エレメント別オススメ妊活!~地×火編~ 深い〇〇で妊活

こんにちは。月よみ師笑子(にこ)ちゃんこと鈴木順子です。
整体、ヨガ、カウンセリング、気功、月よみを全部含めて妊活やセルフケアをお伝えしています。

月よみで妊活

ここでは、月星座と太陽星座のエレメント組み合わせによる妊活の仕方をシリーズでお伝えしていきます。
のエレメント 牡羊座、獅子座、射手座
のエレメント 牡牛座、乙女座、山羊座
のエレメント 双子座、天秤座、水瓶座
のエレメント 蟹座、蠍座、魚座
今回は、回目月星座の星座×太陽星座の星座の方の妊活をお伝えします。

地×火の特徴

月星座のエレメントのタイプ
牡牛座 じっくり堅実に進む努力家で頑固なタイプ
乙女座 堅実と安定を重んじる完全主義者タイプ
山羊座 責任感のある常識人大器晩成型タイプ

太陽星座のエレメントのタイプ
牡羊座 強い自意識を持つ人情に厚いリーダータイプ
獅子座 大胆で支配欲が強いパワフルなリーダータイプ
射手座 強い自我を持ち自由奔放で好奇心旺盛なタイプ

これを掛け合わせた性格です。「」×「」。
つまり火山のような人。

見た目は、どっしり落ち着いているけれど、中は情熱で燃えている。
細心の注意をはらい地に足をつけて理想を求める。
まず、状況の変化を作って、それに合わせ内側の自分を成長させていく。
普段大人しい印象ですが、火山なので中は情熱的。
一度噴火させると手がつけられなくなる人です。
外と中にギャップがあるので呼吸が乱れがちになります。

そこで地×火の妊活はこれ!

ゆっくり深い呼吸です!

日頃から深い呼吸を心掛けて欲しいのですが、時には、写真のように外に出て深呼吸してみてください。

では、深い呼吸とはどういうものか。
私たちは、普段呼吸に必要な筋肉の1/4ほどしか使っていません。
使われない筋肉は段々と衰えていきます。
自然な呼吸とは、状況に合わせて、無意識なまま、適切に吸う吐くができていること。
全力疾走したら穏やかな呼吸ではいられないし、ただ座っているだけなのに荒々しい呼吸なのは不自然です。
どこか体調が悪いということ。
行動や心理によってふさわしい呼吸があり、自然にそうなるのが望ましい。
自然であるためには、呼吸に必要な筋肉がほぐれていることが大事です。
それらがうまく働けば意識しなくても適切な呼吸ができます。
呼吸に必要な筋肉のほぐれ具合が、呼吸のスムーズさにつながります。
身体がこわばっていたら、妊娠もしにくいです。
ほぐれた体が理想的。
普段から自分がどんな呼吸をしているか意識して観察してみてください。

呼吸には、胸式呼吸腹式呼吸があります。
安静時はたいてい横隔膜の働きで呼吸しています。
肋骨が広がり、胸が前にでて肺が広がる胸式呼吸。
横隔膜が収縮して腹圧が高くなり、お腹が持ち上がる腹式呼吸。
普段私たちは、胸式呼吸していることが多く、体を横たわらせると腹式呼吸になります。
一般的に、胸式は浅い呼吸、腹式が深い呼吸と言われています。

妊娠するには鼻呼吸がオススメ

呼吸は、口でも鼻でもすることができますが、口は、食事をするため、話すためにあります。
鼻は、呼吸するためにあります。

鼻呼吸をすると、こんなにいいことがたくさんあります!
・鼻呼吸は、口呼吸に比べ、体内に取り込める酸素の量が20%増えます。
・鼻呼吸すると空気が温まり温度が上がります。
(外で摂氏6℃だった空気は、鼻孔を通過すると、喉の奥に達するまでに30℃に上昇する。そして最終地点の肺に達する頃には、体内と同じ36℃になっている)
・鼻から呼吸すると、吸い込んだ空気から大量の細菌やバクテリアが除去されます。
・運動時に鼻呼吸すると、有酸素運動と同じ効果が得られます。
・鼻は、一酸化窒素の貯蔵庫でもあり、『一酸化窒素』は健康維持に欠かせない気体です。

反対に、口呼吸をすると、
・猫背になりやすく、気管が弱くなります。
・脱水症状になりやすいです(睡眠時に口呼吸していると、起床時に口の中が乾いている)。
・口の中が乾いていると、口の中が酸性になりやすく、その為菌や歯茎の病気になりやすくなります。
・口呼吸すると口内のバクテリアの種類が変わるので、口臭の原因になります。
・口呼吸はいびきや睡眠時無呼吸障害の原因になります。

妊娠したいなら、口呼吸はやめてぜひ鼻呼吸を。

理想的な呼吸は全身運動

呼吸は、頑張って筋トレとかしなくても誰でもどこでも簡単にお金も時間もかけずにできる運動です。
主に使われている筋肉は、横隔膜と肋間筋。
他にも様々な筋肉が関わっています。
また、横隔膜は、骨盤底筋と連動しています。
女性にとって骨盤底筋は大事です。
出産にも大きく関わります。
産後や更年期以降の尿漏れなど骨盤底筋を鍛えると防げます。

理想的な呼吸をすると、全身の筋肉が使われ、中でも体の内側の筋肉に働きかけます。
それだけで、運動量アップ、インナーマッスルの強化やボディラインのシェイプにも心強い味方となるのです。

そして呼吸を深くすると体の可動域も広がります。
体が緩むこともできます。
脱力する時、息吐きますよね。
呼吸で脳を活性化させたり休めたりしてストレスを軽減することもできるのです。
呼吸は、エネルギーです。
血液を介して全身に巡っています。
酸欠状態では妊娠できないです。

普段の生活にも取り入れて欲しい呼吸法。
いくつかある中で2つご紹介します。

【完全呼吸】効率のよい理想的な呼吸

先ほど胸式呼吸と腹式呼吸があると書きましたが、両方合わせたものです。
途中で、吐き切った時、吸い切った時に呼吸を止めます。
その止めるのを「クンバカ」といいます。

①  まず楽な姿勢で座ります。あぐらでも、正座でもOKです。
直に座るのが辛いなら椅子でも大丈夫。
ただ姿勢よく、座骨を座面にグサッと刺すように座ることが大事です。
そうすると呼吸(エネルギー)が巡りやすくなります。
②  今ある息を全部口から吐きます。ため息一つハァ~
③  鼻から徐々に息を吸いお腹膨らませ、胸を膨らませ、鎖骨の上まで吸い切ります。
(鼻呼吸で行います。特に吸うのを鼻でしたいです。花粉症などで鼻が詰まっていたら口でもOKです)
④  吸い切ったら上から徐々に吐いていき、最後はお腹を凹ませて吐き切ります。
⑤  それを数回繰り返したら、吸い切った時クンバカ数秒、吐き切った時クンバカ数秒いれます。無理に止めようとするのではなく、自然に止まるという感じです。
これを数回します。
⑥ 最後に口からため息を一つハァ~と吐きます。

目的は、肺の機能を最大限引き出すこと。
息を吸って骨を四方八方に広げ、体内の空間を大きくしてピークまで吸う。
お腹が前に出るだけでなく、背中、腰側にも横にも上にも膨らませます。
体の中に風船があって風船を膨らませるイメージです。
吐くときは、腹部を引き締め、引き込みながら最後まで吐き切るのが大事です。
肋骨は、元の大きさに縮みます。
吸う息、吐く息は同じくらいの長さか、吐く息の方が若干長くします。
リズムよく行うのが大事です。
した後は、とても落ち着きゆったりします。

【カパラバディ】出し入れの激しい呼吸

① ②は同じです。
③ 鼻から吸います。
④ 吐く時は、腹部を引き込んで、鼻から勢いよく吐き出す。
⑤ 吸う時は、強く吸わず、反動で息が入ってくる。
ふいごの動きのように腹部のポンピングを使いながら呼吸します。
「フッ!フッ!フッ!~」と数を数えるようにリズムよく吐きます。30回。

呼吸に必要な筋肉がほぐれていきます。
この呼吸法は集中力がつくので、何か集中したい時の前にやると脳がクリアーになり効果的です。
カパラバディは、火の呼吸と言われ激しい呼吸法です。
地×火にピッタリですね。

呼吸で体を整え、妊娠しやすい身体作りをしてください。

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月よみ師のプロフィール

笑子(にこ) 月よみ師
自然妊娠アドバイザー 月よみ師笑子(にこ)です。
東京下町在住。認知症の母と夫、娘の4人家族。
子供を産んでから体を壊し、持病だらけで薬をいっぱい飲んでいましたが、
ヨガや心の勉強で自分の心のあり方が病気を作っていることにきづきました。

薬をやめて、自分で病気を治そうとセルフケアをした結果、めまいや手の病気をコントロールできるように。
月よみの宿曜を学び、子供や母親との関係性を知ったことで、確執に対応できるようになってきました。

私は結婚前から不妊治療をしていましたが、自然妊娠で子どもを授かりました。
現在は、これまでの私の経験と、ヨガ、カウンセリング、整体、月よみなどの知識を融合して、妊活している方の応援をしています。