牡羊座新月に向けて、月星座別の「月つぼ」

刺さない鍼灸マッサージ師・月よみ師加枝です。

月よみwebをご覧くださっている皆さま、いつもありがとうございます。

今日は3月31日、3月も今日で終わりです。2021年が始まってからすでに3カ月、4分の1が終了しましたね。
どんな3カ月でしたでしょうか?
3月20日に太陽は牡羊座入って西洋占星術では1年の始まり。動き出し、少し忙しくなっているでしょうか。

そして、今日2021年3月31日は、
・天赦日
・一粒万倍日
・寅の日
・全惑星順行中
これらが重なる、1年で1番といわれるくらい、何とも幸運な日です。ぜひ、何か始めるなら今日中に決める、とにかく始める、などゼヒ運気を生かしてくださいね!!

さて、今日は少し趣向を変えて書きます!
4月12日11:31牡羊座で迎える新月までの月星座別の「つぼ」です。

3月29日に月は天秤座で満月を迎えてから、新月に向かう途中で、削ぎ落し、断捨離など、浄化していくという月は欠けていく時期です。特に4月4日19:02山羊座で下弦の月を迎えてから新月までは、その作用が更に大きくなります。

月は潜在意識、無意識の領域を扱っています。その潜在意識はカラダでも無意識の部分、自律神経の調整、呼吸、心拍などをコントロールもしています。

カラダのクセ、食べ物の嗜好、思考のクセ、陥りやすい感情、これらも潜在意識と関係しているといわれています。
どうしていつもこういうことを考えちゃうの、ヤダな~、変えたいな~、
こんな方は、ゼヒご自身の月星座の「つぼ」に触れてみてください!!
なぜなら、「つぼ」触れることは、カラダに作用して潜在意識を換えていくことになるからです。

「つぼ」と「潜在意識」!?

そうは言っても、なぜ「つぼ」が潜在意識を変えられるの? そう思いますよね。

つぼは全身に361穴、臓腑につながる変調を知ることができ、また逆に、ツボに適切な鍼灸刺激を与えると、体の調整が可能な治療できるポイント

こう言われています。実際に潜在意識の領域である自律神経が関与する消化についていえば、脛にある「足三里(アシサンリ)」というつぼに鍼を刺すことによって、消化液の分泌が促進されるなど証明されていることがたくさんあります。
つぼへの刺激⇒体表の神経⇒脳⇒つぼと関係する臓器

そして東洋医学では臓器それぞれが感情(ココロ)とも関連していることを伝えています。

つまり「つぼ」は、カラダに変化を起こし、その変化が潜在意識を変える、私はそう考えています。
潜在意識といわれる「月」、この月と関係する「つぼ」に触れることによって、カラダ・ココロ・習慣・思考が変わります。

それでは、月星座別の「月つぼ」をご紹介いたします。ゼヒお試しください!!
つぼは、厳密でなくて大丈夫です。この辺り、そう感じるところに手を当てて触れてあげてください。

月星座の「月つぼ」

まず、最初に太陽が運行する牡羊座のつぼ
これは太陽=人生の目的を意識するため、皆さんに共通の今大事な牡羊座の「つぼ」です。

大椎(ダイツイ):頭を下に向けた時に首と肩の付け根にポコッと出た背骨のすぐ下、ポコッと出た骨と次の骨の間です。

そして、次にそれぞれの月星座に対応する「つぼ」ですが、先ほどから申し上げましたように、月はカラダとココロと深く関係しています。
東洋医学で感情は、怒り、喜び、心配、悲しみ、憂い、恐れ、驚きに分類されますが、焦り、恨み、憎しみなども入ると思っています。どうしてもネガティブな感情は出してはいけない、こう考えなければとポジティブに考え直そうとするものですが、どんな感情も内側からも外側からも観てあげることで、必ず喜びに至ります。そうなるように循環しています。ですから、どんな感情も良い悪いではありません。ゼヒ大切にしてください。

ですから、月星座に対応したつぼに触れることによって抑えていた感情が出てくる、体調を崩す(好転反応ともいわれる)といったことも中にはありますが、それもカラダさんからのお知らせかもしれません。そのことから何を感じるか、どんな意味か、見つめなおすチャンスなのかもしれません。

※つぼに触れるのは、ごく優しく、赤ちゃんのほっぺに触れるように。毎日でなくても2~3日おきでも大丈夫です

牡羊座:天窓(テンソウ):耳の下と顎(エラ)の下に小指を添わせるように首に手を当てる
牡牛座:列欠(レッケツ):手首の内側で親指側、脈を測る辺りに掌を当てる
双子座:委中(イチュウ):膝裏の中心に掌を当てる
蟹 座:郄門(ゲキモン):手首と肘の内側で真ん中辺りに掌を当てる

獅子座:翳風(エイフウ)耳たぶのすぐ下を中心に掌を当てる
乙女座:交信(コウシン)内くるぶしに小指が当たるように掌を当てる
天秤座:商陽(ショウヨウ)人差し指の中指側の爪の生え際、指先を優しく握る
蠍 座:青霊(セイレイ)二の腕の内側小指の延長上、肘の上に掌を当てる

射手座:瞳子髎(ドウシリョウ)掌の真ん中が目尻になるように当てる
山羊座:衝門(ショウモン)股関節に沿うように掌を当てる
水瓶座:関門(カンモン)みぞおちと臍の中間あたりに両方の中指が重なるように掌を腹に当てる
魚 座:膝関(シツカン)膝の内側のふくらみの下に掌を当てる

この月つぼは、太陽牡羊座の意味とそれぞれの月星座の意味を合わせて、選んでいます。
太陽が牡牛座に移動した後は、また次回。お楽しみに。

いよいよ、わたくしも今日から、お一人お一人がそれぞれのお力で月から冥王星までのカラダを巡礼する
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note、よろしければご覧になってください。
https://note.com/yachihonomori/n/nbc97426d299e

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

カラダさん、いつも本当にありがとうございます。

刺さない鍼灸マッサージ師・月よみ師
加枝でした。

月よみ師のプロフィール

加枝 月よみ師
長野県八ヶ岳と浅間山の間、八千穂に生まれ育つ。鍼灸マッサージ師23年。
「鍼の良さをもっと知ってほしい」「鍼をゴミにしたくない」「私も刺されるのはイヤ!」そんな思いから、新しい刺さない鍼を特許出願中。
刺さない鍼についてはこちら
⇒https://yachihonomori.wixsite.com/harikyu/blank

東洋医学の魅力を伝えながら、多くのお年寄りと関わらせていただく中で沢山の「お別れ」も経験。妊娠をきっかけに「死ぬために生まれてくる? では、どう生きる? どう死ぬ?」を考え続けました。

多くの出会いと学びの中で、感情と臓器、心と身体、大きな宇宙と人体という小さな宇宙のつながりに気づき、「月」を知ることでそれら全てが更に尊い存在だと実感。

月から観える心と身体を、小さい頃からみんなで大切に育む! 刺さない鍼を活用しながら、大自然の中で子供達と実践しています。
ブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/moritomichi