で12の星座をめぐるので、ひとつの星座に月が滞在する期間は、約2.3日です。ですので、日常の生活のリズムを作るのにとても役立ってくれます。

月星座について詳しく知りたい方はこらからお入り頂けます。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/01/post-11759/

今回は月星座しし座についてお伝えしていきます。

しし座の特徴とは

しし座のキーワードは、自己表現です。しし座は、太陽を守護星に持つため、まさしく太陽のように強いエネルギーを発散する力強い性質があります。考え方も行動も大胆。燃える火の玉のような激しさやスケールの大きい、ダイナミックなものに強く惹かれます。そして、太陽のように自分が常に中心の存在でありたいと願います。ししは、百獣の王であり、力の象徴です。自分が王様、女王様のように、すべてのものの上に君臨する存在でありたいという願望を持っています。

あなたの月星座が、しし座だった場合は、こちらを参考にしてみてくださいね。
性格の特徴についてより詳しく説明されています
月の星座がしし座のあなた

心臓を意識したセルフケアを

その日の月星座によって影響を受けやすいカラダのパーツがありますので、その特徴を生かすことができます。
これは、惑星や黄道十二宮の星座を、身体の各部位と結び付けて考えていた古代からの占星術的な考え方がベースになっています。しし座の日、もしくは月星座が、しし座の方が影響を受けやすいカラダのパーツは主に背中の部分、心臓になります。なぜ、しし座と心臓が結びつくかと言うと、獅子は心臓の鼓動が強いので、その象徴として獅子が選ばれたようです。ですので、しし座の日は、心臓を意識することが、セルフケアのポイントになります。

今回はその方法を2つご紹介いたします。

1つ目は、50回腕振り運動というものです。
方法は、以下の3ステップです。

① 立った状態で、片足を一歩前に出して、腕を構えます。
② 構えた腕を勢いよく、左右合わせて50回大きく振ります。
③ 胸にたまったエネルギーが脇から放出されていくイメージで行います。

実は心臓は、まず、胸の真ん中に溜まったストレスエネルギーを押し流すべく、脇の下からその熱を放射しようとします。でも、その熱が脇から放射できないと、脇の下のリンパが再びそのエネルギーを回収してしまい、なんと、乳房に戻ってしまうんです。

ということは、心臓にかかるストレスが乳房にたまりやすくなり、実は乳がんという病気も引き起こしかねないようなんです。ですので、こちらのエクササイズ、心臓のストレス解消と、乳がん予防の観点からも、参考になりそうです。わたし自身、乳がんを体験者としては、再発予防としてもぜひ続けたいエクササイズだと思っています。

詳しいエクササイズの方法はこちらの記事で、動画にて説明して下さっていますので、参考になさって下さいね。
しし座【12星座のセルフケアアドバイス】

そして、乳がん予防として、さらに、おまけのエクササイズがあります。

実は、心臓に溜まったエネルギーは、脇だけではなく、手からも放出されます。
ですので、最近はどうしても、パソコンや、スマホなどの無機質なものだけに触れて生活しがちですが、しし座の日は、生き物に触れて、手から氣の交流をはかるのもおススメなんです。

わたし自身のお話しをさせて頂くと、小さいころからずっと、ペットと共に生活していました。初めは猫がやってきて、そして、猫、犬とも一緒に生活したりしていましたが、どちらも亡くなってしまい、とても悲しい思いをしたので、もうペットは飼わないことにしていました。実は、わたしの生活からペットがいなくなった数年後に、乳がんを経験したんです。

今思うと、やっぱり生き物さんとの交流は、わたしにとって大切なことだったんです。

現在は、また、猫と生活していて、日々元気をもらっています。ぜひ、身近な家族、ペットがいたら、彼らに触れて、氣の交流をはかってみてくださいね。

2つ目は、心臓の鼓動を1分間感じるというエクササイズです。

眠る前までに、胸の鼓動を感じてあげるだけでいいんです。1分間、胸の中心からちょっと左側の一番ドクンドクンと鳴っているところに手を当てて、目をつぶって鼓動に意識を集中します。自分の鼓動と意識を同調させてみます。

もし、胸で分かりづらいときは、よく手首で脈をとったりしますが、手首でもいいですし、もし、聴診器をお持ちの方は、聴診器で自分の心臓の鼓動を聞いてみてください。
実際に聴診器で心臓の鼓動を聞いていると、とっても気持ちが落ち着き、穏やかな気分になれて、「ああ~、わたし生きてるぅ」って、実感できます。

最後に、今回はしし座の日、主に心臓を意識したエクササイズについてお伝えしてきました。

心臓って、不思議な臓器ですよね。わたしたちが、起きている時も寝ている時も、文句を言うこともなく、ずーっと働き続けてくれています。古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、心臓にココロが宿るという心臓説を説いていたそうです。

そういえば、わたしたちが、何か行動をお起こしたり、感情が動いたりすると、心臓の鼓動って変化しますよね。何か、気になることがあるとドキドキして、鼓動が早くなったり、穏やかな気持ちでいると、鼓動はゆっくりしていますし。心臓は、わたしたちのココロを映し出す鏡というか分身なのかなって思えたりして、自分の心臓をとても愛おしく感じます。

そういえば、自分のことを言うとき、「わたし」と言って、自分の手で心臓の当たりを触れたりしますよね。
おまけに、意外にも、心臓と乳がんが関係していたなんて、本当にわたしたちのカラダって、不思議です。
しし座の日は、心臓の鼓動に耳を傾けて、ココロ穏やかに、自分を大切に過ごしたいですね。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

月よみ師のプロフィール

ながのみか 月よみ師
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。